「オリックス銀行カードローンの返済」最低返済額7000円?返済日は?ATMは?シミュレーションすると?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
「オリックス銀行カードローンの返済」最低返済額7000円?返済日は?ATMは?シミュレーションすると?
オリックス銀行カードローンの返済方法は2つあります。それは、「約定返済」「随時返済」です。

「約定返済」で毎月の返済を行い、少し余裕があるときには「随時返済」で提携ATMや口座への振り込みで返済日に関係なく返済ができます。特に、提携ATMからの返済なら利用手数料が終日無料でとてもお得です。
・どんな返済方法がいいのか
・毎月の返済日は希望できるの?
・より安く返済するには?
・自分に合った返済方法がわからない
こんな悩みを持っている人や、今やっている返済方法に悩んでいる人にも見てもらいたい返済に関する説明をしていきます。

そして、あるかもしれない事態が、返済をするタイミングを誤ってしまうことです。毎月の返済にカウントされていなかったと気づかず、遅延扱いになってしまう、なんてことも…。

そんなことを防ぐため、オリックス銀行カードローンでは便利なサービスがあります。

ここでは、オリックス銀行カードローンの返済の仕組みや気を付けるべきポイント、返済をもっと便利に、お得に行うためのサービスについての詳しい解説をしていきます。

オリックス銀行カードローンのくわしい情報はこちら オリックス銀行カードローンで増額する方法 オリックス銀行カードローン「メンバーズナビ」へのログイン方法 オリックス銀行カードローン CMについてはこちら 「三井住友銀行カードローン」の返済方法とは 「横浜銀行カードローン」の返済方法とは 「みずほ銀行カードローン」の返済方法とは 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済方法とは 「国の教育ローン」の返済方法

お申し込みはこちら

※オリックス銀行の公式サイトへ飛びます


オリックス銀行カードローンの2種類の返済方法と返済日

オリックス銀行カードローンで採用している返済方法は「約定返済」「随時返済」の2種類です。

この2つの返済方法はどう違うのか、また、その特徴を説明していきましょう。

「約定返済」とは?

約定返済とは、毎月の返済で必ず行うものであり、2つの方法があります。

まず、指定の口座から引き落とされる「口座引き落とし」という方法です。

これはそのままの意味で、契約者が指定した口座(登録口座)から返済日に自動引き落としにて返済されるのものです。指定した口座とは、カードローンの申し込みをする時に登録をする口座のことです。

「口座引き落とし」のメリットは、返済日前日までにこの口座に振り込んでおけば自動的に引き落とされるのでわざわざ振り込みに行くという手間がはぶける上に、返済日を忘れるという心配もなくなります。

もし、今まで「振込返済」を利用していたが、「口座引き落とし」に変更したいという人は「預金口座振替依頼書」の提出が必要となります。電話や会員サイト「メンバーズナビ」から印刷もしくは郵送請求し、書類を返送します。

申し込み方法
必要書類
・預金口座振替依頼書
・返信用封筒
申し込み手段
郵送 「メンバーズナビ」から書類を印刷(もしくは郵送依頼)し、必要項目記入の上、郵送してください。
電話 窓口へ電話をし、返済方法の変更を希望することを伝えてください。

[カードデスク]
TEL:0120-890-699
営業時間:平日9時~18時
(土日祝、12/31~1/3休み)
メンバーズナビ 会員サイト「メンバーズナビ」より返済方法の変更を希望してください(ただし、携帯電話・スマートフォンからは不可)。
ですが、ここで気を付けるのは口座引き落としに対応していない金融機関があるということです。

口座引き落とし非対応な金融機関
・ゆうちょ銀行
・オリックス銀行
・ネット系銀行(セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行など)
・外資系銀行(シティバンク銀行など)
・商工中金
・農林中央金庫
もう1つは、提携ATMや返済専用口座への振り込みによる「振込返済」という方法です。

この振り込みは、返済日の14日前の15時時点(約定返済金額決定基準時)に借入残高に応じた返済金額が決定するため、この返済金額を確認してからの作業となります。また、この確認は専用サイト「メンバーズナビ」や電話からもできますので、ぜひ活用してください。

