即日融資カードローン・ランキング:今日中に借りれる消費者金融はここ!

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キャッシングをしようと考えている人の中には、「今日中にどうしても借り入れしたい」と思っている人もいるでしょう。

最近のキャッシングは、申し込み後ローンカードを発行してコンビニATMなどでお金を引き出せるようになっているため、カードが届くまで待つか無人契約機まで行かないと利用できないと思い込んでいる人もいますが、実はもっと早くお金を借りる方法があるんです。

それは、申し込んだその日のうちに融資が受けられる「即日融資」と呼ばれるもので、指定した口座に「契約後すぐお金を振り込んでくれる」ため、カード発行を待たずに利用することが可能です。

ただし、即日融資はどこの金融機関でも対応してくれるわけではありません。

たとえば、銀行カードローンは即日融資が完全に停止になりました。もしあなたが「今日中にお金を借りたい」と思ったら、銀行カードローンにかけこんでも絶対に失敗するってことです。


では、いったいどこのカードローンに申し込めばいいのでしょうか?

大丈夫。手段はあります。ここでは、急いで借りたいあなたのために「実際に今日中にお金を借りられた」という実績の多いカードローン会社をランキング形式で掲載しています。

さらに、おすすめカードローン情報だけでなく即日融資を成功させるためのコツも紹介しているので、あらかじめ手順を頭に入れておいて、確実に手続きをおこなうようにしましょう。


当サイトの実績で選ぶ!!即日融資にオススメなカードローンランキング

確実に今日中に借りるためには、即日融資に対応しているキャッシング会社を選ぶのが絶対条件ですが、中でも融資スピードが早く契約手続きをスムーズにすすめるために柔軟な対応をしてくれる会社を選ぶことが重要です。

冒頭でも説明したとおり、銀行カードローンはダメです。警察へのデータベース照会作業が入るので、審査には数日かかってしまいます。急ぎで借りたい人は、大手の消費者金融を選びましょう。

ここからは、当サイト経由で即日融資に成功した人が多くて評判の高かったキャッシング業者ベスト5を紹介しちゃいます。

1位:審査・手続き・融資スピード最強「プロミス」

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No.1
三井住友銀行グループ SMBCコンシューマーファイナンス プロミス


プロミスの審査は申込みから審査完了まで最短30分と言われていますが、実際には「もっと早かった」の声も多数あります。
インターネットで申し込めば、カード発行ではなく振込融資が選べるので契約が済んですぐ指定口座にお金を振込んでもらえます。(平日14時までに手続完了の場合)

ローンカード以外の郵便物もなしで利用できるインターネット契約に対応しているので、同居家族にバレる心配がありません。

プロミスは、他の大手消費者金融会社より上限金利が低いので返済額が減らせるというメリットもあります。

また、無利息サービスや受付後すぐ(10秒程度)に無料で振り込みが実施される「瞬フリ(三井住友銀行・ジャパンネット銀行のみ対応)」など利用者の利便性を考えたサービスが充実しているため、総合評価が高いキャッシング会社です。


▼プロミスの即日融資手順
STEP1 WEBから申し込みを行う
(Webだけで契約を済ませる場合は、必要書類を画像で送信)
STEP2 在籍確認を含む審査・結果通知(メールか電話)
最短30分!
STEP3 返済方法を指定する
(ATMからの返済か、口座振替による返済)
STEP4 ★ATM返済を選んだ場合・・・契約書類とローンカードが発送される
★口座振替返済を選んだ場合・・・ローンカードの発行の有無を選ぶ
(「カード発行無し」を選んだ場合は、契約完了。「カード発行あり」の場合はローンカードが発送される)
STEP5 平日の14時までにインターネット会員サービスから口座への振込依頼を行う
STEP6 最短10秒程度で振り込み
三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座なら、土日祝日含めて24時間、お金を振りこんでもらえます

