イオン銀行でおまとめローン・借り換えローンをする方法

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イオン銀行でおまとめローン・借り換えローンをする方法
イオンモールには必ず入っているイオン銀行。流通系企業が作った新しいタイプの銀行ですが、ネットバンクではなく、直接スタッフが対応してくれる店舗もあります。

そんなイオンが発行しているイオン銀行カードローンの最大の魅力は業界トップクラスの低金利(3.8%~13.8%)。一般のカードローン(キャッシング)としてだけでなく、おまとめローン(※)にも最高の条件の金利設定です。

審査はイオンカードを発行しているイオンクレジットサービス株式会社が担当しているので、普段からイオンカードを使ってきちんと支払いをしている人にはとくにおすすめです。ハッキリ言ってイオンをよく使う主婦の方には、審査、金利、融資可能額、どれをとってもこのカードローンしかないと言えます。(だから人気です)

…とはいえ、欠点がないわけでもないので、良いところも悪いところも、すべてくわしくお伝えしていきましょう。

※おまとめローンを探している人は、専用ローンに飛びついてしまいがちですが、実は東京スター銀行などのおまとめ専用ローンは、審査のハードルが高ぎて危険なのでおすすめできません。


申込み数と審査通過数で選ぶ《おまとめローン比較ランキング》

イオン銀行カードローン 基本スペックとメリット

数あるフリーローンの中でもトップクラスの低金利カードローンとして人気の高いイオン銀行カードローン。安定収入のある会社員の人だけでなく、個人事業主やパート・アルバイトの人など、幅広い人が利用しやすいカードローンです。

  • 金利3.8%~13.8%はトップレベル
  • すでに口座があればスムーズな融資が可能
  • 融資可能額最大800万円
  • 毎月の最低返済額は3000円から
  • イオンATMはいつでも手数料無料
  • ネットから24時間申し込み受け付け
  • 返済は基本イオン銀行引落し
    (おまとめには大事なこと!)
  • 取引明細はWEBで管理
  • 基本情報

    実質年利 3.8%~13.8% 融資可能額 800万円
    (専業主婦は50万円まで)
    担保・保証人 不要 審査時間
    融資スピード 審査後はスピーディ 借入診断 なし
    使えるATM

    お申込みはこちら
    ※イオン銀行の公式サイトへ飛びます

    イオン銀行カードローンの審査と評判、おすすめ度は?

    イオン銀行カードローンってどう?

    いくら金利が安くて、使いやすいカードローンと言っても、審査に通らなければ使うことはできません。

    イオン銀行カードローンについて、審査のレベルはどのくらいか、まとめてみました。

    ぶっちゃけ審査は厳しい? 甘い?

    イオン銀行カードローンの審査は、一般的に見て、銀行系カードローンとしても、消費者金融と比較しても、審査ハードルはそれほど高くないと言えます。

    イオンに限らず、銀行カードローン全体が、最近審査基準が低くなっており、それは審査を担当している「保証会社」に秘密があります。

    実は各銀行カードローンの保証会社に入っているのは消費者金融クレジット会社(信販)。実質的にカードローン審査は消費者金融並みになっていると言っても大げさではありません。

    現在イオン銀行カードローンの保証会社は、信販会社であるイオンクレジットサービス株式会社と、消費者金融のオリツクスクレジット株式会社です。

    このうち、イオンクレジットサービス(株)は、イオンカードを発行しているイオングループの企業です。したがって、日ごろからイオンカードをよく使い、きちんと返済している人なら、知らないうちに優良な情報が積み重なっている事になります。

    したがって、イオンカードユーザーにとっては、一番審査に有利と言ってもよく、それ以外の人にとっても、消費者金融や信販会社が審査を担当することで、銀行ローン審査のハードルがグッと下がっているといえます。

    借金返済のコツ
    (消費者金融は審査が甘い?)


    消費者金融より銀行カードローンは審査がかなり厳しい、と言われた時代がありました。でも、現在「銀行カードローンは審査が厳しい」と言う主張は古臭く、やや無理があります。

    借金を何件も抱えた多重債務者がおまとめしようと消費者金融に申し込んでも、審査落ちするか、おまとめにはとても足りないごく少額(5万円とか)の借入れだけにとどまり、無駄に借り入れ件数を増やすだけになってしまいます。

    消費者金融で複数ある借金を取りまとめるのは恐ろしく困難ですので、間違った情報に惑わされないようにして下さい。

    他の銀行系と審査で比較すると?

