みずほ銀行カードローン【完全ガイド】

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みずほ銀行カードローン(コンフォートプラン)【完全ガイド】
みずほ銀行カードローンは、実質年率2.0%~14.0%の低金利(※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります)でありながら、融資限度額も最大800万円と業界トップクラスの高額に設定されているため、ローンの見直し先としても非常に人気のあるカードローンです。

ただ、大手銀行が提供しているカードローンということで信頼度が抜群なのはもちろんですが、消費者金融が審査を担当する三菱UFJ銀行カードローンオリックス銀行カードローンなどに比べると、審査基準はあきらかに高めです。

とはいえ、正社員の方で他社借入れが3社以内の方であれば、最も低金利で借りられる可能性が高く、(お得な)借入先としておすすめできるカードローンですし、公務員や上場企業の社員の方なら、なおさら申込みしやすいです。

ここでは、さらにくわしいみずほ銀行カードローンの特長や審査を通すためのポイント、そして知っておくべきデメリット、申し込み方法と手順に至るまで、しっかりと紹介していこうと思います。つまり【完全ガイド】です。


みずほ銀行カードローン 【利用可能なATM】
みずほ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソンATM、E-net、ファミリーマート
お申し込みはこちら

※公式サイトへ飛びます
※専業主婦、年金生活者、借入3件以上は申込み不可



申込み数と審査通過数で選ぶ《カードローン総合ランキング》

みずほ銀行カードローンの基本スペックとメリット

みずほ銀行カードローンは、3大メガバンクの一つ「みずほフィナンシャルグループ」が提供するカードローンです。みずほ銀行に口座があればスピーディな借入れも可能です。


金利設定 年2.0%~14.0%
※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
業界トップクラスの限度額最大800万円
スピーディな融資
ネット・モバイルで24時間 受付
選べる2種類のローンカード
返済は口座から自動引落し
住宅ローン併用で金利0.5%引き下げ

▼基本情報
実質年利 2.0%~14.0%
※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
限度額 最大800万円
担保・保証人 不要 審査時間
融資スピード みずほ銀行に口座があれば速い 借入診断 なし
使えるATM みずほ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、ローソン、E-net、ファミリーマート

みずほ銀行カードローンの審査と評判、おすすめ度は?

みずほ銀行カードローンの審査ハードルは?
みずほ銀行カードローン申し込みを検討されている方なら、審査基準や審査結果の回答までのスピードはぜひ知っておきたいところでしょう。実際に利用している人の評判やプロ目線でのオススメ度も気になるポイントです。

まず初めに「審査のハードル」から注目していきましょう。

ぶっちゃけ審査は厳しい? 甘い?

みずほ銀行カードローンの審査は、消費者金融が審査を担当する三菱UFJ銀行カードローンオリックス銀行カードローンなどと比べると、やや厳しいといわざるをえません。

以前は、銀行が独自の審査基準をもち厳しい審査を行っていましたが、現在では消費者金融や信販会社が審査や回収業務を実施しているところがほとんどなので、審査基準のハードルは下がっています。

みずほ銀行カードローンでも、2005年4月から株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)が審査を担当しています。

オリコと言えば、豊富なラインナップを誇るオリコカードで有名な大手信販会社ですが、そのクレジット事業で培った審査・保証のノウハウを活かして数多くの金融機関(500社以上)と提携しています。

しかしながら、みずほ銀行カードローンでは大手銀行のブランドを守るためにも著しく審査基準を下げると言う事はしていません。なかでも安定した年収があるという点を重視しているため、勤続年数は最低でも1年以上は必要で、パートやアルバイト、契約社員の方にはおすすめできません。

以上のことから、みずほ銀行カードローンは
保証会社はオリコだが、審査のハードルはやはり高い
現在の勤務先に2年以上勤務している正社員であれば借り入れが成功しやすい
ということになります。

申込み数と審査通過数で選ぶ《銀行カードローン比較ランキング》

他の銀行と審査で比較すると?

