ドナルド・トランプの暴言まとめ ~幾多の過激発言、そして娘に漏らした意外なセリフ・・・

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ドナルド・トランプの暴言まとめ ~幾多の過激発言、そして娘に漏らした意外なセリフ・・・
突然ですが、大ヒットとなった映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をご覧になったことはおありでしょうか?1985年公開の第1作、1989年のPART2、そして1990年のPART3。リアルタイムでは見ていなくとも、後からテレビやソフト、動画配信などで見たという方も相当いらっしゃることでしょう。

全作品に共通して登場するのは主人公のマーティ・マクフライ、ドクことエメット・ブラウン、そして嫌な奴を絵に描いたような悪役のビフ・タンネン。劇中では毎回、マーティを追いかけ回した末に肥料に突っ込むというお約束がありましたね(笑)。そしてこのビフのモデルとなった人物こそ、なにを隠そう、先のアメリカ合衆国大統領選挙を制した、ドナルド・J・トランプ——Donald J Trumpなのです。

これはバック・トゥ・ザ・フューチャーの脚本家であるボブ・ゲイルが明かしており、とりわけPART2に登場した大富豪となり高層ビルのペントハウスを住まいとしているビフは、まさにドナルド・トランプを大いに意識したのだとか。

本記事第1回目でもご紹介しました通り、1980年代のトランプは、グランド・ハイアット・ホテルの成功や、トランプタワーの建設、カジノへの進出、自伝の出版など、不動産王として一般的なアメリカ人にも広く知られるようになっていた時代。この頃から、先の米国大統領候補期間中の演説や討論会などで繰り返したような、尊大な発言や暴言なども知られるようになったのだそうです。

ドナルド・トランプの素顔と借金 ドナルド・トランプ3度の結婚
そして奇しくもPART3が公開された1990年、トランプは1回目の破産の危機と、最初の妻イヴァナとの離婚泥試合に直面していくことになるのです。当時の米メディアから、「不動産王から借金王へ」といった揶揄がなされたのはお伝えした通り。この時の負債額は90億ドル(約1兆円)とされており、また前述の通り最初の妻イヴァナとの離婚訴訟もあり、さすがのトランプもらしからぬ弱気な面を見せたとか。

先の米大統領選で一躍有名になった美人の娘イヴァンカに対し、次のようなセリフを放ったとされています。

「俺にはもう何もない。街角で寝ているホームレスの方が、空き缶に恵の金をもっているだけ俺よりましだ」

なんとも意外で、トランプが放った言葉とは思えませんね。しかし、1993年のビル・クリントン政権によって景気が回復すると、トランプも実業家として復活。成功者として返り咲くと、またしても過激発言や暴言、失言(自分でそう思っているかはともかく)を繰り返すようになるのでした。「三つ子の魂百までも」とはよく言ったものですね・・・。

そこで今回の記事では、これまで様々な局面で放たれたトランプの発言を掘り下げてみたいと思います。政治家未経験の新たな米国大統領はどんな人物なのか、第1回目および2回目の記事とは別の角度から見ていきたいと思います。ではまず、トランプを一躍有名にしたこの発言から・・・

暴言1「メキシコとの国境に万里の長城を造る。その費用はメキシコに払わせる」

これは2015年6月の米大統領選出馬の会見において発せたセリフ。トランプの名前を一躍有名にしたひと言であり、過去比類のないセンセーショナルな米大統領選挙の幕開けとなった言葉でもあります。

ワシントンポストやニューヨークタイムズなどの有力米紙などは荒唐無稽で大言壮語かつ品格のないこの発言を一斉に非難し、またトランプを泡沫候補として蔑みました。しかし、こうした「本音」は、白人中産階級の心を捉えいわゆる「隠れトランプ」を増やしていったとされています。

