オリックス銀行カードローンの審査【必勝法】

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オリックス銀行カードローンの審査【必勝法】
「オリックス銀行カードローンの審査」は、ひとことで厳しいとも甘いとも言えないものがあります。審査が重要なのです。

審査期間に3日ほどかかることが多いので、バイトや無職の人が即日でお金を借りようとして手当たり次第に申し込みをするとすぐに審査に落とされてしまいます(消費者金融だと借りれることがある)。その点では審査は厳しいと言えるでしょう。

ただし、定期収入が続いている人が、たとえ他社の借入れが4件あったとしても、きちんと返済目的を明らかにして「他社ローンの見直し」として借入れを申し込んだ際には、すんなり審査に通ってしまうことがあります。つまり「返済意思と返済能力がはっきりしているならば」、ある意味、もっとも審査に寛容なカードローンだと言えるでしょう。

つまり、「誰にでもすぐに少額なら貸してしまうような審査の甘さ」はないですが、「きちんと審査してもらえれば、返済能力は明らか」という場合には、ガンガン貸してくれるのです。たとえばそれは消費者金融が審査を嫌がる「自営業者」などに対しても同じです。

このページでは、
そんな「対策法」について解説するとともに、そもそもオリックス銀行の審査は「どこを見るか」「何が原因で落ちてしまうのか」などについて、くわしく解説をしていきます。

オリックス銀行カードローンのくわしい情報はこちら オリックス銀行カードローン 返済についてはこちら オリックス銀行カードローン CMについてはこちら みずほ銀行カードローンの審査ついてはこちら 三菱UFJ銀行カードローン バンクイックの審査についてはこちら

オリックス銀行カードローンの審査はここにポイントがある!

審査は何をしているの?
オリックス銀行カードローンは、口座開設の必要もなく、インターネットバンクなので来店も不要。しかし、提携ATMの利用手数料は無料。郵送物もローンカードを発行したときは自宅へ必須ですが、それ以外の利用明細書はwebへの変更も可能となっています。そのため、家族にバレる心配も低いという、魅力的な銀行カードローンとなっています。

そんなカードローンを利用したいと思っても、今の自分で審査は通るのか、どんな人が融資を受けられるのか、など疑問に思って申し込めないという人は多いでしょう。

オリックス銀行カードローンでの審査はどのようになっているのか、これから確認をしていきましょう。

保証会社の2社が審査だから…

オリックス銀行カードローンの保証会社には、次の2つになります。
「オリックス・クレジット株式会社」
「新生フィナンシャル株式会社」
カードローンを申し込もうと商品内容を確認したとき、「担保・保証人」という欄があり、そこに「~会社の保証が受けられる方」と書いてあります。それは、保証人や担保を必要としない代わりに保証会社がその役割を担うからです。

ここで、保証会社とは何かを説明しましょう。

保証会社とは、契約者が返済ができなくなってしまった場合、代わりに返済を行う会社です(代位弁済)。

また、最近ではこの保証会社がローン審査まで行うところが増えています。
保証会社が2つあるということは、そのぶん審査の難易度が高くなったのでは?
そんな疑問が浮かびます。しかし、そうではなく、これは逆に申し込む人にとっては利点となるのです。

実は、オリックス銀行カードローンの審査を行う2社のどちらかの審査に受かればオリックス銀行カードローンの融資を受けることが可能となっています。

もうひとつ、申し込み前に確認できるのがこの保証会社がどこかということです。

保証会社は複数の銀行で扱われている場合があります。たとえば、オリックス銀行カードローンの保証会社と同じく「新生フィナンシャル株式会社」を扱っている銀行は「新生銀行スマートカードローンプラス」です。

1つの会社が2つの銀行の保証会社を担当していますが、全く同じ審査をしているというわけではありません。審査基準や金利、限度額など細かな部分は各銀行カードローンが設定してますので異なってきます。

しかし、やはり保証会社が同じということで今回の場合、直近6ヵ月以内に保証会社が同じカードローンの審査で落ちたことがある人はオリックス銀行カードローンでも審査落ちする可能性が高くなります。

