アイフルおまとめローン・借り換えローン【完全ガイド】

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アイフルおまとめローン・借り換えローン【完全ガイド】
アイフルのおまとめローンは2種類。一つはおまとめMAX(アイフル借入済みの人向け)、そしてもう一つが借り換えMAX(他社ローンの借り換え用)です。

そして2016年12月現在で、もっともおまとめローンの審査に通過しやすいのがこの2つです。

このページでは、「あなたが選ぶべきローンはどちらか? 他の金融会社にもっとよいローンはないか?」他社ローンとも比較しながらじっくり解説していきます。

金利や申し込み方法など、色々な角度から検証しているのでおまとめローン選びの参考にして下さい。

アイフルのおまとめローンを検討するならこちらの記事を参考にして、より無駄なくスマートな「おまとめ」を目指しましょう。

なお、アイフルにすでに借入れがある方で、おまとめするわけではなく、現在の借入限度額の「増額」を検討している方にも下記のページでくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。

アイフルのおまとめローンは2つある。その基本スペックと特徴

アイフルのおまとめローン2種類、それぞれの特徴と違いをまとめてみました。どちらのおまとめローンもインターネットで申し込みでき、最短で即日融資が可能です。

▼おまとめMAX:基本情報
実質年利 3.0~17.5% 限度額 800万円
担保・保証人 不要 審査時間 最短1日
融資スピード 最短1日 借入診断 なし
使えるATM アイフルおまとめ 提携ATM
▼かりかえMAX:基本情報
実質年利 3.0~17.5% 限度額 800万円
担保・保証人 不要 審査時間 最短1日
融資スピード 最短1日 借入診断 なし
使えるATM アイフルおまとめ 提携ATM
他にも申し込み条件などが異なります。
おまとめMAXはご新規さんもアイフルユーザーも申し込めますが、借り換えMAXが申込めるのはご新規さんのみです。

また、どちらのおまとめローンも目的が借り換えに限定されるので、一度契約してしまうと新たにアイフルのカードローンや他社ローンで借りることができなくなります。

もしも、アイフルに内緒で他社から借りた場合は、おまとめローンの一括返済を求められる可能性があります。

おまとめに成功すれば返済の手間も最小で済みますし支払う利息も減りますが、間違ったローンに借り換えてしまうと、かえって返済が遅れてしまう可能性もあります。

元本が多すぎて返済できないかもしれない、という場合は弁護士や司法書士などに相談してみると良いでしょう。

例えば2010年より前の借入れが残っている場合は、「グレーゾーン金利」が適用されており、過払い金が戻ってくる可能性もあります。
「グレーゾーン金利」とは、2010年に法律が変わるまで金融会社が使用していた、「利息制限法」以上、「出資法」未満の高金利のことをいいます。

「利息制限法」では上限金利が20%までと決められていましたが、思い罰則の課せられる「出資法」では29.2%までとなっていたため、消費者金融をはじめとする金融会社は「利息制限法以上、出資法未満」という法的にグレーゾーンの金利を使用していたというわけです。

2010年に法律が改正され、出資法でも上限金利が20%となったため、現在では闇金以外にこれを超える金利での貸し付けは行われていません。

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アイフルおまとめローンの金利と返済は?

アイフルおまとめローンの金利、限度額、返済は?

人気カードローンと金利を比較

まず初めに、アイフルおまとめローンと他社の金利について比較してみましょう。

アイフルの金利は、3.0%~17.5%とされていますが、消費者金融の場合、自分が一体いくらで借りられるのかはっきり分かりません。しかし、銀行の一般カードローンの場合は以下の表のように、金額ごとに明確に金利が表示されています。