ちなみに、この国境壁発言の背景には、メキシコからの不法移民が後を絶たないという現実問題があります。日本人には正直ピンとこない話題ですが、当のアメリカにとっては、こうした不法移民が、中産階級以下の職業を奪っている、あるいは犯罪などを引き起こし、治安を悪化させているといった具合。こうしたことに、不満や不安をもつ一般のアメリカ人たちに、実は大きく響いたという事実は否定できません。

さらにはこれに関連して「メキシコ人はドラッグや犯罪を持ち込む強姦魔だ」や「メキシコ政府は合衆国へ不法入国するためのパンフレットを出している」といった、どうみてもアジテーションとしか思えないことまでつけ加えています。

そんな発言からおよそ1年後の2016年8月、トランプは米共和党候補者としてメキシコ入り。メキシコ大統領エンリケ・ペニャニエトと会談。さぞかし殺伐としたものとなると思いきや、大人の対応をしたペニャニエト大統領に、トランプも「合法的なメキシコからの移民に対しては親愛を感じる」といった手のひら返しの発言。この辺が、トランプが自分の発言を計算して行なっているとされる所以です。

なお余談ながら、こうした大言壮語や過激発言でメディアを賑わし関係者を巻き込んでいくというやり方は、本記事でも取り上げているアントニオ猪木氏もよく使っていました。

暴言2「イスラム教徒の米入国を全面禁止すべきだ」

これまた、トランプの過激発言の中でも有名なもののひとつですね。2015年12月にトランプが自身のサイト上で語ったとされており、案の定、大手新聞社やニュース番組などの報道メディア、選挙戦の相手である民主党候補のヒラリー・クリントン本人やクリントン支持者たち、さらには共和党大統領候補の指名争いをしているライバル達や一部の共和党支持者からも批判の声が上がった程でした。

前述の(あくまでも法を犯している)メキシコ人と同様に、こうした人種差別的な暴言もまた、トランプの真骨頂と言えますが、実はこれも、計算された戦略なのではと思えるフシがあるのです。

これまた日本人にはあまり馴染みのないことですが、アメリカでは「ポリティカル・コレクトネス(PC)」という考え方があります。直訳すれば「政治的な正しさ」という意味ですが、実際の意味合いとしては「人種や性別、宗教、価値観などの違いによって差別的な言動をしてはならない」という指針です。様々な人種が集うアメリカでは、かつての黒人差別などへの反省からPCが広まっていきました。黒人初のオバマ大統領が誕生したのも、その流れのひとつと言ってよいでしょう。

しかし、その結果として、当の米国人、とりわけ中産階級以下の白人層がこうした考えに辟易し反感を持つようになったとのこと。とりわけ、非白人系の移民によって職業が奪われたり、企業のグローバル化とコストダウンを目的としたメーカーの生産拠点の海外移転などにより失業したりといったしわ寄せが、中産階級以下の白人層にくるようになったためです。

さらには9.11テロや、度重なるイスラム過激派の言動、「イスラム国(IS)」の台頭といったことによる「イスラム恐怖症」が一般アメリカ国民の間に蔓延していたことも背景にありました。

そうしたタイミングで上記の入国発言をしたことで、PCの足かせによって本音を言いたくても言えなかった白人層の共感を得て「隠れトランプ」を増やしていくことにつながったとされています。

これまた過去の記事でも触れました通り、アメリカ大統領選直前の調査ではヒラリーの支持率が上回っており、選挙当日の総投票数も実はヒラリーの勝ちでした。しかしながら、アメリカならではの米大統領選挙人の獲得数でトランプがヒラリーを上回り、次期大統領の座はトランプのものとなりました。

それこそどこまでが計算で、どこまでが本当の暴言なのかは、当のトランプ本人にしか分からないことですが、大統領選勝利という結果を見れば、戦略的には正しかったと、認めざるを得ないというところですね。

暴言3「日本は米軍の駐留費用を全額負担しろ、さもなければ米軍撤退しかない」

この発言は2016年の5月、テレビのCNNのインタビューに答えたもの。トランプの発言の中では、後述するTPPの問題と並び、日本に対する強硬な物言いとして大きな話題となりました。