    イオン銀行の審査をほかの銀行おまとめローンの審査と比較した場合、一番違うのは系列のクレジット会社が審査に入っている点です。(イオン銀行カードローン審査は、イオンカードの発行会社が行っています)

    まず有名銀行カードローンの審査を担当している保証会社を見てみましょう。

    審査を行う保証会社を比べる
    カードローン名 保証会社 審査基準
    イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス株式会社またはオリックス・クレジット株式会社

    三菱UFJ銀行カードローン 株式会社アコム

    オリツクス銀行カードローン 新生フィナンシャル株式会社(新生銀行の系列会社)またはオリックス・クレジット株式会社

    みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)

    横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーフアイナンス(プロミス)

    三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーフアイナンス(プロミス)

    SMBCモビット 株式会社SMBCモビット

    東京スター銀行おまとめローン 株式会社TSBキャピタル

    ×

    保証会社の割合は消費者金融の方が多いですが、イオンとみずほはそれぞれ信販のイオンクレジットサービスとオリコが審査を行っています。

    信販会社が審査を行う際、その会社のクレカを所有している場合には、その利用状況が審査に大きく影響します。しかしみずほ銀行が提携しているクレカは株式会社クレディセゾン発行なので、みずほのクレカとカードローン審査に関連性はなさそうです。

    一方、イオン銀行カードローンはイオンカードの発行元が審査しています。イオンカードは、イオンモールでのクレカ利用での割引サービスが多く、利用頻度高いカードなので、イオンカードをきちんと使っている人ならカードローン審査も有利になります。(イオンカードは専業主婦が自分名義で持てるクレカなので、自分の情報として扱われます)

    また現在イオンカードユーザーでない人の場合も、履歴は白紙なので心配材料はありません。

    借金返済のコツ
    (おまとめ専用ローンについて)


    当サイトではおまとめローン希望者に専用ローンはおすすめしません。なぜかと言うと、審査のハードルが高すぎて、審査落ちの履歴を増やしてしまうからです。これでは余計に「おまとめ」するのが困難になってしまいます。

    おまとめ用と言いながら、なぜ審査に通さないのでしょうか。理由は「申込者は全て多重債務者だから」です。リスクの高い人が申し込むのが前提なのでかなり厳密に審査されると思ってください。

    借金返済の方法としておまとめローンを利用する際、貸し倒れリスクの低い一般キャッシング客が多い、無担保型ネットフリーローン(銀行カードローン)だと、金利も低く、審査のハードルもぐっと下がるので狙い目です!

    審査と借入までの日数は?

    イオンバンクカードかイオンカードセレクトがあれば最短で翌日融資OK

    イオン銀行カードローンでは、すでにイオン銀行に口座があり、キャッシュカード機能のついたカード※(イオンカードセレクトかイオンバンクカード)を持っている場合は、審査の回答が来るまでおよそ2日~3日以内。かなり素早い融資が可能です。

    ※すでに持っているカードにローンサービスの機能を追加するので、イオンATMから引き出す方法で融資します。

    それ以外の場合は返済用普通預金口座(イオン銀行普通預金口座)の開設が必須なので、最寄りのイオン銀行窓口で口座開設の手続きに行った場合は4日ほど、全ての手続を郵送で行った場合は10日程度かかります。口座も一緒に申し込む場合は、カードローンの融資日数としては少々遅い印象です。

    ※その場合でも、審査時間は、15時までの申込みならその日に始めてもらえます。

    融資時間を比べる!
    カードローン名 融資までの時間 スピード融資の方法
    イオン銀行カードローン 通常1~2週間 イオン銀行口座ありの場合
    三菱UFJ銀行カードローン 最短翌日
    ※審査状況等によります
    テレビ窓口でカード受け取り
    三井住友銀行カードローン 最短翌日以降 テレビ窓口でカード受け取り
    SMBCモビット 即日融資可能 振込融資
    横浜銀行カードローン 最短翌日 振込融資
    オリックス銀行カードローン 3~4日 ※契約が完了後スピード融資も可能
    みずほ銀行カードローン 通常1~2週間 みずほ銀行に口座がある場合

    他の銀行にはない特徴

    珍しい流通系銀行のカードローンで、銀行・クレジットカード・電子マネー・カードローン、を総合的に管理

    イオン銀行カードローンは、まずはイオン銀行に返済用の普通預金口座を開設し、その後のローンカード到着で利用できます。

    ただ、もっとも便利なのは、クレカとキャッシュカード、電子マネーが一体型となったイオンカードセレクトと言うカードに、カードローン機能も付帯させる方法。こうするとローンカードを別に作らなくても1枚で管理することができて、家族にも借金がバレません。
    【ずばり】
    生活圏内にイオンモールがあり、現在すでにイオンカードのユーザーという人は、カードローン機能も含めて1枚で管理するのがオススメです。