提携ATMでの返済手順
提携ATMの活用で返済が可能です。

※このとき、ローンカードが必須となりますので、忘れものにご注意ください。

提携ATM一覧(手数料が終日無料)
都市・地方銀行 ・三菱UFJ銀行
・三井住友銀行
・西日本シティ銀行
その他銀行 ・ゆうちょ銀行
コンビニ・スーパー ・セブン銀行
・E-net
・ローソン
・イオン銀行

返済専用口座での返済手順
会員サイト「メンバーズナビ」へログイン、または提携ATMにて返済。

※返済専用口座がない場合にも会員サイトにて登録・確認が可能です。
詳しい利用方法はこちらの「メンバーズナビのログインについて」をご確認ください。
オリックス銀行カードローンでは、さきほども説明しましたが、この「約定返済」は利用残高に応じた額、つまり「残高スライドリボルビング方式」となっています。月々の返済額は以下のようになっており、銀行カードローンの中では低めの金額設定となっています。

毎月の返済額
借入残高 毎月の返済額
30万円以下 7,000円
30万円超50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 20,000円
100万円超150万円以下 30,000円
200万円超250万円以下 40,000円
250万円超300万円以下 45,000円
300万円超400万円以下 50,000円
400万円超500万円以下 60,000円
500万円超600万円以下 70,000円
600万円超 80,000円

「随時返済」とは?

こちらの返済は「約定返済」とは別に返済が可能な方法です。

たとえば、給料のボーナスなど収入が増えたので少し返済に回しておこうといったときに、毎月返済する最低金額が少ないから少し足したいとき、または、余裕があるうちにコンビニATMなどからすぐに振り込んだりといった具合に返済をしていきます。

まず、毎月の返済にプラスして返済する「増額返済」(指定口座からの引き落とし)についてです。

この増額返済は口座引き落としを利用されている人が利用できます。ただし、この増額返済を利用する際には、会員サイト「メンバーズナビ」からの申し込みが必要となります。くわしい申し込み方法はこちらの「増額返済を申し込む方法」をご覧ください。

次にもう1つの方法、提携ATMや返済専用口座からの「振り込み返済」についてです。

この返済の手順は約定返済と同じで、違いはこの返済が返済日より14日前よりも前か後かという部分です。ふと余裕があるから返済に回したいと思った時に提携ATMなどから返済へ回すことができる手軽さは便利なのでぜひ活用していきたい返済方法となります。

返済専用口座とは?
契約者が用意する返済専用の口座のことです。

もし、振り込みや引き落としなどで出入りが多い場合、いつもなら入ってるはずのお金が足りずに振込返済がされなかったという可能性も出てきます。
そんな事態を防ぐため、返済専用口座というものを用意しておいた方が安全です。

こちらの口座は返済専用となるので、返済されるときにはここからの引き落としとなり安定します。そのため、利用者はこの口座へ毎月決定される返済額を入れておけば残高不足ということにはなりません。

こうした専用口座を登録していると、うっかりミスが減るコツといえるので、ぜひ実践してみてください。

返済日はいつ?

何度か出てきている返済日についてご説明していきましょう。

オリックス銀行カードローンでは、毎月の返済日を次の2つのうちどちらか選べます。
・毎月「10日」
・月末日
口座引落しにて返済している人は、この指定日の前日までに指定口座への返済額の入金をしておきましょう。

提携ATMや返済専用口座からの振り込み返済の人は、返済日の14日前の15時までに振り込みをしておきましょう。

この点を含め、他にも返済に関する注意点がありますので次の項目をご覧ください。

意外な落とし穴?返済での注意点

返済で一番気を付けなくてはならないのは「返済を行うタイミング」です。

たとえば「約定返済」を振込返済から行っている人の場合、返済日の14日前の15時より前に振り込みをしてしまった場合、それは「随時返済」として対応されてしまいます。そうなってしまうと、約定返済していたつもりがされておらず、返済の遅延に繋がってしまう恐れがあります。

遅延をしてしまいますと、「即時振込サービス」などの振込融資がされなかったり、他社への借入申込みなどに影響が出てしまいます。

ほかにも、引き落としによる返済を行っている人で増額返済を申し込もうとしたのが、返済日14日前の15時時点(約定返済額決定基準時)から返済日までの期間だったときはその手続きは行えません。