さらに、日米安保条約の不公平さ――日本が攻撃されたら米軍は助けなくてはならないが、日本は逆の場合何もしない(できない)――ことや、「もし北朝鮮が核を持っているなら、日本と韓国に核武装させるのも悪くない」といった発言まで飛び出しています。

まがりなりにも同盟国である日本に対して随分な物言いですが、こうした発言が出てきた背景には、第二次大戦後以来ずっと、アメリカが担ってきた「世界の警察官」の約割を果たす余裕はもうないという考え方によるものなのです。

もうひとつ、実は大学レベルの教育を受けていない一般的なアメリカ人は、日米同盟や日本の憲法9条が成立した経緯――ある意味アメリカが主導して日本に押し付けたこと――をほとんど知らないのです。こうした事情を上手く利用したのか、はたまたトランプ自身が本気でそう思っていたかはさておき、これも中産階級以下の白人層に響く「材料」として用いたのでしょう。

ただし、これには後日談があり、こうしたトランプの発言を受けて日本の政府関係者がトランプサイドの側近を通じて、いわゆる「思いやり予算」で日本はどの国よりも米軍駐留費用を負担している事実を伝えたところ、日本をあからさまに非難・攻撃する発言は控えられるようになったとのこと。

加えて、当選後に早速安倍総理がトランプタワーを訪問し、友好的な雰囲気で会談が行われたのも記憶に新しいところです。だからといって、今後も日米関係がずっと安泰である保証はありませんが、少なくともトランプのこうした発言はお得意の計算された暴言であり、100%額面通りではないと考えてよいでしょう。しかし、だからといって、相手が相手だけに、舐めた真似はしない方がよいでしょうが・・・

暴言4「俺はアメリカをTPPから撤退させる!」

上記の在日米軍撤退発言と並び、日本にとって大きなショックをもたらした、もうひとつのトランプ発言がこれです。

ご存知ない方にご説明しておきましょう。TPP(環太平洋経済連携協定)とは、平たく言えば加盟国同士で自由貿易を行い、輸入品の関税も撤廃しようというもの。これにより、加盟国間の取引を加速させ、世界的に経済を活性化させようというのが狙いです。

これにはオバマ政権も深く携わっており、日本も米など農業の分野で反対勢力がありながらも、加盟の方向でずっと進んできました。そんな時にもたらされたのが、このトランプ発言だったのです。

この背景には、これまたアメリカ国内の製造業に従事する(していた)中産階級以下の白人層の取り込みを狙った戦略が見受けられるのです。やや専門的な話になりますが、おつきあいください。

1994年、アメリカはメキシコ、カナダの3カ国間でNAFTA(北米自由貿易協定)を開始しました。言ってみれば、これはTPPの北米ミニ版です。それによって何が起きたかといえば・・・察しのよい方はもうお気づきでしょう。

製造業の多くがより人件費の安いメキシコに製造工場を移転させてしまい、アメリカ国内の工場が閉鎖、それによって中産階級以下の白人が失業するという事態でした。こうした事例があるのに、このままTPPに加入してしまったら・・・あとはもうご説明するまでもありませんね。

加えてトランプは、そうしたアメリカ企業に対する「警告」も選挙期間中に繰り返していました。例えば・・・

「アップルは中国ではなく、ミシガン州の工場でiPhoneを製造しろ」

「もし大統領になったら、フォードの社長に対してこう言うんだ『メキシコの巨大工場建設計画があるそうだね、そこで造った車をアメリカに持ち込むなら35%の関税をかけてやるからな』ってね」

と、そんなところにビッグニュースが飛び込んできました。まさしくトランプから名指しで批判されていたフォードが、メキシコで計画していた巨大新工場の建設を断念し、アメリカ国内工場での増員・増産に計画をシフトしたと表明したのです。正式な大統領就任前にもかかわらず、かの大企業フォードを動かしてしまうとは・・・やはりこのトランプという男、ただ者ではありませんね。その成功(?)に気を良くしたのか、今度は自身のツイッターでトヨタがメキシコに建設中の工場について攻撃してきました・・・さて、この問題は・・・はたまた経済面での日米関係どうなりますやら・・・