    延滞をしたことのないイオンカードのヘビーユーザーなら、審査のハードルはとても低いです(イオンゴールドカードを持ってる人は特に)

    イオン銀行のデメリット

    カードローン利用にはイオン銀行の普通預金口座が必要

    イオン銀行カードローンを申し込むには、必ずイオン銀行に口座が必要です。持っていない場合はカードローン申し込みと同時に口座開設の手続が必須です。

    無料ATMがイオン銀行ATMだけ

    無料ATMが多いほうがカードローンの利便性が高いと言われますが、イオン銀行カカードローンはイオンのATMしか無料で使えません。

    提携無料ATMを比べる!
    カードローン名 無料で使える提携ATM
    イオン銀行カードローン イオン銀行
    オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行/三井住友銀行/西日本シティ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
    三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 三菱UFJ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
    じぶん銀行 三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
    楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行/みずほ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
    セブン銀行カードローン セブン銀行
    ただし、返済は口座引き落としですし、新規の借り入れなどはすべてインターネットで出来ます。

    借金返済のコツ
    (繰上げ返済とATMの利用)


    もし「おまとめローン」として利用する場合には、毎月の決まった返済(銀行口座引き落としがベスト)の他に、余ったポケットマネーをどんどん繰上げ返済して「元金」を減らしていくことが最も効果的です。(元金が減れば利息も減るので返済総額がぐっと減少します。長引くほど損!)

    その際、ATM手数料を毎回支払うのはちょっともったいないです。

    くわしくは下記をご覧ください。

    学生の利用は不可
    イオン銀行カードローンは、学生は申し込みができません。

    イオン銀行カードローンと比較されるローン

    イオン銀行と合わせて、人気の高い大手銀行や消費者金融のカードローン。

    これらのカードローン会社を通知表のように4段階評価で表してみましょう!

    人気カードローン4段階評価
    カードローン名 金利 審査レベル 実際に借りられる額 融資スピード 毎月の返済額
    イオン銀行カードローン

    三菱UFJ銀行カードローン

    オリックス銀行カードローン

    みずほ銀行カードローン

    ×

    SMBCモビット

    横浜銀行カードローン

    横浜銀行カードローンは完璧なスペックを持っているように見えますが、申し込めるのは東京都、神奈川県、群馬県の前橋市、高崎市、桐生市に住んでいるか、勤めている人だけです。


    イオン銀行カードローンは全国対応で、口座があればスピーディな融資も可能。ただ口座を持っていない場合は数日から2週間程度かかるので融資スピードは△です。

    イオン銀行の金利と返済は? 

    50万円・100万円・200万円・500万円の借入で他銀行と金利を比較

    イオン銀行カードローンの借入金利は3.8%~13.8%の設定です。

    ほかの銀行カードローンとの比較はどうでしょうか。借入額別に比べてみましょう。

    人気のカードローン4社を比べる
    ※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
    利用限度額が以下の場合 三菱UFJ銀行 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン イオン銀行
    1000万円 設定なし 設定なし 設定なし 設定なし
    800万円 設定なし 1.7%~4.8% 2.0% 3.8%
    700万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 3.8%
    600万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 4.8%
    500万円 500万は1.8%
    400万超~500万未満6.1%
    4.5%~8.8% 5.0% 4.8%
    400万円 6.1% 4.5%~8.8% 6.0% 4.8%
    300万円 7.1% 5.0%~12.8% 7.0% 7.8%
    250万円 8.1% 5.0%~12.8% 9.0% 設定なし
    200万円 9.6% 5.0%~12.8% 9.0% 8.8%
    150万円 11.6% 6.0%~14.8% 12.0% 設定なし
    100万円 12.6% 6.0%~14.8% 12.0% 8.8%
    100万円未満
    (50万円)
    12.6%または14.6% 12.0%~17.8% 14.0% 13.8%
    50万円、100万円、200万円、500万円の借入で比較した場合、確実にイオン銀行が金利が低いのは、100万円の借入時です。オリックス銀行がそれぞれで設定している最低金利をつけない場合は、イオン銀行が50万円、200万円でも最低金利になることがあります。