数あるカードローンから最適なものを選択するなら、他社との比較は欠かせません。とくに、審査のレベルを見極めるためには、どこの保証会社を利用しているかを知る事が重要です。

ここでは分かりやすいように、有名カードローンの保証会社と審査基準を表にしてみました。

代表的なカードローンと保証会社
カードローン名 保証会社 審査基準
みずほ銀行カードローン 株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)
オリックス銀行
カードローン
新生フィナンシャル株式会社(新生銀行の系列会社)
またはオリックス・クレジット株式会社
三菱UFJ銀行
カードローン
株式会社アコム
横浜銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
(プロミス)
三井住友銀行カードローン SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
(プロミス)
この表を見てみると、アコムやプロミス、SMBCモビットといった消費者金融が保証会社となっているカードローンが多い事がわかります。

こういった金融会社は審査基準のハードルがそこまで高くないので、三菱UFJ銀行カードローンオリックス銀行カードローンを検討した方がいいかもしれません。


ちなみにここで、消費者金融カードローンではなく銀行系カードローンをおすすめしているのは、一般的に消費者金融は金利が高く融資額の設定が低い傾向にあるため、高額融資には向いていないからです。審査基準だけで判断するのは危険です。(10万円以下を借りるならプロミスが審査的にはいちばんおすすめです)

審査と借入までの日数は?

みずほ銀行カードローンの申し込みには、2パターンあります。

一つは、みずほ銀行に口座をもっている人用です。
この場合、新たに口座を作る必要がなく、提出する書類等も最低限で済むので、スピーディーな借り入れも可能となります(ただし、審査結果が出るのは申込みの翌日以降になります)。手持ちのキャッシュカードを利用してすばやくお金を借りる事ができます。

みずほ銀行に口座をもっていない場合は、(審査自体は速くても)口座の開設・カードの郵送に1~2週間かかってしまうので借入れはその後ということになります。

融資スピードを知る!
カードローン名 融資までの時間 最短融資の方法
みずほ銀行カードローン
通常1~2週間
みずほ銀行に口座がある場合
楽天銀行カードローン 最短翌日 振込融資
三菱UFJ銀行
カードローン
最短翌日融資も可能
※審査状況等によって異なります
テレビ窓口でカード受け取り
横浜銀行カードローン 最短翌日融資 振込融資
オリックス銀行カードローン 最短2~3日※ ※カード受け取り後融資可能
他社からの変更を検討されている方が「今日中」の融資を希望することは少ないと思いますが、みずほ銀行カードローンの場合、みずほに口座があれば比較的スムーズに融資が可能ということは覚えておいてください。みずほに口座をお持ちでない方で急ぎの借入れを希望する場合は、 楽天J銀行スーパーローンを検討してみてください。

他の銀行にはない特徴

ローン専用とキャッシュカード兼用カードが選べる
2つの選べるローンカード
みずほ銀行カードローンには、「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用カード型」の2種類のカードがあります。

(1)キャッシュカード兼用型

このカードは、普通預金を引き出すキャッシュカードにカードローンの機能が付加されています。既に口座をもっている人で急ぎの融資を受けたい場合は、このカードを選ぶ必要があります。

(2)カードローン専用型

このカードは、カードローン専用です。キャッシュカードとは別にローン専用のカードをもちたい場合はこちらを選択しましょう。

この2つのカードの違いは、管理するカードが一枚か二枚かという違いがありますが使えるATMに違いがある点も注意が必要です。

利用可能なATMの違い
ATM キャッシュカード兼用型 カードローン専用型
みずほ銀行ATM
※提携金融機関 ×
ゆうちょ銀行 ×
E-net
セブン銀行
ローソンATM
※提携金融機関:都市銀行・地方銀行・信用金庫など(一部利用不可)

上の表の通り、キャッシュカード兼用型の場合、提携金融機関やゆうちょ銀行で利用することができません。コンビニのATMなら、どちらもご利用できます。

◆借金返済のコツ
(ローンカード)


カードローン専用カードを持ち歩くことは「借金してること」を周囲に教えてるようなものですから、長期間の借金返済のためには(特に繰上げ返済をする人は)銀行キャッシュカードと一体となったみずほ銀行のカードがおすすめです。見た目はただのキャッシュカードですから借金してることがバレません。

みずほ銀行キャッシュカード
銀行キャッシュカードと一体!