2位:18時までに手続きが終われば即融資OK「アコム」

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No.2
三菱UFJフィナンシャルグループ アコム


「♪はじめてのアコム~♬」のキャッチフレーズでもわかるように、アコムは初心者に優しいキャッシング会社です。
ネット申し込み後すぐにフリーダイヤルに電話して「急いでます」と伝えれば、優先して審査を開始してもらえます。 三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行への振り込みを希望する場合は平日18時までの受付で19時までに振り込みが行われます。即日の振り込みを希望する場合は14時までに手続きを終えないとダメなキャッシング業者が多いので、大変うれしいサービスです。

実はアコム、事業者向けのビジネスローンも当日融資に対応しています。一般のカードローンと同じく担保・保証人は不要です。個人事業主にとっても心強いカードローン会社ですね。


▼アコムの即日融資手順
STEP1 WEBから申し込みを行う
STEP2 アコムからメールが届いたら、記載のURLにアクセス・ログイン
STEP3 必要書類提出
(スマホアプリか画像のアップロードでの提出が速い)
STEP4 在籍確認を含む審査・結果通知(メール)
STEP5 契約内容を確認し、同意を押すと契約完了
(カードの受け取り方法もここで指定する)
STEP6 会員メニューまたは電話から、14時30分までに振込依頼
(初めての借り入れなら、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行、三井住友銀行の口座に限り平日の18時まで当日振込受付【電話依頼のみ】)
STEP7 最短1分で振込み
(ローンカードは後日郵送か、自動契約機で受け取り)
楽天銀行の口座なら、土日祝日含めて0時10分~23時50分まで、最短1分で振り込んでくれます!

3位:シンプル審査で人気の「アイフル」

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No.3
アイフル


実はアイフル、ネットの掲示板などでは審査が甘いことで評判です。

もちろんアイフルでも審査はしっかり行われていますが、大手銀行の後ろ盾をもたない単独経営の、いわゆる銀行系消費者金融とは一線を画しているため審査も独自の基準で行われています。

そのため、他社で滞納とか債務整理といった金融トラブルを起こしていなければ比較的審査に通りやすいことで知られています。

少し審査が不安だけど今日中に借りたいという人には狙いめです。


▼アイフルの即日融資手順
STEP1 WEBから申し込みを行う
STEP2 在籍確認を含む審査・結果通知(メールか電話)
★急ぎの場合は申し込み後アイフルに電話すると速いです!
STEP3 必要書類を提出
(「書類提出サービス」ページから、スマホかパソコンで画像を送信)
STEP4 契約手続き
STEP5 会員ページにログインし、平日の14時までに振込依頼
STEP6 口座へ振込み
(ローンカードは後日郵送か、自動契約機(てまいらず)で受け取り)
ローンカードは、通常の郵送・無人契約機てまいらずでの受け取り の2つから受け取り方法を選べます。

4位:ネットとメールだけで手続きできるWEB完結(PC・スマホのみ)対応「SMBCモビット」

三井住友銀行グループのSMBCモビットは、インターネットだけで申し込みから利用までの手続きができるWEB完結(PC・スマホのみ)に対応(要メールアドレス)しています。

面倒な職場や携帯への電話連絡がないのが大きなメリットですが、WEB完結(PC・スマホのみ)の利用には三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行口座が必要な上に、社会保険証か組合保険証をもっていることが条件になっているため、少しハードルが高いのが欠点です。

上記の条件にあてはまらない場合は、モビットカードを発行して利用するカード申込を利用してください。もちろん、銀行振込での融資にも対応しています。

SMBCモビットは有人店舗をもたないので、来店契約には対応していません。


▼SMBCモビットの即日融資手順(WEB完結以外)
STEP1 WEBから申し込みを行う(カード申込を選択)
★途中で10秒簡易審査の結果が出ます。
STEP2 フリーコールへ電話をかける
(すぐに審査を始めてくれます)
STEP3 最短30分で審査結果を通知(電話)
★その場で会員登録をしてくれます。
STEP4 そのまま電話で振込依頼の手続き
STEP5 平日14時50分までに完了すれば、当日中に振り込み
(ローンカード・書類は後日発送)
急ぎの場合はネット申し込み後に電話するのが早いです!ローンカード(モビットカード)を自動契約機で受け取ることもできます。

SMBCモビットWEB完結申込に興味のある方はこちらも参考にしてください。

ブラックOKは闇金!借入先選びは慎重に!!