暴言5「北朝鮮問題を解決できない中国は潰してしまえ」

これまた日本にとって気になる内容。2016年1月にCNNのテレビ番組内での発言になります。ちなみに、この前には「北朝鮮の問題は、中国がその気になれば簡単に解決できることなのに、そうしない。中国はこの問題を解決しないことで、我々を上手く操ろうとしているのだ」とのセリフも発せられていました。

言うまでもなく、経済躍進著しい中国は、今や経済面でアメリカに驚異となる存在(かつては日本がそうだった時代もありましたが・・・)。実際、アメリカは中国との貿易で赤字となっています。そして近年では、軍事的な驚異も上がっており、アメリカを牽制するためか、中国初の航空母艦の訓練映像をわざと公開したりもしています。

当然、こうした状況には、「一般的な」アメリカ人も快く思っているはずはありません・・・ここまで言えば、もうお分かりですね。トランプにとって、中国へ対する過激発言を行うことともまた、先の大統領において――言ってはなんですが、あまり知的レベルが高くない層の――有権者を取り込むための作戦であったと見るべきでしょう。

ちなみに、これも第一回目の記事で触れていますが、トランプは1990年の一回目の破産危機の際、中国系企業に所有していた(比較的どうでもいい)不動産を売却したり、中国系銀行から融資を受けるなどして修羅場を乗り切ったという事実があります。また、現在も中国系銀行から借金を続けているという情報も。さらには、自身が展開するアパレルブランドの商品にも「Made in China」のダグがついており、前述のTPP撤退発言の際に記者からツッコミを入れられたというオチまである位です(笑)。

何度も繰り返しています通り、中国への挑発的な発言もまた、大統領選で勝つための作戦であり、100%の本心ではないであろうと考えられます。ただし、本気でそう思っているという可能性も捨てきれないところではありますが・・・

暴言6「中絶手術を受けた女性に対しては、何らかの処罰を課すべきだ」

これまた大いに物議をかもした発言になります。第2回の記事でご紹介しました通り、トランプと女性という話題は枚挙に暇がありません。女性蔑視(と受け取れる)発言も繰り返しており、さらにはアンチ派の関係者への暴言も然り。例えば、反トランプの姿勢を打ち出していた女性テレビ司会者に対して、「目が血走っている、どこか別のところからも流しているんじゃないか」と、月経で気が立っているとほのめかす発言をしたことは有名です。

しかし、そうした女性蔑視発言の数々と、この中絶問題発言は、いささかベクトルが異なっています。率直に言ってしまえば、これも選挙戦において、キリスト教保守派を味方につけるための作戦だったとされています。

これまた日本人にはあまりピンとこないことではありますが、キリスト教において人工中絶を行うことは、最大のタブーとされています。もちろん日本人でも中絶に対して罪悪感や嫌悪感を抱く人が大半だとは思いますが、キリスト教の倫理観においては、その度合いが格段に上なのです。

しかしながら、前述しました通り、近年のアメリカではポリティカル・コレクトネス(PC)という考え方が幅を利かせ、中絶するか否かは個人の裁量だとの風潮がまかり通るようになっていました。もちろん保守的なキリスト教信者は、このことを苦々しく思っていたのです。

そこに目をつけたのが、他ならぬトランプです。そして、彼らを味方に引き込むために効果的なインパクトのある言葉として発言したのが、この中絶に関する発言だったという訳です。

実際、共和党予備選から、トランプが獲得したキリスト教白人層の票数はライバル達を大きく上回っていたとのこと。そして、この発言を最も嫌悪したであろうヒラリー・クリントンにも勝利したのはご存知の通りです。これまたトランプの計算と策略が、見事に当たってしまったという訳ですね。