▼ 銀行カードローンの金利一覧
利用限度額が以下の場合 三菱UFJ銀行 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン イオン銀行
1000万円 設定なし 設定なし 設定なし 設定なし
800万円 設定なし 1.7%~4.8% 2.0% 3.8%
700万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 3.8%
600万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 4.8%
500万円 1.8%〜6.1% 4.5%~8.8% 5.0% 4.8%
400万円 6.1% 4.5%~8.8% 6.0% 4.8%
300万円 7.1% 5.0%~12.8% 7.0% 7.8%
250万円 8.1% 5.0%~12.8% 9.0% 設定なし
200万円 9.6% 5.0%~12.8% 9.0% 8.8%
150万円 11.6% 6.0%~14.8% 12.0% 設定なし
100万円 12.6% 6.0%~14.8% 12.0% 8.8%
100万円未満
(50万円)
12.6%または14.6% 12.0%~17.8% 14.0% 13.8%
例えば、三菱UFJで500万円を借り換えた場合、金利は1.8%〜6.1%ですがアイフルの場合は3.0%となります。
一ヶ月分の利息を比較
(借入金額500万円)

★アイフル
金利:3.0% 利息:50,000円

★三菱UFJ
金利:1.8% 利息:8,630円

三菱の方がアイフルより4万円以上利息が安い!!
当然ですが、総返済額も返済期間も三菱UFJは圧倒的な差で少なく、そして短くなります。

消費者金融系のおまとめローンの中では低金利と評判のアイフルですが、銀行のカードローンと比べるとやはり高金利ということが分かります。

いくらまで借りれる?(限度額)

次に、融資可能額について比較してみましょう。いくつもある借金をまとめて一本にするなら、おまとめできるだけの十分な金額が借りれなければ意味がありません。

アイフルは《おまとめMAX》《かりかえMAX》ともに利用限度額は最大800万円です。通常のキャッシングと比較すれば決して低くはない金額ですが、実は銀行カードローンなら、この「800万円」は最低ライン。銀行によってはなんと最大1000万円まで融資可能となっているのです。
とはいえ、いざ融資となったときに、いきなり1000万円をポン、と貸してもらえることはまずありません。
現実的なセンを考えれば、とりあえず800万円の限度額があれば十分合格と言えるでしょう。

※ただし、どちらの融資金額も審査によって決められますので、属性や収入、総借入額によっては最高限度額まで借りられないことがあります。

▼ 融資限度額一覧
限度額 銀行名
最高1000万円 東京スター銀行おまとめローン、住信SBIネット銀行Mr.カードローン ジャパンネット銀行ネットキャッシング、トマト銀行キューり、広島銀行スーパーカードローンVIP
最高800万円 アイフルおまとめMAX
アイフル借り換えMAX

みずほカードローン、オリックス銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローン イオン銀行カードローン、但馬銀行スピードポケットプラス、など
最高500万円 三菱UFJバンクイック、楽天銀行スーパーローン、紀陽銀行カードローン、 みちのく銀行カードローン、ほか、地郷銀行多数、大手消費者金融各社
最高300万円 アコム借り換え専用ローン、プロミス貸金業法に基づく おまとめローン
おまとめ専用ローンの場合、基本的に融資額=他社への返済金額になります。

本来、消費者金融や信販会社などの貸金業者は「総量規制」といって、年収の1/3までしか融資できないことになっています。しかし「おまとめ専用ローン」の場合は「顧客に一方的に有利な契約」にあたるため、この総量規制の対象外となり、年収の1/3以上の貸付も法律上可能なのです。

ただし、上に書いたように用途は限定されています。一般のカードローンなら借りたお金を何に使っても自由で、融資枠内なら何度でも引き出すことができますが、「おまとめ専用ローン」は「返済専用」であり、他社への返済以外のことに使うことはできません。したがって、限度額が数百万となっていても、借りれるのは「他社からの借り換え分」のみだということは頭に入れておきましょう。

利用できる提携ATMと手数料

アイフルでは提携している銀行ATMだけではなくコンビニやスーパーのATMも利用することが出来ますが、提携のATMを使うと返済の度に利用料が発生します。
提携ATM利用料