即日融資ランキング ブラックOK 闇金
「どうしても今日中にお金が必要」と精神的においつめられた状態だと、お金を貸してくれるならどこでもいいからと借金を申し込んでしまいがちです。

でも、悪徳業者でお金を借りるのは大変危険ですから、借入先は慎重に選ばなければいけません。

もちろん、ブラックOKなんて広告を出してるのは間違いなくヤミ金ですから絶対にお金を借りてはいけませんが、名前を知られていない(街金と呼ばれる)中小消費者金融だと見分けるのは難しいかもしれません。

貸金業協会の登録番号を確認するなどの方法もありますが、まずは大手消費者金融に申し込んでみる方が安心なのは間違いありません。

即日融資なら銀行カードローンじゃなくて消費者金融!その理由は?

即日融資ランキング 銀行カードローン 消費者金融
くりかえしになりますが、もしあなたがどうしても急ぎでお金を借りたい場合は、銀行カードローンに申し込んではダメです。

特に2018年1月以降の申し込みなら、100%即日融資は無理
融資条件も厳しくなるので、時間がかかる上に借りることができなかった・・・なんてパターンも十分にありえます。

その原因は、「銀行カードローンの規制強化」です。

銀行系カードローンは、審査や回収・保証業務を貸金業者が行っており、リスクは少ないのに利ざやは大きいという美味しい事業であることから、最近まで積極的に融資を行ってきました。即日融資に対応していた会社も多いです。また、総量規制対象外のため、消費者金融のように「年収の1/3まで!」なんてこともなかったのです。

消費者金融などの貸金業者は「貸金業法」、銀行は「銀行法」の適用となります。総量規制は貸金業法の中の規制法ですね。
▼銀行カードローンの審査・保証会社
銀行 審査・保証会社
みずほ銀行カードローン (株)オリエントコーポレーション
三菱東京UFJ銀行カードローン アコム(株)
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)
オリックス銀行カードローン オリックスクレジット(株)
新生フィナンシャル(株)
楽天銀行カードローン 楽天カード(株)
(株)セディナ
セブン銀行カードローン アコム(株)
イオン銀行カードローン イオンクレジットサービス(株)
オリックス・クレジット(株)
東京スター銀行スターカードローン 新生フィナンシャル(株)
結果、銀行カードローンで自己破産する人、多重債務に陥る人が増えてきてしまい、銀行ローンは「融資条件を厳しく」「審査基準の厳格化」などの自主規制をせざるを得ない状況になっています。即日融資の廃止もこの一環ですね。

銀行カードローンの規制強化については、こちらの記事で詳しく解説しています。


とくにメガバンク(都市銀行)3行である三菱東京UFJ銀行カードローン、みずほ銀行カードローン、三井住友銀行カードローンは率先して規制強化を行なっているので、地方銀行やネット銀行より条件が厳しくなる可能性は高いです。

これからは、「素早く借りる」なら銀行カードローンより圧倒的に消費者金融系カードローン。これが常識になっていきます。

カードローンの即日融資の手順は?

即日融資ランキング 即日融資の手順

準備編:必要書類

即日融資をうけるためには、とにかく申込みをしないことには始まりません。「今日、融資をうけたい」と思ったら、少しでも早く申し込みをして手続きに取り掛かるようにします。

手続きが停滞しないために、必ず必要になる本人確認書類などは、あらかじめ手元に用意しておいてください。

★本人確認書類(身分証明書)
即日融資 運転免許証
有効期限内の運転免許証。ない場合は、パスポート、健康保険証など。

★収入証明書類

消費者金融業者では原則50万円以上の融資を希望する場合、収入証明書の提出が必要。

・源泉徴収票 ・確定申告書
・給与明細書 ・納税証明書
・公共料金の領収書など

※カードローン会社によって異なるので詳しくはホームページで確認してください。

いよいよカードローン申し込み!ポイントは在籍確認

即日融資 在籍確認
即日融資だからと言って、電話による在籍確認を省くことはできません(例外あり)。ということは、勤務日・または勤め先の営業日に手続きをする事が必須です。