保証会社が同じだと落ちてしまう可能性が高くなるのであれば、受けられるところが少なくなってしまうと不安に思われますが、先ほども言いましたように、オリックス銀行カードローンの保証会社は2つあり、どちらかの審査に通れば融資を受けられるのです。

つまり、審査に受かる可能性が狭くなったわけではなく、片方が駄目でももう片方で受かる可能性が出るので、申込者にとっては有利なこととなります。

「代位弁済」とは?
債務者が一定期の期間(約6ヵ月)、延滞し、返済ができなくなった場合に保証会社が債務者に代わって返済するというものです。ここで注意していただきたいのが、代わりに返済してもらえたことで借金が減るわけではなく、今度はその代位弁済してくれた会社へ返済をしなくてはならないのです。

返済を続けるのであれば今までと変わらないと思われるかもしれませんが、ここで大きく違うのはこの代位弁済してくれた会社への返済は「一括」で行わなければならない上に、遅延損害金が発生します。最大で年14.6%もの損害金になるので、大きな痛手となります。

こういった代位弁済にならないよう毎月しっかり返済していくのが一番です。

基本的に決められている返済は守りましょう。

審査時間はどのくらい?

急いで融資を受けたい人や、これから借り入れを考えている人にとって審査にどのくらい時間がかかるのか気になるものですよね。実際に審査時間はどのくらいかかるのかを説明していきます。

一般的には最短翌日と言われています。ですが、こちらは最短ですので、申し込みの時間や週末などの銀行側の定休日を挟む場合などにはそれ以降となる可能性もあります。そのため、1~3日を目安に余裕をもって申し込みをすると安心です。

ここで注意していただきたいのが、あくまでも申し込みから最終審査の書類提出までが最短ということであり、融資はまだされないということです。登録Eメールアドレスにお送られる「必要書類アップロード用URL」より必要書類をアップロード後から最終審査が行われ、ローンカード到着後より融資可能となります。全行程完了まで数日(余裕をみて1週間ほど)かかります。

そのため、事前に必要書類を準備しておくと手続きがスムーズにいきます。

【必要書類】
「本人確認書類」
申込者の名前、住所、生年月日が確認できる書類の写し(運転免許証などいずれか1通)

「所得証明書類」
申込者の直近の年収が確認できる書類の写し(利用限度額が原則50万円を超える人は提出となりますが、50万円以下の人も提出が必要になる場合あります)
必要書類などを含め、詳しいカードローン申込の流れにつきましては「オリックス銀行カードローン【完全ガイド】申し込み方法と契約までの流れ」をご覧ください。

この審査の期間をもっと短くしたいという人は次のことを心がけてください。

【申し込みは早めに】
申し込む日を平日の午前中など早めの時間に行うと良いです。申し込みの時間を早くすることにより、その日中に対応してもらえる可能性がぐんと上がります。この審査中に在籍確認も行われますので、勤務先が定休日でない日というのも大切になってきます。

もし、銀行や勤務先が定休日の場合、その分確認作業が遅れてしまいますので、審査が完了する時間も遅くなります。

ですが、申し込みだけならば土日も受け付けていますので、申し込みだけ先に行い、翌営業日に優先的に対応してもらえるかもしれないので、そういった方法でもいいでしょう。

【銀行側からの連絡には早く出る】
審査の結果や在籍確認など、銀行側からの連絡は重要なことばかりな上、電話連絡が多いのです。そのため、その連絡に出られず改めて連絡とななれば申し込み状況によってはつながりが悪くなってしまい、その分審査も長引いてしまいます。

こういった連絡にはなるべく早めにとり、申し込みのカード発行直前まで一日で済ませるよう努めていきましょう。

【書類の記入ははっきりと】
オリックス銀行カードローンはネットバンク(インターネットで成り立つ銀行)のため、来店しての確認などができません。少しでもスムーズに審査を通りたいという人は書類に不備がないよう、見直しつつ作成してください。

記入漏れや読みづらい文字などは審査落ちや時間のロスへとつながってしまいます。また、住所や連絡先などの重要な所が違ってしまうと連絡もできずに審査落ち、なんてことも…。