このように、返済するタイミングを誤ってしまうと困った事態に陥ってしまう可能性があります。
・返済日はいつだったか
・返済日より14日前はいつ?
・今月の返済額はどのくらいか
・口座にはお金がある?
・今月はもう返済は終わってるか
などの確認を意識しておくと返済忘れなどのトラブルを避けることができます。手帳やカレンダーに返済日と返済金額を書いておくのもいいですね。

返済方法について、他の消費者金融会社や銀行カードローン会社と比較したいという人はこちらをご覧ください。

「三井住友銀行カードローン」の返済方法とは 「横浜銀行カードローン」の返済方法とは 「みずほ銀行カードローン」の返済方法とは 三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の返済方法とは 「国の教育ローン」の返済方法

ココに注目!お得に返済するコツ

余計な出費を避けたいならこれ!
誰でも返済にかかる金額を抑えたいものです。これから、少しでも返済にかかる負担を減らすためのコツをお教えします。ぜひ実践してみて下さい。

提携ATMを活用

オリックス銀行カードローンでもすすめているのが「提携ATM」の活用です。なぜそこまで提携ATMをすすめるのか。それは、提携ATMであれば手数料が数日無料だからです。

「手数料なんて少しだけでしょ?」と思われた人もいるかもしれません。ですが、約定返済でATMを使っている場合、月に最低1回、随時返済を使えば月に2回以上利用することになります。

たとえば、約定返済で1回、随時返済で1回の月に2回コンビニATMを使っている人の場合を検証してみましょう。

月2回のコンビニATM利用
平日の利用時、1回の手数料…108円

108円×2回=216円

これを1年間続けると…

216円×12ヵ月=2,592円
1年で手数料だけでも2,592円も取られてしまいます。よくチリも積もればと言いますが、まさにそれですね。1回の金額が少なくてもやはり長く続くのであれば抑えたいものです。そうなると、ATMも選ばなくてはなりません。

その点、提携ATMであれば手数料が終日無料となります。

しかも、ゆうちょ銀行のような大手銀行ATMや、セブン銀行やE-netなどのコンビニやスーパーにも設置されているATMがあり、とても利便性があることがわかります。

返済にかかる金額を少しでも減らしたいのであればこの提携ATM手数料無料というところを活用し、余裕があるときに手数料を気にせずどんどん返済して早い完済を目指しましょう。

返済額を増額!一括返済も可能

オリックス銀行カードローンでは「増額返済」「一括返済」も対応しています。この返済を活用すれば返済期間をより短くすることができます。

「一度の返済が大変になってしまうのになぜ返済額を増やすの?」

そう思われた人がいるかもしれませんが、実は、返済期間を短くすると完済までにかかる利息を減らすことができるのです。

そもそも利息はどれくらい掛かっているのか。元金20万円を例に挙げましょう。

20万円を借入れ(金利12.0%)の場合
【20万円を3ヵ月で返済する場合】
20万円×12.0%÷365日×90日=5,913円

利息は5,913円かかります。では、今度は返済期間を短くしてみましょう。

【20万円を1ヵ月で返済する場合】
20万円×12.0%÷365日×30日=1,971円

利息は1,971円かかります。
なんと、返済期間を3ヵ月から1ヵ月へ短くするだけで利息が3,942円も安くなるのです!

借り入れ金額がもっと大きくなるとその差も広がります。返済期間を少し早めるだけでも利息総額が減り、お得だということがわかりますね。

では、返済期間を短くするにはどのような方法があるのか。それは「増額返済」「一括返済」です。もちろん、随時返済も返済期間を短くする手段でもありますが、それよりももっと計画的に安定した返済方法がこの2つと言えます。

【増額返済】

こちらは、「随時返済とは?」でも説明した通り、毎月の返済額を増額して返済していくという方法です。収入が上がってこれから先、返済額を増やしても大丈夫と思えるような状況であれば、この増額返済をおすすめします。提携ATMからであれば手数料が無料といってもいちいちATMまで行くのは面倒なものです。毎月多めに返済ができると分かっているのであれば増額返済で毎月増やしておいた方が返済の計画も立てやすく、そこからさらに随時返済ができるのであればさらに返済期間が短縮可能となります。