自動貸越機能がある
上で説明した2つのカードのうち「キャッシュカード兼用型」を利用している場合は、自動貸越機能を利用する事ができます。

自動貸越機能とは、口座の残高が不足していて普通預金を引き出せない場合に、自動でカードローンから借入れを行い不足金額をカバーするサービスです。

家賃やクレジットカードの支払いなど、うっかりして口座にお金をいれるのを忘れてしまった、なんて場合に安心のサービスです。

金利の優遇(0.5%引き下げ)がある
みずほ銀行カードローンは、年2.0%~14.0%と低金利で設定されていますが(※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります)、みずほ銀行で住宅ローンを利用している場合はさらに0.5%の金利引き下げを受ける事ができます。

つまり、みずほ銀行で住宅ローンを組んでいるならカードローンもみずほ銀行カードローンを選ぶのが賢明だと言えます。

窓口でカードローンの申込みができる
みずほ銀行カードローンでは、窓口でカードローンの申し込みを行う事ができます。オリックス銀行のようなネット銀行はもちろん、三菱UFJ銀行カードローン三井住友銀行などでも無人のテレビ窓口は設置されているものの銀行窓口でカードローンを取扱っていません。

パソコンやスマホが得意ではない、疑問点を相談しながら申し込みをしたいと言う人には嬉しいサービスだといえます。みずほに口座を持っていない場合、窓口申し込みが一番早く借入れができる方法です。

みずほ銀行カードローンのデメリット

みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行に口座を開設しなくてはなりません。通常、みずほ銀行を利用していない人にとってはカードローンのためだけに口座を作ると言うのは、なんとも面倒な話ですよね。

もちろん、みずほ銀行を普段から利用してる方にとっては、「スピード融資」「キャッシュカードで借入れ可能」などメリットが多いカードローンですが、口座をもっていない人にとっては口座開設だけで時間がかかってしまうので、日程に余裕をもって申し込む必要があります。

口座開設に費用はかかりませんから、みずほ銀行カードローンを検討対象に入れた時点で口座を開いておくのも手かもしれません。スマホアプリを利用すれば、身分証明書(運転免許証等)の送付も簡単です。

◆借金返済のコツ
(給与振込み口座)


銀行口座を新たに作るのは面倒ですが、実はメリットもあります。

みずほ銀行カードローンでは、すでに口座がある方は、審査と借入れまでの期間がかなりスピードアップされます。

そして、もしそれが給与振込み用として長期間使われているような口座だった場合(銀行引き落としで残高ゼロになるようなことが一度もなければ)それはカードローンの審査に対しては有利に働きます。これ以上ない、定期収入の確実な証拠だからです。

返済方法の選択肢が少ない
ネットのクチコミなどで、みずほ銀行カードローンのデメリットを検索するとまずあがるのが「返済方法が限られている」という点です。

毎月、登録口座から自動引き落としされるのですが、引落しの場合の返済日は10日と決まっていて変更することはできません。

また、余裕のある時にはATMから任意返済を利用することもできますが、その場合でも引落し日には、利用残高に応じた金額が引き落とされてしまいます。

自分のタイミングで返済をしたいという人には評判が悪いようです。
しかし「ローンの見直し」として、確実に借入残高を減らしていくには、むしろ強制的な返済方法なのでおすすめです。

審査結果が届かない!どうすれば?