一万円以下・・・108円
一万円以上・・・216円

※消費税アップ時は値上がりの可能性あり
ただし、アイフルのおまとめローンの場合は、ATMで追加借り入れをすることはできませんし返済方法は口座振替ですのでATMを利用する機会は多くありません。

しかし、ちょっと余裕があるときに追加返済しようと思ったらATM利用料がネックになってしまいます。

借金完済の王道は「余裕があるときの繰上げ返済」です。

1000円でも余裕があれば入金して借入残高を減らすのが得策なのですが、1000円返済するために108円もの無駄金がかかってしまうのでは二の足を踏んでしまいますよね。

▼ 参考:提携無料ATMを比べる!
カードローン名 無料で使える提携ATM
アイフル アイフルATM
イオン銀行カードローン イオン銀行
オリックス銀行カードローン 三菱UFJ銀行/三井住友銀行/西日本シティ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
じぶん銀行 三菱UFJ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/E-net
楽天銀行スーパーローン 三井住友銀行/みずほ銀行/セブン銀行/ローソン銀行/イオン銀行/E-net
セブン銀行カードローン セブン銀行

アイフルのおまとめローン、他社への返済は?

「おまとめ専用ローン」によっては、借り換えの際に他社への返済を利用者の名義で代行してくれる金融会社もありますが、アイフルのおまとめローンは基本的に契約者の口座へ融資金額を振り込むことになっています。

したがって、審査に通り融資金額が決定したあと、アイフルからの振り込みを確認したら自分で他社への一括返済を行う必要があります
(※ケースによってはアイフルが返済を代行してくれることもあります。)

申し込み方法と契約までのながれ

アイフルおまとめローンは来店か郵送契約
アイフルでおまとめする一番簡単な方法はインターネット申し込みです。
通常のカードローンと同様にフォームに必要事項を入力し、審査結果を待ちます。
審査結果が判明したら店舗か自動契約機で契約します。郵送でのやり取りも可能です。

収入証明書
アイフルのおまとめローンを契約するための必要書類は

・本人確認書類
・原則的に他社借入状況が確認できる書類
(契約書や取引、ご利用明細書など)
・収入証明書

です。

アイフルでおまとめローンを契約する際には、金額にかかわらず収入証明書を提出しなければなりません。
収入証明書類として使える書類

・ 源泉徴収票
・ 給与明細書(複数ヶ月分)+賞与明細書
・ 課税証明書
・ 住民税決定通知書
・ 確定申告書
ちなみに、銀行では【原則】収入証明書の提出なしで契約できる上限金額が大きく設定されているので、おまとめ用に高額の借入れをしても本人確認書類だけで契約できる可能性が高いです。

口座
口座振替で返済するため、必然的に銀行口座も必要です。

保証人
保証人は必要ありません。

◆消費者金融が「保証人不要」のワケ

もともと消費者金融(キャッシング業者)とは、無担保・無保証人で個人にお金を融資することを目的とした「貸金業者」です。

担保・保証人ナシのリスクを消費者金融自身が負うかわりに、金利を高めに設定しているのです。(現在は法律が改正され、だいぶ低くなりましたが)

ちなみに銀行のカードローンの場合、審査から保証・債務の回収業務までを提携している消費者金融や信販会社に委託しています。したがって、銀行自身に貸し倒れのリスクは少なく、利用者は担保も保証人も不要、そして金利も抑えられるというわけです。

パート・アルバイトは?

アイフルおまとめローンはパート・アルバイトでも借りれる
アイフルのおまとめローンを利用できる条件は以下の通りです。
★20歳以上で安定収入があり返済能力を持っている方で、会社基準を満たす方
簡単に言えば定期収入があれば大丈夫、ということです。

もちろん、パート、アルバイトでも利用できます。

「おまとめ専用ローン」の代表格、東京スター銀行などは対象者が「年収200万円以上の給与所得者」とかなり厳しく限定していますので、その点、アイフルのおまとめローンは間口が広いとはいえます。ただし、審査については通常のキャッシングよりかなり厳しいということは覚えておかなければなりません。これについては後で説明します。

自営業は?専業主婦は?