    全体を通してみても、イオン銀行は低金利。したがっておまとめローンとしても十分活用できるローンと言えます。

    いくらまで借りれる?(融資額)

    イオン銀行カードローンの借入可能額は最高800万円。これだけ融資額があれば、おまとめローンにも十分使えます。(ただし、銀行でも最近は年収による融資制限をもうけているところが増えてきました。何百万円も借りれるケースは少ないと考えてください)

    限度額を比べる!
    限度額 銀行名
    最大1000万円 東京スター銀行おまとめローン、住信FBIネット銀行Mr.カードローンなど
    最大800万円 イオン銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローンなど
    最大500万円 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック、楽天銀行スーパーローンなど
    大手消費者金融各社

    年収は関係ある?

    イオン銀行カードローンには、年収による法律上の融資制限はありません。
    したがって年収だけで融資金額が決まってしまうということはありませんが、職業や年齢、家族構成など様々な条件を勘案して適当な融資枠が与えられます。
    もちろん、年収も重要な要素の一つ。「法律規制がないからいくらでも借りれる」というわけではないということは覚えておいてくださいね。

    また、昨今の銀行カードローン過剰融資の批判を受けて、最近では銀行カードローンでも総量規制同様の融資制限を導入するところがふえてきました。できるだけ、融資希望額は年収の1/3~1/2にしぼって申し込みましょう。


    借金返済のコツ(総量規制)

    総量規制とは、貸金業法で決められている項目で、利用者の年収の1/3以上を貸し付けてはいけない、という内容です。
    プロミスアコムなどの貸金業者(消費者金融)にだけ適用されます。

    毎月の返済額と返済方法

    返済額

    イオン銀行カードローンの毎月の返済額は3000円からです。

    銀行カードローンの場合、毎月支払うべき返済金額は借入の残高により決定されます。月々の負担が特に気になる場合、申し込み前に十分な確認が必要です。

    借入残高別返済額を比べる!
    借入残高 三菱UFJ銀行 オリックス銀行 イオン銀行
    800万円超~ 設定なし 設定なし 設定なし
    700万円超~800万円 80,000円 60,000円
    600万円超~700万円以下
    500万円超~600万円以下 70,000円 50,000円
    400万円超~500万円以下 92,000円~10万円 60,000円
    82,000円~90,000円 40,000円
    300万円超~400万円以下 72,000円~80,000円 50,000円
    62,000円~70,000円
    250万円超~300万円以下 52,000円~60,000円 45,000円 35,000円
    200万円超~250万円以下 42,000円~50,000円 40,000円 30,000円
    150万円超~200万円以下 32,000円~40,000円 35,000円 25,000円
    100万円超~150万円以下 22,000円~30,000円 30,000円 20,000円
    50万円超~100万円以下 12,000円~20,000円 20,000円 15,000円
    40万円超~50万円以下 10,000円 10,000円 10,000円
    30万円超~40万円以下 8,000円 5,000円
    20万円超~30万円以下 6,000円 7,000円 5,000円
    10万円超~20万円以下 4,000円 5,000円
    10万円以下 2,000円 3,000円
    イオン銀行で決められている返済額は50万円の借入時に10000円で横並びになる他は、全体を通じてほぼ最安値の設定です。

    50万円超~100万円の残高の時は、三菱UFJ銀行の返済額が10万円毎に変わるので、60万円、70万円の時以外はイオン銀行の方が返済額が少ないです。

    ただ返済額が安すぎるのは、欠点になることもあります。なかなか完済できず、返済期間が延びると、結果的に利息が増えて損になることがあるのです。

    特におまとめローンでの利用を考えているなら最低返済額に甘えないで、積極的に返済を行いましょう。

    返済方法

    イオン銀行カードローンの返済方法ですが、約定返済(毎月決まった日の返済)はイオン銀行の口座引き落としのみです。

    繰上げ返済は、インターネットや提携ATMを使って、指定された口座へ入金します。

    なお、約定返済日は毎月7日に指定されています。希望の日にちは選べません。

    借金返済のコツ(返済方法)

    「銀行引き落としで返済する」ことは、カードローン利用の際の必須条件です。特におまとめローンとして利用するなら絶対口座引き落としでなくてはダメです。

    その点イオン銀行カードローンは、イオン銀行の口座引き落とししか選べませんので、残高管理さえきちんとしておけば、ついうっかりの返済忘れは防止できますね。

    融資を受けた後、他社への返済法

    多重債務のおまとめ目的でイオン銀行カードローンを利用した場合、まとめたい借り入れ先それぞれには自分自身での返済が必要です。

    他社返済を自分でするのは面倒だと思ったり、イオンで借り入れに成功しても他社へ返済する前に使い込みそうで心配だという方は、(ケースによっては)他社への返済までやってくれるアイフルのおまとめローンを選んでも良いでしょう。