審査結果を早く受け取るための対処法とは?
みずほ銀行カードローンの審査結果の回答は、比較的早いと言われています。3日も4日も待つことはまれです。

しかし、申込方法や時間帯によっては回答が遅れる事がありますので、一刻も早く回答が欲しいという方は、以下の内容を参考に申し込みを行って下さい。

最適な申込方法を選ぶ
みずほ銀行カードローンの申し込みにはいくつかの方法があります。
(1)パソコン
(2)スマホ・携帯電話
(3)郵送
(4)電話
(5)窓口
このうち、最も早く審査結果を受け取れるのは(1)パソコンと(2)スマホ・携帯電話です。

平日の午前中に申し込む
みずほ銀行カードローンの審査は、銀行の営業時間内に実施されます。そのため、土日に申し込みを行ってもすぐに回答をもらうことはできません。夕方以降の申し込みも混雑状況によっては翌日に回されてしまうため、回答を急いでいる場合は平日の午前中に申し込みを行いましょう。
※ただし、審査の結果が出るのは速くても申し込みの翌日になります。

メールアドレスの入力ミスに注意
パソコンやモバイルで申し込みを行うと審査結果はメールで送られてきます。このため、メールアドレスを間違えてしまうと回答を受け取る事ができないということになります。

申込画面では、2度メールアドレスを入力しますがコピーを利用せずによく確認してアドレスを入力するようにします。

また、迷惑メールの設定をしている場合は 「@p.onet.orico.co.jp」と「@e-mail.mizuhobank.co.jp」からのメールを受信できるように設定変更しておく必要があります。

他にも審査が速やかに行われるように
(1)入力ミスをなくす
(2)入力漏れをなくす
(3)嘘を書かない
(4)提出書類の不備をなくす
などに注意を払いましょう。

◆借金返済のコツ
(審査結果届かない時)


インターネットの場合、原則翌営業日には審査結果が届くことになっているのですが、それ以上の日数が経過しても回答が届かない場合は、専用ダイヤルに電話して問い合わせを行いましょう。

みずほ銀行カードローン専用ダイヤル
0120-324-555
(携帯電話からの利用可)
音声ガイダンスが流れたら、1を押します。
受付時間:平日9:00-20:00

みずほ銀行カードローンと比較されるローン

みずほ銀行カードローンと比較されるローン
高金利ローンの見直し用として、みずほ銀行と合わせて検討されている大手銀行カードローンや消費者金融カードローン。

これらのカードローンを4段階評価で比較してみました!

人気カードローン通知表
カードローン名 金利 審査レベル 実際に借りられる額 融資スピード 毎月の返済額
みずほ銀行カードローン ×
イオン銀行カードローン
オリックス銀行カードローン
三菱UFJ銀行カードローン
横浜銀行カードローン
これを見た限りでは、横浜銀行カードローンを選べと言われているような気がしますね。

確かに、横浜銀行カードローンの場合、基本的なスペックを比較すると、大変バランスよく高得点となります。…というかはっきりいって大人気です。

ただ、申し込み対象が
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市)
上記の地域に居住地または勤務地がある人に限定されている所が、残念なポイントです。

みずほ銀行の金利と返済は?

50万円・100万円・200万円・500万円の借入で他銀行と金利を比較

みずほ銀行カードローンの金利は、2.0%~14.0%です(※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります)。消費者金融の最高金利は18%前後ですから、比較するとかなり低い設定であることがわかります。

また、銀行系カードローンでも最高金利は15%程度が一般的なので低金利であると言えます。

みずほ銀行カードローンの場合、金利設定が流動的な消費者金融などと違って融資限度額によって金利設定が明確に分けられています。他社の状況も含めて表にしてみました。

カードローン4社の金利比較
利用限度額が以下の場合 三菱UFJ銀行 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン イオン銀行
1000万円 設定なし 設定なし 設定なし 設定なし
800万円 設定なし 1.7%~4.8% 2.0% 3.8%
700万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 3.8%
600万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5% 4.8%
500万円 1.8%〜6.1% 4.5%~8.8% 5.0% 4.8%
400万円 6.1% 4.5%~8.8% 6.0% 4.8%
300万円 7.1% 5.0%~12.8% 7.0% 7.8%
250万円 8.1% 5.0%~12.8% 9.0% 設定なし
200万円 9.6% 5.0%~12.8% 9.0% 8.8%
150万円 11.6% 6.0%~14.8% 12.0% 設定なし
100万円 12.6% 6.0%~14.8% 12.0% 8.8%
100万円未満
(50万円)
12.6%または14.6% 12.0%~17.8% 14.0% 13.8%
全体的にみるとオリックス銀行の金利の低さが目立ちます

