消費者金融で借金一本化!借り換えるならこのおまとめローン

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複数の会社でお金を借りてる人(多重債務者)や、件数は少ないけど限度額いっぱい借りて新しい借入先を探してる人は、ローンの借り換えをすることで毎月の返済額を減らせるかもしれません。

なぜなら、バラバラにお金を借りるよりもまとまった額を1社で借りたほうが金利は安くなるからです。

他にも、「毎月の返済日が1日だけになる」など何かとメリットの多いおまとめローン(借り換えローン)。あなたの状況に合った金融会社を見極めて、ローンの一本化を成功させましょう。
おまとめローンって何?
今より金利が低いローンに借り換えて返済を楽にする方法です。「借り換えローンと」か「おまとめ」と呼ぶこともあります。

おまとめ成功の鍵は「どこで借り換えるか」

おまとめローンの一番の目的は、金利負担を減らして返済しやすくすること。そのために最も重要なのが借換先選びです。

これに失敗すると、毎月の返済額は減らせても返済期間が長引いてしまい結局は返済総額が増えてしまったり、返って借入先が増えてしまったなんてことにもなりかねません。

借り換える金融機関は慎重に選びましょう。

金利が低いキャッシングで返済負担を減らす

言うまでもありませんが、今現在借りている金利よりも低金利のキャッシング会社で借り換えられれば「おまとめローンは8割方成功」です。
おまとめローン
また、1社からまとまった金額を借りることが出来れば大きく金利が下がることもあります。現在の借入先に金利が低い金融機関が含まれているのであれば、「他社の借入れ分をおまとめしたい」と伝えて限度額を引き上げてもらう(増額)方法も効果的です。
増額+一本化
低金利で知られている消費者金融は?

大手消費者金融の多くは上限金利(最高金利)を18.0%としていますが、プロミスは17.8%と0.2%も低く設定しています。長期間の返済では、この0.2%が大きく響いてきます。

プロミスでは30日間無利息サービスも実施しているので、一回めの返済がとてもお得です。
※プロミスを初めて利用する人で、メールアドレスの登録と、Web明細の利用登録を行うことが条件です。

低金利な消費者金融ランキング!知らないと損する利息の計算方法

限度額が大きいキャッシングで一括おまとめする

複数の借り入れ先を一本化するためには、高額融資が受けられる借り入れ先を見つける必要があります。そのためには、最高限度額が高額のキャッシング会社がオススメです。同じ300万円借りるなら、最大300万円までしか借りることができない業者より500万円まで借りられる業者の方が大口融資が期待できるというものです。

一般的には銀行系のカードローンの方が消費者金融系よりも借入限度額が大きい上に総量規制で制限されないため、高額の限度額が設定されやすいです。大金の申し込みでは審査も慎重になりますが、借金一本化に成功すればメリットは大きいです。

高額の融資が期待できる消費者金融は?

大手消費者金融の多くは最高限度額を500万円としていますが、アコムSMBCモビットでは最高800万円までの借り入れが可能です。

ただし、消費者金融での貸付は貸金業法で年収の1/3まで(総量規制)と決められているので、800万円借りるには年収が2400万円必要です。





銀行ローンは銀行法の基で貸付を行っているため総量規制対象外となり、年収を気にしないで申し込むことができます。なお、「おまとめ目的」であることを伝えておくことで高額融資が期待できます。
消費者金融で限度額が高いのは?最高額500万円

収入証明書不要で申し込めるキャッシングで楽に借り換える

消費者金融は50万円まで収入証明書の提出不要
個人向けのフリーローンは、保証人も担保も不要で気軽に借り入れが出来ますが、融資希望額が高額になると収入証明書の提出が必要になります。
消費者金融系では、50万円以上または他社と合わせて100万円を超える利用には、収入証明書の提出が必要です。
収入証明書は、会社や役所に発行してもらわないと揃えられないので時間や手間がかかります。そうなると、融資スピードにも影響が出てしまうので、なるべく早く融資を受けたいという人は収入証明書不要の範囲内で申し込めるカードローンをおすすめします。