自営業者
毎月、安定した収入が見込めれば利用可能です。
※公的に収入を証明する必要あり
(確定申告で申告した所得が審査対象)

専業主婦
無収入の専業主婦は申し込みができません。
クレジットカードや銀行のカードローンをアイフルでまとめようと思っても、専業主婦というだけで審査に落ちてしまいます。

しかし、無職の専業主婦でも銀行のカードローンであれば申し込みできますので、おまとめしたい場合は検討してみるとよいでしょう。

借入4件以上なら?

銀行、消費者金融問わず4社以上から借りている場合、借り換えやおまとめの審査に通るか否かはかなり難しいラインですが、アイフルなら他社のどこよりも成功率は高いです。

借入件数が多くて不安という方は、まずアイフルでのおまとめを目指してください。

※審査通過率を少しでもアップさせたい人に裏技を。おまとめ希望でも、アイフルの一般カードローンの申込画面から申し込みを行い、備考欄に「おまとめローン希望」と記入しましょう。アイフルから連絡が来たら、再度おまとめ希望である旨を説明すると、適当なローンを案内してもらえます。

◆借金返済のコツ(借入件数の申告)

カードローンを申し込むときに、申告した内容に間違いやウソがあると、絶対に審査に通りません。

特に他社借入件数をわざとごまかして、少な目に申告するのは絶対にダメです。

ちょっとくらい違っていてもばれないだろう…と言うのは大きな間違いです。借り入れなどの情報はすべて個人信用情報期間で一括管理されていて、ローンを申し込むと必ずローン会社がその人の信用情報を調べます。

その時に、記録されている借入件数と申し込み書に書かれた件数が違っていたら、即審査終了です。

以前は消費者金融と信販、銀行は使っている信用情報機関が違うから、借入件数をまとめて書かなくても大丈夫、と言う人もいました。

しかし現在はすべてネットワークでつながっていて、情報を共有しています。絶対にごまかさず、申込み書は正しく書くようにしましょう。

では、どこに申し込むといいの? どこが得? 審査が通りやすいのはどこ?

当サイトが銀行カードローンをおすすめする理由

おまとめに最適なローンとは?
ここまで読んで、アイフルのおまとめローンについては大体お分りいただけたと思います。

アイフルのおまとめローンは、おまとめローンの三大重大要素「金利」「限度額」「審査」の中でも、とくに「金利」面において難ありでしたよね。

「じゃあ、どこのおまとめローンがもっと良いの?」
それは、実は銀行の普通のカードローンです。おまとめ専用ではなく、一般向けのカードローン

しつこいようですが、もう一度言いますね。

金利が高く、条件が厳しいおまとめ専用ローンはダメです。だから、高額が借りれる普通の銀行カードローンです。

では、さっそく一般の銀行カードローンをおすすめする理由を解説します。

当サイトでは、銀行カードローンが、おまとめの三大重大要素「金利」「限度額」「審査」のすべてにおいて基準をクリアしているので、銀行系カードローンをおすすめしています。
順番に説明していきますね。

銀行のカードローンの金利は単純明快
アイフルのおまとめローン、借り換えローンの金利を思い出してみてください。
おまとめMAXが3.0%〜17.5%、借り換えMAXが3.0%〜17.5%でしたよね。

これを見ると「私は一体何%で借りられるの!?」と不安になります。

実際のところご新規さんであれば、ほとんどが最高金利17.5%に設定されます。
100万円を超える場合は法定金利上限の15%とみてよいでしょう。

この金利ではおまとめや借り換えをする意味がありません。

このように、アイフルのおまとめローンの金利は契約前には分からない上に高金利ですが、銀行カードローンであれば契約前から金利が確定しています。

例えば三菱UFJのバンクイックの場合は100万円なら12.6%、150万円なら11.6%、という風にきちんと最初から分かっているのです。

しかも、アイフルに比べると格段に低金利。百聞は一見にしかず!ですので、借り換えにおいてよく利用される300万円の借入で比較してみました。

アイフル 三菱UFJ
金利 17.5%
※実際には審査で決定
7.1%
※確定金利
返済額/月 90,000円 90,000円
返済回数 44回 38回
返済総額 3,887,418円 3,351,473円
利息分 887,418円 351,473円
差額 アイフルは返済期間が6回(半年)長く、利息が535,945円も多い。
三菱UFJの約2.5倍!
見ただけでその差が歴然ですよね。
返済期間も利息も三菱UFJの方が圧倒的に短く少なくなっています。