ただし、オリックス銀行の場合は金利設定に幅があるため、場合によってはみずほ銀行カードローンの方が低い金利での借入れが可能となります。

ちなみに、金利は実際に借り入れている金額ではなく設定された融資限度額によって決定されています。

いくらまで借りれる?(限度額)

みずほ銀行カードローンの融資限度額は最大で800万円。これは、業界でもトップクラスの水準です。

融資限度額一覧
限度額 銀行名
最高1000万円 東京スター銀行おまとめローン、住信FBIネット銀行Mr.カードローン ジャパンネット銀行ネットキャッシング、トマト銀行キューり、広島銀行スーパーカードローンVIP
最高800万円 みずほ銀行カードローン、イオン銀行カードローン、オリックス銀行カードローン、三井住友銀行カードローン、りそな銀行プレミアムカードローン、但馬銀行スピードポケットプラス、など
最高500万円 三菱UFJ銀行カードローンバンクイック、楽天銀行スーパーローン、紀陽銀行カードローン、 みちのく銀行カードローン、ほか、地郷銀行多数、大手消費者金融各社
上の表を見るとわかるように、主だった銀行カードローンでは500~800万円。消費者金融の場合では、最大でも500万円となっており、みずほ銀行カードローンの限度額設定は十分高額に設定されていると言えます。

金利の章でも説明しましたが、もし高い融資枠がとれれば有利な金利で借入れを行うことができるので、ローンをみずほ一社に絞ることで返済総額の大幅な減額が期待できます。(ただし、数百万以上の高額有利を受けるのはめちゃくちゃ難しいです)

また、みずほ銀行カードローンなら、パソコンやスマホなどインターネットから利用限度額の増額を申し込むことができるのも嬉しいサービスです。

年収は関係ある?

みずほ銀行カードローンは、申し込み時に実施される審査や利用実績で、融資限度額が決定されます。

この審査の中には、もちろん年収も含まれます。法律的な縛りはありませんが、最近の銀行カードローン自主規制の流れで、年収が低い人に対する高額融資は非常に難しくなっています。


数百万円の高額融資を狙っている人は、年収が高めで信用情報がキレイ、などの好条件が重ならないとまず無理だと考えてください。
(数十万程度の小口融資でしたらそれほど怖がる必要はありません)

毎月の返済額と返済方法

返済額
みずほ銀行カードローンの毎月の最低返済額は、利用限度額や借入残高によって異なります。

利用限度額(極度額)が200万円未満の返済額
前月の借入残高 1回の返済額
10,000円未満 前月10日時点の残高
10,000円~
500,000円以下
10,000円
500,000円~
1,000,000円以下
20,000円
100万円超 借入残高が50万円増える
ごとに1万円プラス
利用限度額(極度額)が200万円以上の返済額
前月の借入残高 1回の返済額
10,000円未満 前月10日時点の残高
10,000円~
1,000,000円以下
10,000円
1,000,000円~
2,000,000円以下
20,000円
200万円超 借入残高が100万円増える
ごとに1万円プラス
ちなみに、返済額が借入残高ごとに設定されているのはどこの銀行カードローンでも同様です。

