借金200万円の賢い返済方法(1)おまとめローンとは?

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借金200万円の賢い返済方法(1)おまとめローンとは?
消費者金融にカードローン、気付けば借金が200万円にまで膨れ上がってもう返せない…。そんな人、実はけっこうたくさんいるんです。

ですが、200万円という額は、返済可能です。もちろん、ただ利子を返すばかりの返済生活ではダメですが、低金利のローンに借り換えて、元金そのものもを積極的に減らしていく方法に変えてゆくことで、毎月の返済額も減り、借金完済までの時間も短縮することが可能です。そのために必要なのが、おまとめローンです。

このページでは、「債務整理は考えてない。でも借金は楽にしたい」という方のために、おまとめローンのメリットと利用方法、どこに申し込むべきか、を解説していきます。

債務整理について知りたい!という方には以下のリンクで詳しくまとめていますので、そちらをどうぞご覧ください。

おまとめローンとは、具体的にどんなもの?

キャッシングをしたことがある人なら、きっと一度は聞いたことがある「おまとめローン」。でも、実際にどんなものなのかちゃんと知っている人は意外と少ないんじゃないでしょうか?

ここではまず、おまとめローンについての具体的な内容と、正しい知識を伝授したいと思います。

おまとめローンを1分で解説

おまとめローンとは
おまとめローンとは簡単に言うと、
複数の金融機関(特に消費者金融など)から高い利息でお金を借りているものを、低金利の銀行ローンにまとめて、借金を一本化することです。
基本的に、他の金融機関(銀行など)に比べて消費者金融は金利が高い傾向にあります。総量規制という法律により年収の1/3までしか融資できない消費者金融では、少額の貸付けの場合18%もの金利を取るのです。

これを銀行で200万円クラスの大型低金利ローンに借り換えたとすれば、金利はおよそ9%~10%前後。つまり、およそ半分に減ります。金利が半分になれば、もちろん利息も半分です。 くわしくは、下記のページをご覧ください。マンガでわかりやすく説明しています。

おまとめローン、4つのメリット

おまとめローンをするメリットは4つあります。

その1:返済額が減る
その2:返済日が月1回になる
その3:精神的余裕が生まれる
その4:振り込み手数料も減る


それぞれ、具体的に見ていきましょう!

その1:返済額が減る

  おまとめローンを実行することの最大の「メリット」は返済額が激減することです。そしてそれは、「毎月の返済額が減ること」だけではなく、「返済総額が減ること」も意味しています。

下の図は、実在するAさんという方の体験談をモデルにした、おまとめローン前と後の毎月の返済額です。債務整理などを一切することなく、月々55,000円も返済額を減らすことに成功しました。

おまとめローン 返済額
これは大成功の例ですが、通常でも2万円程度減額することが可能です。

理由は先ほども言った通り、金利が下がるから。

200万円を借りてる時の「返済総額」比較
複数の消費者金融から金利18%で借りている場合の返済総額 ※47回払い

59,606円×47=2,801,482円
金利9%の銀行(1社)で借りた場合の返済総額 ※47回払い

50,650円×47=2,380,550円
つまり、
200万円の借金をおまとめローンに借り換えた時の返済総額の差額
2,801,482円 – 2,380,550円
420,932円

金利の差が9%あると、毎月の返済額が8,956円減り、返済総額は42万円も減りました。

さらに大口で借りた場合は「金利の差」はもっと広がります。そして金利の差が広がれば広がるほど、返済額も大きく変わってきます。

その2:返済日が月1回に

返済日が毎月1回だから資金繰りが楽!!
複数社から借り入れをしていると、返済日も金額もバラバラ、返済計画を立てるのが大変、ということが起こってきます。

しかし、おまとめローンを利用すれば、返済日は月に1日だけ。金利もひとつならば、残りの返済額、返済目標、元金の残高、すべてひとつです。

月に1度返済してしまえば、その月の支払いはそれでおしまい。「返済日を忘れてしまった」などというようなうっかりミスもなくなるでしょうし、返済計画も立てやすくなり、完済までのイメージも明確になります。