そして、増額返済で利点と言えるのはそれだけではありません。将来的に借入限度額の増額を考えているのであればできるだけ増額返済をしておくといいです。返済額を増額することにより、銀行側から「この契約者は金銭的に余裕があるようだ」「もう少し融資額を増やしても大丈夫そうだな」と判断され、契約者の顧客としての評価が上がれば借入額の増額をしないかと連絡が入る場合があります。もちろん、この連絡が入るためには他にも条件がありますので、確実にとは言い切れません。ですが、借入額の増額審査では有利に動くようになります。

この借入額の増額についてはこちらの「オリックス銀行カードローンの増額の手順と審査に通る方法」をご覧ください。

上でも挙げたように増額返済を申し込むには会員サイト「メンバーズナビ」へのログインが必要となります。詳しい内容は「増額返済を申し込む方法」をご覧ください。

【一括返済】

こちらは残りの返済が一括でできるといったときに一括で返済をすることです。こちらの一括返済を行う方法は3つあります。
(1) オリックス銀行の指定口座への振り込み返済。
(2) 三菱UFJ銀行、三井住友銀行、西日本シティ銀行の店舗ATM、オリックス銀行カードローンの提携ATMからの返済。
(入金可能額、小銭利用の有無を確認)
(3) 利用者指定の口座からの引落し返済
(返済方法が口座引落しの人限定)
一括返済をするには一度会員サイト「メンバーズナビ」にて一括返済をする場合の金額を確認する必要があります。こちらの作業を行ってからの返済となります。

また、小銭が使えない可能性もある提携ATMで行うよりも、口座振り込みによる返済の方がメンバーズナビで調べた後、そのまま会員サイト内で手間もなく楽に一括返済ができます。

約定返済で口座引落し返済をしている人に関しては、一括返済を希望する旨をメンバーズナビより申し込みます。そうすると、返済日には一括返済として引き落とされますのでその分を口座へ入れておきましょう。

基本的には「メンバーズナビ」より返済の支払額の確認から申し込みまでが可能となりますが、もし急ぎの人や一括返済の計算がわからないという人がいましたら専用窓口への電話にて一括返済の旨を伝えましょう。
【専用窓口:カードデスク】
0120-890-699

[受付時間]
平日:9時~18時
土日祝、12/31~1/3休み

返済に使えるサービスを活用しよう

今まで、返済の方法にはなにがあるのか、そして、それを活用するにはどうしたらいいのかを説明してきました。

ここからは、返済する際に使えるシステムをご紹介します。

「返済シミュレーション」で計画的に

こちらの返済シミュレーションは、個人情報(名前、年代、性別、住所など)の入力は不要で利用できます。必要な情報は「希望の利用限度額」「借入希望額」の2つだけです。自分がどれだけ借り入れたらどれほど返済期間がかかるか、どれくらいの返済額になるのかを簡潔に計算してくれます。今後、自分が返済していく目安となるので、返済を計画する人におすすめです。

返済シミュレーション利用手順
STEP.1 返済シミュレーションを開く

「オリックス銀行カードローンのトップに入り、左上にある「カードローンお申し込み」ボタンのすぐ下にある「返済シミュレーション」クリック。

STEP.2 必要項目を入力

「希望の利用限度額」を選び、「借入れ希望額」を入力。完了したら「計算する」をクリック。

STEP.3 必要項目を入力

「返済回数」「総返済額」「うち利息」が表示されます。記入した情報から算出された結果となるので、目安程度に捉えて下さい。以上で返済シミュレーションは完了となります。

会員サイト「メンバーズナビ」が便利!

これまでに何度も出てきている「メンバーズナビ」という会員サービスがあります。こちらは、インターネットが使える環境(パソコンやスマートフォンなど)があれば、返済に使えるサービスや申し込みなどがいつでも行えます。

この中でも特におすすめしたいのは「Eメールサービス」というものです。

こちらは、返済日3営業日前にEメールにて返済日を知らせてくれるものとなっており、返済忘れ防止に役立ちます。また、このメールはそれだけでなく、返済が遅れた際にも返済日翌営業日に、返済されていませんと知らせてくれるので遅延が短く済みます。

また、メンバーズナビでは「一括返済シミュレーション」もできます。

他にも残高照会や預金残高、返済予定表の確認、増額返済の申し込みなど返済で活用できるサービスがあります。

こちらの「メンバーズナビ」についてもっと詳しく知りたいという人はこちらのページをご覧ください。


関連ページ

オリックスのローンについてはこちら!