借入残高別返済額を比べる!
借入残高 三菱UFJ銀行 オリックス銀行 みずほ銀行カードローン イオン銀行
800万円超~ 設定なし 設定なし 設定なし 設定なし
700万円超~800万円 80,000円 80,000円 60,000円
600万円超~700万円以下 70,000円
500万円超~600万円以下 70,000円 60,000円 50,000円
400万円超~500万円以下 92,000円~10万円 60,000円 50,000円
82,000円~90,000円 40,000円
300万円超~400万円以下 72,000円~80,000円 50,000円 40,000円
62,000円~70,000円
250万円超~300万円以下 52,000円~60,000円 45,000円 30,000円 35,000円
200万円超~250万円以下 42,000円~50,000円 40,000円 30,000円
150万円超~200万円以下 32,000円~40,000円 35,000円 0,000円 25,000円
100万円超~150万円以下 22,000円~30,000円 30,000円 20,000円
50万円超~100万円以下 12,000円~20,000円 20,000円 20,000円 15,000円
40万円超~50万円以下 10,000円 10,000円 10,000円
または
前月10日の残高
10,000円
30万円超~40万円以下 8,000円 5,000円
20万円超~30万円以下 6,000円 7,000円 5,000円
10万円超~20万円以下 4,000円 5,000円
10万円以下 2,000円 3,000円
※みずほ銀行は利用限度額が200万円以上の場合

みずほの最低返済額1万円は、他社と比べて少し高いと感じるかもしれません。

というのも、他社では50万円以下の返済額をもう少し細かく設定しているため、残高50万円で返済額1万円は一般的なのですが、30万円では5000円、10万円では2000円といった具合に少額の借入れになればなるほど返済額が低くなっていきます。

しかし、私などはなるべく早く返済して返済総額を減らしたいこと、1万円はわかりやすく返済計画がたてやすいこともあって、この設定わりと気に入っています。

もしも、少額の返済にこだわるなら、 三菱UFJ銀行カードローンや、横浜銀行カードローンを検討してみてください。

返済方法
みずほ銀行カードローンの返済方法は以下の通リです。

(1)みずほ銀行口座から自動引落し
毎月10日に、前月10日の残高を元に算出された金額が、普通預金口座から引き落とされます。引落日は変更することができません。

(2)余裕のある時はATMで追加返済
今月は臨時収入があったから多く返済しよう(この気持ち大切です)といった時には、提携ATMを利用して返済を行います。ただし、追加返済を行った場合でも10日の引落しは実施されるので注意が必要です。

なお、みずほダイレクトを利用している場合は、PCやモバイルを利用して24時間いつでも追加返済が可能です。

◆借金返済のコツ(借金完済への近道)

自分のタイミングで返済したいから、毎月決まった日に引き落とされるのは嫌だと思う方も多いようですが、「毎月の自動引落しこそが借金完済への近道」であるのは、間違いありません。

とくに日本人の場合、決められたことは守るという精神がしみついているので、毎月の給料から引落し分を除外して生活資金を考えることができるようになります。

そして、ボーナスが入った時や節約ができてお財布にお金が残っている時は追加返済でさらに早い完済を目指しましょう。

融資を受けた後、他社への返済法

東京スター銀行のような借り替え専用ローンでは、ローン会社が直接、他社に返済してくれるサービスを行っていることもあります(その分、審査が厳しい)が、みずほ銀行カードローンのように、一般のカードローンで他ローンの返済を行う場合は自分自身で返済の手続きをする必要があります。

借入れを行ったら、直ちに他社に返済手続きを行いましょう。

利用できる提携ATMと手数料

平日は18時まで利用可能
みずほ銀行ATMを利用した場合、平日8:45~18:00までは無料で利用できますが、その他は手数料がかかります。

みずほ銀行カードローン提携ATM
キャッシュカード兼用型で使える提携ATM
みずほ銀行/セブン銀行/E-net/ローソン
みずほ銀行/セブン銀行/E-net/ローソン
カードローン専用型で使える提携ATM
みずほ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン/E-net/その他提携金融機関