闘うべき目標がひとつになります。

複数の敵と闘うより、1人の敵と闘うほうが断然容易い、それは、借金も同じことなのです。

その3:精神的な余裕が得られる

ここまで、金利や借入の総額など直接お金のことに触れてきました。これらはとても大事なことです。

ですが、それと同じくらい大事なメリットがあります。

それが、精神面のメリット。

「ああ、明日がA社の返済日で、来週がB社だろう……どう考えても今月やりくりできないよな。どうしよう……」

複数の会社に返済していると、次々やってくる返済日だけでストレスがたまります。たとえ1か月の返済額が一緒だろうと、何日もにわけて払わなければいけないのと、1回でまとめて返せるのとでは大きな違いなのです。

今、あなたが毎月何回もATMにお金を振り込みに行っているのだとしたら、少し想像してみて下さい。ローンを一本化し、その手間が月に1回だけになることを。

あなたはどれだけ、精神的に余裕が生まれることでしょう?

ゴールは「借金の完済」ですから、もちろん、まだ生活の余裕が全回復されたわけではありません。まだまだ生活費に不自由な暮らしは続くでしょう。

ですが、はるか彼方にでも「唯一のゴール」が見えていて、そこまでの見通しが開けているならば、きっと最後までやり抜くことができるはず。

がんばれる気がしてきませんか?

精神的に余裕を持てる。おまとめローンのメリットは、このひとことに集約されるのかもしれません。

その4:振込手数料から解放される

借金返済において、意外と馬鹿に出来ないのが振り込み手数料。200万円という借金と闘っていると、つい「200円程度の振込手数料」と思ってしまうかもしれませんが、これ、馬鹿に出来ません。

たとえばもし、あなたが5社から借入していて、毎回216円の振込手数料を払っているとします。

216円×5社×27か月=29,160円

200万円の借り入れの場合、この金額は1カ月分の利子に相当します。そんな金額を「振込手数料」に使ってしまうのはあまりにもったいないです。

ちなみに、おまとめローンで借入を一本化した場合、返済は口座から毎月引き落としにするのが鉄則です(でないと返済が滞ります)

たかが振込手数料、されど振込手数料。おまとめローンは手数料の負担からもあなたを解放してくれるのです。

◆知っておきたい、繰上げ返済!

繰上げ返済とは、毎月の決まった返済とは別に、余ったお金をどんどん返済に回してしまうということです。

通常の場合、たとえば毎月5万円の返済をしていても、そのうちの2万円ほどは「利息」なわけです。元金(借りたお金)は3万円しか減っていません。5万円を返済していても、実際の借金を返しているのは3万円だけなんですね。

しかし繰上げ返済というものは、すべて元本の返済に充てられますから、ダイレクトに借金が減っていきます。と、同時に元本が減るということは、これから支払うべき利息が減るということでもあるんです。

その仕組みは以下の図のとおりです。

おまとめローン 繰り上げ返済
繰上げ返済は、これから払うべき利息を、「払う」のではなく、「帳消し」にしてしまう効果があります。なので、たとえ手元に余ったお金が5000円だけしかなかったとしても、どんどんATMを使って返済してしまいましょう。

5000円の繰上げ返済で、払うべきだった利息も含めて、およそ8000円の借金が減ると考えてもらって結構です。

そのためにもATMの手数料がかからない金融会社に申し込むべきです。1社にまとめるメリットもそこで活きてきます。

ATMの手数料が無料の銀行カードローンとしては、オリックス銀行カードローン三菱UFJ銀行カードローンなどが人気です。

おまとめローン、デメリットはないの?