これらは、基本中の基本ではありますが、大切な注意点と言えます。

小さなところから気を付けていくことも審査時間が短くなるコツと言えますので、ぜひ実践してみてください。

【自営業の人も融資を受けられます】
カードローンでは、自営業者が審査に通らないということが多いのです。その理由は「収入に安定性がない」と判断されるからです。中には長期的に安定しているという場合もありますが、それでも、その安定性が保証されているわけではないので審査に落とされてしまうのです。

しかし、オリックス銀行カードローンでは、そんな自営業者も審査を通れば融資を受けることが可能です。 「しっかりとした返済能力」があり、「利用条件を満たしている」のであれば審査を受けられるという点を見ても、オリックス銀行カードローンの審査は寛容でありながら、ちゃんとした線引きがされているのです。

在籍確認はある?バレない?

在籍確認のタイミングは、一次審査(仮審査)の時点で電話対応でのみ行われます。この時、もし会社が定休日などで連絡がつかない場合には、審査時間がその分長引いてしまいますので、申し込みの時は勤務先の定休日とかぶらないようご注意ください。

また、在籍確認とは、申し込み者が書類で申請してきた勤務先に在籍しているかの確認の連絡ですので、ほぼ確実に行われると思っていてください。
・会社へ連絡入るの?
・みんなに知られてしまいそう
・電話に出られなかったら即審査落ち?
こんな疑問を抱いて在籍確認を恐れる人がいるでしょう。

ですが、ここでは申し込み者が本当に勤務しているかを確認するためのものですので、すぐに終わってしまいます。

また電話連絡が来た時に本人がいなくてもご安心ください。会社にいる他の人がとった場合でも、申し込み者が勤務しているとわかればそれでOKとなります。

その時の名乗りもオリックス銀行ではなく、担当者の個人名で名乗ってくれるので、どのような用件かは他の人に知られることがありません。

この在籍確認後、本人意思確認の電話が来ますので、電話での確認作業が2度あることを覚えておきましょう。

詳しい在籍確認についてはこちらのページをご覧ください。

審査で見るところとは?

審査に通るひととは?
では、これまで審査時間についてお話をしてきましたが、ここからは審査では実際にどういった部分を見られているのかをご説明していきます。

こんな人は要注意!

(1)利用条件に合わない人
当然ではありますが、利用条件に合わない人はもちろん融資を受けることはできません。

利用条件を満たす人
・申し込み時の年齢が満20歳~69歳未満
・原則として毎月安定した収入がある人
・日本国内に在住の人(外国籍の人は永住者・特別永住者の人)
・オリックス・クレジット株式会社、または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる人
例えば「年齢」。こちらは満20歳以上69歳未満の人です。そのため、高校生のアルバイトなどの人は収入があっても年齢で引っかかってしまいます。満20歳以上でアルバイトをしているということであれば、申し込めるかもしれません。しかし、アルバイトのため安定した収入の部分で審査に通過するのは難しいと思われますので、おすすめできません。

そして「継続的に安定した収入」。こちらは、毎月安定して収入があることが条件となっています。勤続年数が長い会社員などは申し込めるかと思いますが、逆に収入がない専業主婦(主夫)や年金受給者は申し込みができません。

このように、利用条件に合わない人は申し込み自体ができない可能性もあります。もし、どうしても融資を受けたいということであれば、他社への申し込みをおすすめします。

(2)金融トラブルがあった人
過去に他社利用で遅延や延滞などがあった人は要注意です。カードローンの審査では、「個人信用情報」などを見て申し込み者へ融資をして良いかの判断を行います。

「個人信用情報」とは、カードローンやクレジットカードの契約や申し込み、利用した時などに残る情報のことです。他にも借り入れや収入、返済の遅延や延滞などの情報が記録されているものです。この記録を管理する機関は3つ。
・株式会社シー・アイ・シー(CIC)
・日本信用情報機関(JICC)
・全銀行個人信用情報センター
こちらがあります。