銀行カードローン利用時の注意

銀行カードローンの多くは、利用条件に「当行口座の開設が必要」とあります。(カードローン申込みの時点では、口座開設不要でも融資時には必要になるケースもあります) この場合、もともと銀行口座をもってる銀行に申し込まないと融資までに時間がかかってしまいます

せっかく時間短縮のために、「収入証明書不要の範囲内で申し込んだのに口座開設に時間がかかって今日中に融資が受けられなかった」なんてことにならないようにご注意下さい。

おまとめ専用ローンのメリット・デメリット

金融会社によっては、おまとめ専用ローンの用意があるところもあります。

おまとめ専用ローンは利用限度額がおまとめに十分な高額に設定されていたり、他社への返済を代行してくれるなどのサービスを実施しています。(一部対象外の金融機関もあり) ただし、利用者が多重債務者なため一般のカードローンよりも高い返済能力を求められるケースがあります。

たとえば、おまとめ専用ローンで有名な東京スター銀行のスターワンバンクローンは、年収200万円以上の会社員(契約社員・派遣社員OK)しか申し込めませんが借り換えに成功すれば、おまとめにはベストな条件がそろっています。通常、おまとめ専用ローンでは追加融資ができませんが、東京スター銀行の場合は返済がすすんで限度額に余裕ができれば300万円までの追加利用が可能です。

また、アコムアイフルプロミスなどの消費者金融でもおまとめ専用ローンを提供しています。これらは総量規制例外貸付で高額融資が可能というのがウリですが、消費者金融の場合は初めての融資で300万円とか500万円といった大金を借りるのは厳しいかもしれません。

返済計画の重要性について

おまとめに失敗してしまった人の多くが、「毎月の返済金額(最少返済額)は減ったけど返済回数が増えてしまって、結局は返済総額が増えてしまった。借金一本化なんてしなければ良かった」といいます。

おまとめ専用ローンは、返済期間が一般的なカードローンより長く設定されてることが多いのでこのような失敗が起こりがちです。

借金返済で必死になってると先のことが見えなくなってしまうので、こういったミスが起こってしまうわけですね。あらかじめ借金完済までをイメージして借換先や毎月の返済額を決めるようにしましょう。
▼おまとめ専用ローンまとめ
メリット デメリット
・金融機関によっては、他社への返済金を直接振り込んでくれる
・総量規制の対象外
・極度額が高額
・申込条件が厳しい。
・追加融資ができない(東京スターは可能)
・消費者金融会社のおまとめローンは初回から高額融資は期待できない。

おまとめ審査に通らない理由と対策

融資希望額が大きすぎる(総量規制)

消費者金融系のカードローンをおまとめローンとして利用する場合は、融資希望額に注意が必要です。年収の1/3までという縛りがあるので、高すぎる金額を希望してもカードローン審査には通りません。

総量規制の対象ローン

総量規制の制限対象となるのは、主に消費者金融からの借入れとクレカキャッシングです。これらで「既に借り入れてる金額+借りたい金額」が年収の1/3に収まっていないと、融資は受けられないか、融資額の引下げにあってしまいます。

銀行カードローン、クレジットカードでのショッピング・住宅ローン・自動車ローンの利用は含まれません。

他社借り入れ件数が多すぎる

借入件数 3社以内
他社での借り入れが4件を超えると、カードローンの新規契約は難しくなります。だからといって、「おまとめを諦めなくてはいけない」ということではありません。

まずは、今借りてる金融機関の中で一番低金利な会社に増額をお願いして一番高い金利が設定されてる会社に返済を行います。これを繰り返して借入件数が3件以内になれば、有利な条件のローンで比較的簡単に一本化することが可能です。

A社(18.0%)20万円
B社(17.8%)15万円
C社(17.5%)10万円
D社(16.0%)30万円
一番金利が低いD社に20万円増額してもらい、A社を完済する。

A社(18.0%)20万円
B社(17.8%)15万円
C社(17.5%)10万円
D社(16.0%)50万円
低金利のローンで一括借り換えをする

B社(17.8%)15万円
C社(17.5%)10万円
D社(16.0%)50万円
E社(15.0%)75万円
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借入金利に差がない場合は、先に契約したカードローン会社に増額申請したほうが希望が通る可能性が高いですよ。
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