なお、一応トランプを弁護しておきますと、レイプなどで妊娠してしまった場合は例外としており、すべての人工中絶に罰則を適用するべきと言っているのではないことにご留意ください。

暴言7「『ISがバチカンを攻撃しに来るぞ』って言って、法王を怖がらせてやるよ」

これもキリスト教に関連した話題です。この発言の文字面だけを見ると、またいつもの暴言かと単純に思ってしまいがちですが、実はもう少し複雑な事情が込み入った上で発せられた言葉なのです。

ことの始まりは、2016年2月、ローマ法王がメキシコを訪れた際、トランプの国境壁発言に対する意見を記者から求められたこと。法王は「キリスト教徒ではい人々との間に、橋をかけるのではなく、壁を造るなどというのは、キリスト教徒のするべきことではない」トランプを否定する発言をしました。これに対し、トランプが報道陣から、もしローマ法王と対面したら何と言うかと問われ返したのが上記の発言という訳です。

こうした言い合いとなった背景は、これまた日本人にとってはなかなか分かり難いかもしれませんが、端的に言えばカトリックvsプロテスタントの対立の図式でそうなったという訳です。

ひと口にキリスト教と言っても、カトリックとプロテスタントは宗派として長く対立しているということはご存知ですね?そしてローマ法王はカトリックの最高指導者であり、アメリカはプロテスタントが主流となっている国です。つ、ま、り、これまたトランプお得意の、プロテスタント信者=アメリカ国内のキリスト教信者の大多数を味方につけるために計算して発した言葉という訳です。

実際、この件に関しては、アメリカ国内の聖職者たちからもトランプを擁護する発言が多く、逆にローマ法王を批判する声が多かったとのこと。例えば「そもそもイエス・キリストは国をどう治めるかを政治指導者に指示するような意図はもっていない」や「法王の発言は、個人の信仰に対する侵害であり、法王にそんな権利はない」といった具合。政教分離を信条とするアメリカ人の意識の高さを見せつけ、カトリックに対する積年の恨みを、ここぞとばかりに晴らしたのだそうです。

それこそ、こうした言い方がふさわしいかどうかはともかくとして・・・売られたケンカを上手く利用して、敵の敵は味方として自分の陣営に引き込んでしまうというやり方は、それこそ高等な戦術・戦略であると言ったら褒めすぎでしょうか。もちろんヘタをすれば逆効果になることも考えられるのですから、度胸や決断力という点では、確かに並ではありません。

しかし、だからといって、ローマカトリックとアメリカの共通の「敵」であるISを味方に引き込むということは、さすがのトランプでも行わないでしょうが・・・

トランプの過激発言や暴言、その多くは、実は計算された上でのこと

いかがでしたでしょうか?本記事で取り上げたトランプの過激発言や暴言は、実は選挙戦で勝つために、したたかに計算された上で発せられたものであるということがお分かりになったでしょうか。

その裏付けとして、これまでの記事でも触れましたが、トランプは次のような言葉を発しています。

「ポイントは、他人とは違うやり方をするということだ。暴言を吐いたり、物議をかもすようなことをすれば、マスコミは必ず記事にしてくれるということさ」

これを実践することで、当初は泡沫候補扱いだったものが、最終的にはアメリカ合衆国大統領までになってしまったのですから、少なくともトランプのやり方としては、まったくもって正しかったのでしょう。ただし、だからと言って、他の人間が同じやり方をしたとしても、大統領になるのは到底無理だとは思いますが・・・

さて次回は、「そんなものあるのか?」と思ってしまう方もおられるでしょうが、「トランプの名言」を取り上げてみたいと思います。

第1回目の記事でも触れましたが、トランプは決してお気楽な2代目バカ息子ではなく、受け継いだ父の不動産事業を何百倍もの規模に成長させました。そうした中で発せられた信条や考え方といったものをご紹介していきたいと思います。それこそ、トランプという人物の見方が変わるかも(?)しれません。どうぞお楽しみに。

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