おまとめローンのデメリットは、基本的に1つしかありません。それは…

過払い金の返金が可能な場合、その返還手続きが面倒になる。

この1つだけです。不可能になるわけではありません。

◆借金返済のコツ
(過払い金請求)


過払い金とは、2010年の貸金業法改正以前に30%とかの法外な金利(グレーゾーン金利)で取引をしていた場合、20%の金利で利息額の引き直し計算をして、その差額を「払い過ぎたお金」として消費者金融などに返還請求できるシステムのことを言います。

過払い金請求は、完済後10年を超えると期限切れとなり、請求できなくなります。
弁護士事務所、法律事務所、司法書士などの法律の専門家が、必死に借金返済方法というネタで、債務者を自分たちのサイトに呼びつけるのは(そしておまとめローンのデメリットのことばかり書き並べるのは)、この過払い金返還の手続きと、破産手続き、任意整理などの債務整理が彼らの「飯のタネ」だからです(費用は40万円くらいかかります)。なので、弁護士などの法律事務所に借金の無料相談すると、100%の確率で債務整理をすすめられます。

でも、債務整理にもメリットはあります。不当な額の利息返済をそれほど長く続けていない場合でも、
「あれ? 20%の法定金利で計算しなおしたら、返済総額はあと少しだけになったぞ!?」という場合もあります。

このような場合も、おまとめローンとして借入れに成功したお金で、他の数社を全額返済してしまうと、あとから取り戻すには高いお金を払って返還手続きを行ったりする必要が出てきます。(それがおまとめローンのデメリットです)

まずはご自分がおまとめローンにチャレンジする前に、2010年以前のグレーゾーン金利である20%以上の利息を「払っていたのか」。払っていたなら「どのくらいの期間、いくら払っていたのか」を、いちど紙にすべて書き出してみることをおすすめします。

払っていなかったのなら、もちろんおまとめローンを選択するべきです。

払っていたとしても、その「過払い額」が40万円に満たない場合も「おまとめローン」が正しい選択です。

おまとめローンの申し込みの流れ

申し込みはインターネットがおすすめ
では、具体的におまとめローンってどうやって申し込むのか、具体的な手順を見てみましょう。

実際には申し込み方法にも、インターネットはもちろん、窓口や電話など様々な方法がありますが、やはり現代の主流はインターネット。しかし、申し込み方法は違えど、手順はほぼ同じです。しかし、それぞれの金融会社によって多少なりとも違ってくる場合がありますので、詳しい内容は各会社の申し込み方法をご確認ください。

ここではあくまでも代表的なインターネットからの申し込み方法を見てみましょう。
■インターネットから申し込み

本人確認書類の提出、申込書の記入
※申し込みのを記入した画面(ページ)は保存・印刷



■受付



■仮審査の連絡



■確認

電話による質疑応答による聴取・質問
借入意思(自ら借りる意思があるか)の確認、信用情報機関の照会・登録への同意承諾、 本人確認書類の確認、電話による勤務先などへの在籍(会社に本当に務めているか)確認



■審査

自社のスコアリング(査定)、信用情報機関の活用、 支店長(与信責任者)が与信限度額を最終決定します。



■審査結果の連絡



■契約

契約書の作成、契約書の内容説明、カードが発行されます。



■提出すべき書類を送付

契約書類に必要事項を記入。提出を求められている書類を郵送またはファックスします。 ↓

■契約完了。お振込み

早いところでは30分以内に指定の口座にお金が振り込まれます。
以上がおまとめローン申し込みから、審査、入金までのおおまかな手順です。早いところであれば、即日でお金を借り入れることができます(銀行カードローンは最短で翌日です)。

ちなみにこの流れの中で一番大切なのは、質疑応答による聴取・質問です。何も難しいことを聞かれるわけではありません。あなたのプロフィールや、融資の使い道などを簡単に聞かれるだけです。気をつけなければならないのは最低限のマナー。担当者が知りたいのは、あなたが信用に足る人物なのか、融資した資金を返済できるか、ということです。くれぐれも、担当者には失礼のないように、最低限のマナーを心がけて応対しましょう。

また、当たり前ですが、おまとめローンに通ったからといって、借金がなくなるわけではありません。
まずは、借入したお金で、今まで借りていた消費者金融などを完済しましょう。なかには、東京スター銀行の「スターワンバンクローン」のように、おまとめローンを契約した機関が、返済まで担当してくれることもありますが、そうでもない限り審査に通れば借金が減る、というわけではないことを忘れないようにしてください。

おまとめ?債務整理?どっちがお得?