    利用できる提携ATMと手数料

    イオン銀行カードローンの提携ATMは多いですが、無料で使えるのは、イオン銀行ATMのみです。

    ただ借り入れ・返済ともイオン銀行ダイレクトを利用したり口座引き落としで行われますので、ATMの出番はさほど多くないでしょう。

    無料で使える提携ATMが多いカードローンをお探しの方は、オリックス銀行カードローンをご検討ください。

    申し込み方法と契約までのながれ

    イオン銀行カードローンの申し込みは、基本的にインターネット申し込みで、イオン銀行の(普通)預金口座を持っている人と、持っていない人では少し違います。ここではその両方の申し込み方法と、契約までをわかりやすくまとめてみました。

    ※インターネットから申し込みできない場合は、イオンATMに置かれているメールオーダー申込み書を使って、郵送で申し込みを行ってください。

    借入れまでのながれ(イオン銀行口座を持っていない人の場合)

    STEP1 申込み専用公式サイトへ
    下のボタンから公式サイトへ飛びます。

    お申込みはこちら
    ※イオン銀行の公式サイトへ飛びます

                   ▼
    STEP2 申込み・フォーム記入
    このページで申込みます。

    「カードローンお申込み」のオレンジのボタンを押して、案内に従い、フォームに申込みに関する内容を記入してください。下記の本人確認書類のどれかと、ケースによっては収入証明書が必要です。

                   ▼
    STEP3 審査と回答
    14時までにフォームに記入して申込んだら、速くて翌日に審査結果の回答があります。

    審査が難航している場合には翌々日以降に持ち越すこともあります。

    審査に落ちた場合は、その連絡は郵送になります。
                   ▼
    STEP4 イオン銀行口座の開設
    イオン銀行カードローンの利用には、普通預金口座を開設する必要があります。

    審査結果の連絡から数日後に「普通預金口座開設の申込書」が郵便で届きますので、そこにまた必要な事項を記入して、返送します。

    急いでる場合は、直接イオン銀行へ出向いて「カードローンの申込みをして審査にも通った」旨を告げれば、その場で開設手続きは完了。(でもカードはまだ)
                   ▼
    STEP5 カードが送られてくる
    開設の手続きがすべて終わったら、数日後にイオン銀行キャッシュカードと兼用のローンカードが郵送で届きます。14時までにネット申込みをして銀行にて口座開設の場合、最短4~5日で利用可能ですが、すべて郵送だと9~10ほどかかります。

    口座を持っている人は超簡単!

    STEP1 インターネット バンキングにログイン
    下記のリンクから「イオン銀行ダイレクト」へ飛びます。

    イオン銀行ダイレクトへ
                   ▼
    STEP2 カードローンへ申込み
    イオン銀行ダイレクト内に「カードローンお申込み」へのリンクがありますので、そこをクリック。あとは案内に従い、フォームに必要な事項を記入。(イオン銀行から指示があった場合は収入証明書が必要。ただし、利用限度額が低い人、口座を持っている人は求められないことが多いです)
                   ▼
    STEP3 審査と回答
    最短で翌日に審査結果が知らされます。
    イオン銀行の残高を空にせず、定期的に利用している方の場合、審査に有利に働きます。
                   ▼
    STEP4 ローンカード受け取り
    審査が通った人にはキャッシュカードとは別のローンカードが郵送で送られてきます。キャッシュカード機能つきのカードも選べます。

    収入証明書、口座、保証人は必要?

    収入証明書

    利用額等によっては提出を求められないこともありますが、イオン銀行から指示があった場合は、収入証明として以下の書類を用意して下さい。(イオン銀行に口座がある人も、提出を求められないケースが多いです)

    収入証明書として使える書類
    お勤めの人 源泉徴収表/住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書
    個人事業主・自営業者・会社経営者など 住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書
    口座

    イオン銀行カードローンの利用には、イオンに口座が必要です。(毎月の返済はすべてイオン口座引き落としで行われます)

    持っていない場合は、カードローン申し込みと同時に、口座開設の手続も行います。

    保証人

    イオン銀行カードローンでは、保証人は必要ありません保証料も不要です。

    申し込めるのはどんな人?