みずほ銀行/ゆうちょ銀行/セブン銀行/ローソン/E-net/その他提携金融機関

申し込み方法と契約までの流れ

みずほ銀行カードローンでは、利用者のニーズに合わせて多彩な申込方法からの選択が可能です。
・パソコン
・モバイル
・郵送(メールオーダー)
・電話
・銀行窓口
中でも、インターネットでの申し込みが手軽で審査結果を早く受け取れるため人気があります。

なお、インターネットでの申し込みは、みずほ銀行口座をもっているかどうかで申込方法や提出書類が変わってきます。みずほ銀行口座を持っている人は審査で有利。さらに給与振込み用にみずほ銀行口座を使っている人ならさらに審査で有利です。

借入れまでのながれ(みずほ銀行口座を持っていない人の場合)

STEP1 申込み専用公式サイトへ
下のボタンから公式サイトへ飛びます。

お申し込みはこちら

※みずほ銀行の公式サイトへ飛びます
※専業主婦、年金生活者、借入3件以上は申し込み不可


STEP2申込み・フォーム記入

「当行口座をお持ちでない方はこちら」の青いボタンを押して、案内に従い、フォームに申込みに関する内容を記入します。
STEP03審査と回答
最短の場合は翌営業日のうちにメールにて審査結果の回答があります。
※申し込んだ時間により審査結果の回答が翌々日に持ち越すこともあります。
STEP04本申込みの書類のやりとり
審査に通過したら、あらためて「本申込み書類」が郵送されてきますので、記入のうえ返送。
その際、運転免許証などの本人確認書類のコピーと、収入証明書が必要になります。

STEP5カードローン口座を開設
カードローンでの引き出しと返済に使う専用口座を開設します。融資はインターネットバンキングで行えますが、ローンカードの希望者には後日カードが郵送されてきます。

口座を持っている人は超簡単!

STEP1 申込み専用公式サイトへ
下記のリンクから「みずほ銀行公式サイト」へ飛びます。

※みずほ銀行の公式サイトへ
STEP2申込み・フォーム記入

「当行口座をお持ちの方」の赤いボタンを押して、案内に従い、フォームに記入してください。
STEP03審査と回答、必要書類登録用URL確認
最短翌日に、メールにて審査結果が届きます。
※申込みの時間帯により審査結果の回答、利用が翌々日以降になることがあります。
審査結果の通知とは別に、必要書類登録用のURLがメールで送られてきますので、それをクリックして確認。
STEP04本人確認書類などをネットで送信(通帳があれば書類の省略もあり)
運転免許証などの本人確認書類をカメラで撮影し(スマホOK)、STEP3で送られてきた書類登録用URLに登録。(限度額や口座の有無によって提出書類が変わりますので、みずほ銀行の指示に従ってください)

STEP5口座開設、利用
カードローン専用口座開設の連絡がメールにて届きますので、インターネットバンキングにて、振込み融資を受けられます。

口座、保証人は必要?

口座
みずほ銀行カードローンに申し込むためには、自分名義のみずほ銀行普通預金口座の開設が必要です。また、返済(自動引き落とし)に利用する銀行口座には、他行を指定することができません。

保証人
みずほ銀行カードローンは、一般的なカードローンと同様で担保や保証人は不要です。保証会社が実施する審査を通過できれば利用することが可能ですし、保証料を支払う必要もありません。

申し込めるのはどんな人?

利用できる人の条件とは?
みずほ銀行カードローンに申し込めるのは、以下のような人です。
・契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満の人
・安定かつ継続した収入が見込める人
・保証会社の保証が受けられる人
・配偶者に安定かつ継続した収入が見込める人
・永住許可を受けている外国人
では具体的に以下のようなケースはどうでしょうか?

パート・アルバイトは?

みずほ銀行の公式サイトでは、「パートやアルバイトでも申し込み可」と書いてありますが…
しかし現実問題としては、みずほ銀行カードローンの場合、「安定かつ継続して収入が見込める人」という点がポイントになっているので、毎月収入の有無がかわるような場合は審査に通らない可能性があります。

つまり、金額は少なくても毎月一定の収入を得ていることが大切です。正社員でない場合は申し込みを控えたほうが得策です。

パート・アルバイトを初めて数ヶ月という人は、まず審査で落とされると思ったほうがいいでしょう。

自営業者は? 専業主婦は?