おまとめローンを考えている人のほとんどが、おそらく選択肢の一つにいれているであろう債務整理。実際にどちらがいいのか、カンタンにチェックしてみましょう!
70歳以上である
金利20%以上(30%とか)の法外な金利で借金をしてる(もしくは完済した)
多少の犠牲を払っても借金をチャラにしたい
借入件数5件以上で無収入、「もう返済は無理、精神崩壊してしまう」という方
もし、以上の項目にひとつでも当てはまるなら債務整理のほうがよいでしょう。まずは、債務整理で損しない方法ページを読んでみて下さい。生活を立て直すヒントがあります。

しかし、それ以外の方はおまとめで完済できるチャンスが十分にあります。債務整理は有効ですが、あくまでも最終手段だと考えて下さい。ブラックリスト入りするなど個人情報に傷がつくリスクを考えれば、返済能力があるのに債務整理をするのは得策ではありません。

おまとめローンを成功させるコツ

おまとめローンを成功させるコツ
おまとめローンを成功させるのは、一筋縄にはいきません。正しい知識と計画性、そして「決意」が必要です。

なので、その点が曖昧なまま「おまとめローン」をやろうとして失敗する人が多いのは事実です(いいかげんな情報サイトの責任だと思います)。

おまとめローンに失敗する理由を多い順に書き出してみると…
(1)借入れ件数5件とかの条件で無理に申し込んで審査落ちしてしまう。もう、しばらくどこからも借りれない。

(2)たとえ借りられたとしても10万円とかの少額で、それを他社返済に回すので、結局は「借入れ件数6件」に増えてしまっただけ、という状態

(3)借りていた借金の金利(平均)よりも高い金利で借りてしまった! もしくは「それほど変わらない金利だった」

(4)おまとめローン用の審査と融資が成功したのに、それを他社完済に回さなかった(おまとめになってない)

(5)おまとめ用の融資に成功。他社の借入れも全額返済。…なのに、1本化できたローンの返済中にまた新たな借入れしてしまう(借金癖が治らない)
といったところでしょう。

これらの失敗を回避する大前提(大事なこと)は以下の、5つです。
・自分の借金の借入残高や返済額や金利などを正確に知ること
・借入件数を減らすこと
・審査に通る方法を知ること
・失敗しにくい申込先を探すこと
・二度と借金はしないと誓うこと
・返済を実行すること。返済して残高 が減ることを「楽しむ」こと
ではひとつずつ見ていきましょう。

1. 自分の借金を正確に把握する

「自分の借金を正確に把握すること」
これは、おまとめローンに限らず、あらゆるローン、借金返済方法の鉄則です。

これが出来ずして、借金を返せる人はいません。(宝くじでも当てれば話は別ですが…)

しかし、これができていない人の、なんと多いこと!

ちなみに、正確に認識すべき情報は
・何社から借りているか
・それぞれの金利
・それぞれの毎月の返済額
・それぞれの利息を除いた元金の残高
・それぞれの最終返済期日
の5つです。

「頭で把握している」だけではダメです。ちゃんと紙に書き出すなり、エクセルにまとめるなりして、うっかり忘れちゃった、とか、大体こんくらい、とかいうことがないようにしましょう。

毎日のように、それとにらめっこしながら返済は続いてゆくことになります。ダイエットに成功する人の90%は「ほぼ毎日、かならず体重計に乗っていた」というデータがあります。それと同じです。

ちなみに、ご存知の方も多いかもしれませんが、最近では借金返済アプリなんていうのも流行っているらしいです。普段持ち歩いている携帯で、返済計画が立てられたらとても便利ですね!