    イオン銀行カードローンの申し込み条件は以下のようになっています。
    ・日本国内の居住者(または永住許可を持つ外国籍の人)
    ・20歳以上65歳未満の人
    ・イオン銀行に口座を持っている人(同時申し込みでOK)
    ・本人または配偶者に安定して継続的な収入の見込まれる人
    ・イオンクレジットサービス(株)またはオリックス・クレジット(株)の保証を受けられる人

    ★安定して収入があれば、アルバイトやパートタイム、自営業者(個人事業主)の方でも申込みが可能。学生は残念ながら不可能。
    イオン銀行の申込条件には、初めからパート・アルバイト・自営業者可能と記載されていますので、該当する人も安心して申し込めます。

    パート・アルバイトは?

    短期バイトでつないでいるようなケースは難しいかも知れませんが、毎月継続して仕事があり、安定収入があれば申し込めます。


    もちろん、パート収入のある主婦の方も申し込みOK!
    普段イオンカードでよくお買物をしているという主婦の人にはおすすめです。

    自営業者は?

    自営業者

    自営業者でも安定収入があれば、利用可能です。

    ただし収入証明書が必要なので、住民税決定通知書や納税証明書、課税証明書をご用意ください。

    借入れ4件以上の人は?

    イオン銀行カカードローンでは、申し込み前の借入診断のようなサービスはありませんので、実際に審査に通るかは個々の状況によって差が出ると予想されます。

    申し込みフォームに他社借り入れを入力する欄があるので、正しく記入してください。

    イオン銀行はイオン・クレジット・サービス(株)と言う系列の信販が審査を行いますので、消費者金融が審査を行っている銀行おまとめローンと、また違った視点での結果になる可能性があります。

    借金返済のコツ(借入件数申告)

    カードローンの申込み時、入力内容に間違いがあると、即審査落ちで終了です。

    うっかり間違いもさることながら、借入件数をわざとごまかして申告するのは絶対にやめてください。

    他社借入件数は、審査の際に必ず個人信用情報センターにアクセスして調べられています。

    以前は消費者金融と信販と銀行は使う信用情報センターが違うからばれない、などと言われていましたが、現在はすべてネットワークでつながっています。絶対にごまかさないようにしましょう。

    イオン銀行カードローンの審査、必勝法

    申込書に嘘を書くのはNG!信用情報はきれいに!!

    イオン銀行カードローンの審査にどうしても通りたい人は、ぜひ以下を参考にして下さい。

    申し込みフォーマットの記入は正しくウソなく、ミスなく入力

    カードローンの審査落ちの原因第1位は、実は申し込みフォームの記入ミスです。

    ウソのような話ですが、本当です。

    特にスマートフォンで申し込みする際は、うっかり操作を間違えないようにしましょう。

    カードローンを何カ所も続けて申し込まない

    特におまとめローン希望者は、審査に通るかどうかが深刻な悩みですね。

    しかし、複数のローンを一度に申し込むと、信用情報にその内容が記載され(申し込みブラックと呼ばれます)、その後半年程度はどこの審査でも落とされてしまいます。

    自らさらに条件を悪くしないようにしましょう。


    信用情報をきれいにしておく

    未使用のクレカやローンカードを放置していると、利用可能額(与信枠、と呼びます)が生きた状態なので、いつか利用するかも知れないショッピングや借金の枠と判断されて、カードローン審査に影響するケースがあります。

    日ごろからカードの管理には注意し、不要なカードはあらかじめ解約しておきましょう。

    オリックスVIPローンカードで審査に落ちた人は申し込まない

    イオン銀行カードローンの審査には、オリックス・クレジット(株)も入っています。

    オリツクス・クレジットと言えば、オリックスVIPローンカードを発行している貸金業者。オリックスVIPで半年以内に審査落ちしている人は、もう少し期間を開けてから申し込むようにしましょう。

    ● 【裏技】:どうせ口座開設が必要なら、先に開設して給与振込口座にし、利用実績を作っておく!

    イオン銀行カードローンの利用には、イオン銀行の口座が必須条件です。

    それならば、計画的に先に口座を作っておき、給与の受け取りにも利用して、イオンユーザーとしての実績を作っておきましょう。

    口座さえ開けておけば、その後カードローン申し込みをする際に、ほとんど待たずに融資可能になります。

    ひと手間掛かりますが、特におまとめローンとして利用を考えているなら、より審査に取りやすい実績を積んでおくのも一つの方法です。

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