おまとめローンの申し込み時の裏技テクニック?!

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キャンペーン中に申し込む!

例えば、金利が低くなっていたり、増額がしやくすくなっていたりと、各社キャンペーン中にはいろいろな特典をつけています。

おいしい特典がついている上に、審査通過率もグンとアップするのもこの「キャンペーン時期」!

別にキャンペーン中だから審査が通りやすくなっている…というわけではないんですよね。

この時期というのは、社員のノルマがよりいっそう厳しくなるため、社員たちも顧客を掴もうと必死になっているのです。

キャンペーン中はかなり狙い目となるので、条件に合う会社が見つかったら、即チャレンジすることをオススメします!

家族構成は・・・

「独身」や「家族別居」は、申込者に連絡が取れなくなる可能性が高いため、最も評価が低くなる属性となります。

ここで使うテクニックは、独身の人は「独身家族同居」にしておくというものです。

なぜなら、実際に家族と同居しているかどうかの裏づけをとりませんので、ここで独身家族同居にしていても、全くバレることはありませんし、万一「ご自宅に電話をかけても、誰も電話に出られないようですが・・・」と怪しまれたら、「家族は電話に出ることをあまりしません。家族の友人などは、本人の携帯電話に直接かけるので。あはははは~」と堂々としていれば、スルーすること間違いナシですね(笑)

自宅電話について

申込書には、「自宅電話番号」を記入する欄がありますが、ここを電話ナシにすると相当不利になります。

金融業者にとって、電話というのは「命綱です」

支払いが遅れたときなどのために、連絡がつかない状態になってしまうと、金融会社にとってはたまったもんじゃありません。

そのため、企業側はこの「固定電話があるかないか」をとても重要視しています。

固定電話というのは、ある程度の設置費用や維持費が必要であったり、設置する家が必要になるというハードルの高さがあるため、固定電話がきちんとあるという人は、審査を通過する上でかなり有利になることになります。

万一、固定電話がないという場合は、「電話加入権をレンタル」して、融資が実行されるまで固定電話を設置しておくのが賢いやり方だと言えるでしょう。

居住年数

住所不定は問題外ですが、現住所での居住年数が1年未満の場合でも、審査は非常に厳しくなってきます。

そのため、万一住居年数が1年もいかないという場合は、居住年数が1年以上になるようにして居住開始年月日を申請するようにしましょう

住居年数を証明する書類の提出は義務付けられていないので、ここで多少の水増しをしても、バレることはまずありません。

年収は税込み計算!

50万円以下の申し込みの場合、ほとんどの消費者金融は収入を証明する書類が必要ありません。

そのため、年齢や勤務年数などにもよりますが、不自然でない程度に、最低でも年収を200万円以上で記入するという方法を取ります。

なぜなら、年収が200万円以下の場合、審査が通らないことが多いからです。

ただ、おまとめローンの場合、50万円以上の申込みになります。

しかし、給与明細か源泉徴収票を用意できれば、年収証明や納税証明書を提出する必要はありませんので、この場合、最近発行されたもので一番月収が高いものを用意し、給与支給額(税込)×18ヶ月(内ボーナス6ヶ月分含む)の値で年収を申請する方法を取りましょう。

入社日は協力者を使う

入社年月日から算出された勤務年数が1年未満の場合、審査はかなり厳しくなります

勤続年数が3ヶ月未満~6ヶ月未満であれば、話も聞いてくれないこともあります。

ほとんどの消費者金融で、申込者の在籍確認の電話を会社にするということを行いますが、その際に在籍年数を聞くことが稀にありますので、そのときに備えて事前に協力者を作っておくといいでしょう。

電話番の人と仲良くなっておいて、在籍確認の電話がきたときには、勤務年数を水増してもらう・・・という方法をとるのも、裏ワザテクニックの一つです。

勤務先について

消費者金融は収入がない人にはお金を貸しません。(返してもらえなくなるとたまったもんじゃないので・・・) そのため、仕事をしていない人で「無職」と書いてしまったら、その時点でアウトになります。

ここで使う裏ワザテクニックは、「無職の人は自営業として申し込む」ということになります。

また、申し込みの1週間前からアルバイトやパートを開始して、在籍確認の電話が勤め先に来ても大丈夫なようにしておくのも一つの方法です。

余談ですが、専業主婦の人は無職扱いにはなりません。

それはなぜかと言うと、審査対象が「夫」になるからです。

申込み者本人の他社借り入れ件数と夫の他社借り入れ件数を合計して審査を行うことになりますが、主婦の人にパート収入がある場合は、夫の年収に加算して審査を進めていくことになります。

「え?、旦那が審査対象になるなら、ナイショで借りることなんてできないじゃん!」って思った人もご安心を。

主婦の方のほとんどが夫に内緒で申込みしているので、基本的に夫に内緒で審査をします

例え夫に確認をとる場合であっても、申込者に「ご主人に確認をとってもよろしいでしょうか?」という旨を聞いてくれるので、心配する必要はありません。

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