在籍確認までスムーズに終えれば、あとは契約書類を画像添付したメールやアプリで提出し、無事に契約が終了します。契約後、指定した口座に融資が振り込まれて、即日融資が完了です。

電話連絡を避けたい場合

SMBCモビットのWEB完結(PC・スマホのみ)なら、勤務先への電話連絡なしで審査を受けられます。

ただし、申込対象者が限定されてしまうので(5位:ネットとメールだけで手続きできるWEB完結対応「SMBCモビット」(PC・スマホのみ)参照)、非対象の方はプロミスをお勧めします。

プロミスの場合、原則は電話で在籍確認を行っていますが、担当者に相談すれば書類提出など他の方法で対応してくれる可能性が高いです。

カードローンの即日融資を成功させるコツ!

契約手続きは平日14時までに

即日融資を成功させるには、契約手続きのすべてがおおむね平日14時までに終了している必要があります。
ネット申し込みなら、どこにいても大丈夫だから14時までに手続き終わらせるのは難しくないね。
これは、銀行の締切時間15:00に間に合わせるためのやむを得ない処置です。したがって、その日の朝出来るだけ早くから手続きを始めるほうが確実です。

インターネットを利用すれば、申し込み自体は24時間受け付けてくれるので、営業時間前にWEBで申し込みを済ませておけば、営業開始とともに手続きに入ることが可能です。

スムーズに手続きを進めるために、免許証などの本人確認書類や、融資の振り込みに使う口座の番号などがすぐわかるように手元に用意しておいてください。

営業時間前にインターネットで申し込み!電話でダメ押し

即日融資 電話
「消費者金融の申込みは深夜にスマホか携帯電話で」という人が多いため、営業が開始されてもすぐに自分の申し込み分の審査が始まるとは限りません。

そこで、オープンと同時にフリーダイヤルに電話を入れて「ネット申込みした◯◯ですが、融資を急いでるので早く審査を始めてください」とお願いしておきます。

そうすることで他の申込者より優先して審査を開始してもらえます。

14時過ぎたら?自動契約機でカード受け取りなら大丈夫!

平日の14時を過ぎてしまった・・・。でも、どうしても今日中にお金を借りたい!という場合には、やはり自動契約機でローンカードを受け取る方法が確実です。

振込融資だと銀行の稼働時間が関係してきますから「平日の14時まで」というリミットが設けられていますが、実は大手カードローン会社のほとんどは、夜21時頃までキャッシング審査を行ってくれます(「21時」という時間設定は、個人信用情報機関の照会時間がその時間までだから、とも言われています)。

大手消費者金融業者の自動契約機(ローン契約機)の多くは夜21時~22時まで動いていますので、銀行振込のタイムリミットを逃した後でもお金を借りれるチャンスがあるわけです。
(ローンカードがあれば、土日や夜でもコンビニ等でお金が引き出せます)

ただし、申し込みがあまりにも遅い時間だと、当日審査に間に合わない&在籍確認電話が出来ない可能性があります。
かと言って昼間に自動契約機を探して足を運ぶのは難しいこともあるでしょう。

そこでおすすめの申込方法が、

★職場が開いている夕方までにネットで申し込みをしておいて、後で自動契約機へ行き契約完了・ローン専用カードの受け取りをする
です。

先にネットで申し込みフォームを記入して送信するだけなら、ちょっとした空き時間にできますよね。あとは向こうが勝手に審査してくれますから、結果まで受け取っておいて、仕事が終わった後に必要書類を持ってゆっくり契約機へ行けばいいのです。契約機が動いている間なら、夜でもローンカード発行してもらえます。

自動契約機で申し込みから行おうとすると、審査の待ち時間もある上に、審査通過できなければ全くの無駄足です。その点、ネット申し込み(WEB契約)なら余計な手間がかからないのでダメージは最小限で済みます。

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