銀行ローンの限度額はたっぷり
おまとめローンの極度額は多ければ多いほど助かります。限度額の項目で確認した通り、消費者金融のおまとめローンよりも一般の銀行のカードローンのほうが、限度額が確実に高くなっています。

参考:融資限度額一覧
三菱UFJ銀行バンクイックやみずほ銀行カードローンのように、一般のカードローンのほうが限度額が高い上に、ピンチの時の追加借入も可能なので、銀行カードローンは借り入れの見直しに最適です(おまとめ専用ローンは返済専用のため、追加借入は一切不可です)。

銀行のカードローンの審査は消費者金融レベル
銀行のカードローンの審査ハードルは、消費者金融の「おまとめ専用ローン」よりもむしろ低いと言って差し支えないでしょう。

借入診断に見る三菱UFJ銀行:審査レベル
もしあなたが、勤続年数1年以上の正社員であれば、楽天銀行スーパーローンをオススメします。

楽天の審査は、グループ企業の楽天カード(株)と(株)セディナが担当しています。どちらか一方の審査に通過すればOKなので、審査・保証が1社のカードローンより有利と言われています。

とはいうものの、件数が多いとさすがの楽天でも満額融資は難しいので、件数を減らしてからチャレンジするようにしましょう。

ただし、楽天カード・セディナが審査を担当していますので、どちらかで審査落ちしたり、返済遅延を起こしたことがあれば審査にはかなり通りにくいです。

そのような場合は、オリックス銀行カードローンや住信SBIネット銀行カードローンを検討してみるとよいでしょう。

◆なぜ審査に通りやすい?銀行ローンの秘密

「銀行」というと「消費者金融より審査にキビしく、借りにくい」というイメージを持っていませんか?上で説明したとおり、実はそんなことはないのです。

その秘密は「保証会社」の存在にあります。

「保証人不要のワケ」でも少し解説しましたが、現在、ほとんどの銀行では個人融資と回収のプロである消費者金融や信販会社と提携し、審査や回収の代行を含めた保証業務を委託しているんですね。

つまり、銀行に申し込んでも、実際に審査をするのは提携している消費者金融や信販会社というわけです。

したがって、審査の通りやすさについては、消費者金融でキャッシングを申込んだ時と同じと考えてかまいません。

また、もし融資した人が返済不能に陥ったとしても、回収と保証は提携会社が負ってくれますから、銀行側のリスクは高くないわけです。したがって金利も抑えられる、という仕組みですね。

消費者金融側としても、借入先に銀行を選択する人は高属性の人が多く、回収率はむしろ自社の顧客より良いくらいですし、保証業務は大きな収入源ですから、どちらにとっても利益があるのです。

アイフルで増額して借入件数を減らす

これまで「アイフルのおまとめローン」はオススメしないということを説明してきましたが、もしあなたが銀行ローンでのおまとめが難しいほどの借入件数がある場合は、いきなり一本化をするのではなく、まずは借り入れ件数を減らすことから始めるのが良いでしょう。

そこで、借入先の中にアイフルのキャッシングが入っているあなたにオススメしたいのが、アイフルの融資枠を増額してもらい、その枠で他の借金を完済、件数を減らすという方法です。借り入れの件数が3本以内に減れば、低金利の銀行ローンへの借り換えがぐっと近づきます。こちらのページで「アイフルで増額する方法」についてくわしく解説していますので、ぜひ読んでみてください。


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