2. 借入件数を減らす

これも超重要。
借入れ件数の多い人は、審査で落とされる可能性が高いです。なのに、無理して銀行おまとめローンに申し込んで、審査落ちして「申込みブラック(※)」になってしまうと大変です。

簡潔に説明します。

5社借入れでも
審査に通る可能性のある人

・いちども返済に遅れたことがなく
・公務員か、組合保険証を持っている「一流企業」にお勤めの方で
・年収が600万円以上あり
・勤続年数が10年以上で
・家族名義でいいので持ち家
・既婚者(子供なし)
・借入れ総額は200万円以内

4社借入れでも
審査に通る可能性のある人

・いちども返済に遅れたことがなく
・正社員として社会保険証があり
・年収が300万円以上あり
・勤続年数が5年以上
・家族名義でいいので持ち家
・借入れ総額は300万円以内

上記はあくまでも「目安」です。

しかし、この条件のどれにも当てはまらないといった人は、とりあえず借入先を3件まで減らしましょう。

とにかく絶対に慌てて申し込んだりしないこと。

審査落ちの記録は、返済履歴などと同様に、すべて個人信用情報センターに残ります。つまり落ちれば落ちるほど不利になるというデフレスパイラルなのです。

おまとめローンへの申込みは、あくまでも借金返済方法の「最終段階」だと思ってください。まずは借入れ件数を3社にまで減らすことが重要です。

借入れ件数を減らす方法は、下記のページをご覧ください。


※申込みブラックとは…

3. 審査に通る方法を知る

・おまとめローンの審査に通らない理由
・審査で重要視されること
・通りやすくなる方法

こちらに関しては下記のページにくわしくまとめてあります。

かなり重要な情報が詰まってます。必読です

4. 失敗しにくい申込み先を探す

おまとめローンの申込先を選ぶのに大事なポイントは、実はたったの2つだけ。
・金利が低いか(どれだけ返済額に差が出るか)

・その会社の審査に通りそうかどうか
この問題に関しても下記のページ(上と同じページ)にくわしくまとめてあります。熟読してください。


「銀行おまとめローン」は、今や消費者金融より審査に通りやすいのです。嘘だ、と思ったそこのあなた、下記のページでそのカラクリを説明しています。ぜひ、読んでみて下さい。

5. もう借金はしないという決意

借金返済計画の途中で、もっとも失敗しまいがちなのが「途中でまた借入れしてしまうこと」

当たり前の話ですが、借金というものは自分の収入以上にお金を使ってしまうことにすべての原因があります。誘惑はたくさんあるでしょう。ネットショッピング、パチンコ、などなど…。しかし、自分の方で、その負の連鎖を断ち切る強い決意を持たなければ、いくらおまとめしたところで借金はなくなりません。

対面でおまとめローンの相談に乗ることもあるのですが、人まかせで「借金はもうこりごり」という意識の薄い人は、まず返済計画に失敗しています。「返すのは自分なんだ。計画を立てるのも、実行するのも自分しかいないんだ」という強い意識で、生活設計をイチから見直すことのできる人だけが成功します。

6. 返済を「楽しむ」方法

実際に借金地獄に苦しむ人が聞いたら、起こりだしてしまいそうなセリフですが、実はコレ、とっても重要なことなんです。

借金返済生活から無事に脱出して自分の生活を取り戻した人に共通している心構えのコツです。「楽しみ」を見つけなければ長続きしません。 お金を使えないストレスよりも「借金が減ってゆく額を眺めることのほうが嬉しくて、楽しい」そう思えなければ、長期にわたるおまとめローンを完済することは難しいです。

まず手始めは「借入れ件数が減ること」を楽しみにしてみてください。3社まで減れば、めちゃくちゃ前途は明るいです。ホントです!


さて、ここまでおまとめローンについてまとめてきましたが、いかがでしょうか?もし、おまとめローンを利用して借金をきちんと返そう!と思えた方は、ぜひ以下のページから自分にピッタリなおまとめローンを探してみて下さい。


くれぐれも怪しい情報サイトにはひっかからないように!


このページを見ればわかりますが、最近では偽のリンクなどを踏ませる悪質なWebサイトが多く見られます。申込みの際は自分がなにに申し込もうとしているのか、きちんと確認するようにしましょう。

関連ページ

「金額別で借りやすい」カードローン
「審査に通りやすい」おまとめローン!