自営業者
自営業の方(個人事業主)でも問題なく申し込みが可能ですし、自営業だからといって特別な審査が実施されることはありません。

ただし、自営業者が申し込む場合は必ず収入や所得を証明できる書類が必要になります。

その場合は、住民税決定通知書や納税証明書などを提出します。

また、資金使途に「事業性資金はご利用いただけません」の一文があります。事業用の資金として使いそうな人(資金繰りの苦しい事業主)は、申し込みを控えたほうがいいでしょう。


専業主婦
みずほ銀行カードローンは、仕事をしていない(自分に収入のない)専業主婦は申し込みできません。

借入れ4件以上の人は?

はっきりいうと、4社以上で借入れを行っている場合、みずほ銀行カードローンの審査に通る可能性は低いでしょう。

しかし、3社以内であれば審査に通る可能性はアップするので、まずは借入先を減らしてからみずほ銀行カードローンにチャレンジすることをおすすめします。

◆借金返済のコツ(借入件数の嘘)

みずほ銀行カードローンの申込書には、「利用中の他社無担保ローン」の「借入件数と借入金額」を記入する欄があります。

この欄に過少申告を行う人が多いのですが、これは絶対にやめるべきです。

個人の借入状況は、信用情報機関でデータ照会を行えば簡単に判明してしまうため嘘を書いてもすぐにばれてしまいます。他の記入内容を含めて信頼を失ってしまい、審査に否決されるのは間違いありません。

みずほ銀行カードローンの審査、必勝法

申込書の記入は正確かつ誠実に!

審査官が心証を悪くする第一の理由は、申込書の不備、つまり記入モレ記入ミスです。

とくにネット申込みの場合は、タイプミスに注意しましょう。携帯電話での誤った予測変換をそのままにしてしまう人が多いので、面倒でも入力内容は必ず確認するようにします。

やみくもに申し込まない!

どこか一つ通ればいいと思って、複数のカードローンに同時に申し込むのはNGです。

カードローンに申込むと信用情報機関に登録が行われるので、数社申し込んだことはすぐに金融機関にばれてしまいます。これも「よっぽどお金に困ってる→返済が心配」の図式がたってしまうため、審査落ちの要因となります。

また同様の理由で、審査落ちしてすぐ他社に申し込むのも条件を悪化させるだけです。

カードローンに申し込む時は、自分に合った金融機関に狙いを定めて申し込みを行いましょう。

オリコカードのヘビーユーザーは審査に通りやすい!?

実はみずほ銀行カードローンでは、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)を保証会社として利用しています。

そして、実質的にみずほ銀行の審査もオリコが行うことになるので、その場合、もしあなたがオリコカード持ち主だったら、その履歴が審査に大きな影響を及ぼします。
【つまり!】

「オリコカード」など、株式会社オリエントコーポレーションの発行するクレジットカードの延滞をしたことのある人は(たとえそれが数日でも)、みずほ銀行カードローンの申込みはやめたほうがいい。落とされる。

逆に、ヘビーユーザーで延滞もなく、返済実績がたまっていて、ゴールドカードの案内が来るような人(クレヒスのよい人)は、みずほ銀行、脈ありです! 有利です。

【裏技】:メインバンクをみずほ銀行にする

みずほ銀行カードローンの審査を万全なものにしたいのであれば、事前に口座を開設しもっている預金をみずほ口座に移したり、給与の振込口座や光熱費の引き落とし口座をみずほにしておくことが重要です。つまり、メインバンクをみずほにすることです。

もちろん、自分の銀行を利用してくれている人にお金を貸したいと思うのは当然ですが、銀行が毎月の収入や生活状況を把握しやすいため審査には有利なるのです。

ただし、3ヶ月以上はこの状態を維持してから申し込まないとあまり意味がありませんよ。


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