申し込み前に自分がどのように記録されているかなどの開示を依頼することもできますので、申し込み前に確認をしてみるのもよいでしょう。

もし、返済の遅延や延滞、借り入れ申し込みが多い人は一度その記録が消えるまで(記録の保有期間は、それぞれの機関により異なります)待つのも審査を通る確率を上げるの一つの手段となります。

また、この基準は審査をする保証会社によっても比重が変動しますのでどちらも気を付けてください。

【申し込みブラックにも注意】
信用情報には申し込みの履歴も記録されるといいましたが、実は、この申し込みの履歴も重要な審査の判断材料となります。

短期間(1ヵ月に4社以上)で複数社に申し込みをすると「申し込みブラック」とされる可能性が高いのです。これは、金融事故情報とは異なり、誰にでもなる可能性があるものです。このことを知らずにうっかりやってしまうと大変なことになりますので、一度目を通しておいてください。

短期間での多い申し込みはなぜいけないのか。その理由を分かりやすいよう、一度身近なことに置き換えてみます。

友人Aさんが「あなたにだけしか頼めないの、お金を貸して!」と言うのと、友人Bさんが「他の人にも声を掛けてるんだけど、お金を貸して!」と言うのとでは当然友人Aさんにお金を貸したくなります。友人Bさんは他の人にも声をかけていることから、それほどお金に困っているのだろうと思えます。もしかしたら、貸したお金が戻ってこないのでは、という風に怪しんでしまいます。

このように、短期間で多くの金融機関に申し込みをしてる人は、あらかじめ要注意人物とし、「申し込みブラック」という扱いにするのです。

それを知らずに「申し込みだけなら」と同時申し込みをしまいますと、このような扱いにされてしまいます。期間の目安としては、1ヵ月に1件。どうしても必要という場合には1ヵ月に2件までとしておいた方がいいでしょう。

さらに詳しい申し込みブラックについてはこちらをご覧ください。


(3)スマートカードローンプラスの審査に落ちた人
こちら」でも言いましたが、保証会社が同じ「新生フィナンシャル株式会社」なので、新生銀行のスマートカードローンプラスの審査で(直近で6ヵ月以内に)落ちてしまった人は申し込まない方がいいでしょう。もし、審査に落ちてから不安要素の改善に努めたのであれば再度受けてもいいかもしれません。ですが、もし少しでも審査に不安があるならば、別の金融会社を検討した方が無駄に審査落ちの記録が残らずに済みます。

たとえば、保証会社が違うというところで、「アコム」や「プロミス」がおすすめです。

審査を通るための必勝法

申し込むのであれば少しでも有利になるように自分でも気を付けることができます。

(1)返済日など最低限のことを守る
当然ではありますが、返済日を守ることは大切であり、基本中の基本です。しかし、うっかり忘れてしまったり、突然のことで返済が遅れてしまったなどがあるかと思います。そんな時は、銀行へ返済が遅れるということを事前に連絡しておきましょう。遅延として個人信用情報には記録されてしまうかもしれませんが、銀行側からどうするかを提案してもらえることがあります(遅れる理由や返済できる日など詳しくお伝えください)。

【電話窓口(カードデスク)】
TEL:0120-890-699

[受付時間]9:00~18:00
土日祝、12/31~1/3は休み

(2)他社からの借入件数を減らす
これは、他社からの借入件数が多いと「この人はよほどお金に困っていて本当に返済できるのか疑問」という銀行側の判断で審査を落とされる場合があるからです。それならば、件数を減らすことができれば「この人は1社からこんなに融資してもらえているなら、返済能力はあるのかもしれない」と判断され、審査を通る可能性が少しでも増えます。

ですが、そういわれても実際に減らすのは難しいものです。

そこで、オリックス銀行カードローンでは「お まとめ・ローン見直し」にも対応しています。件数が多いが、オリックス銀行カードローンを希望する人はこちらの利用方法も検討してみましょう。

他社からの借り入れが多い人は、ローンを一本化した方が金利も減らせるし、返済日をうっかり忘れるなどのミスの心配もなくなります。

オリックス銀行カードローン【完全ガイド】」も参考にしてください。

(3)希望限度額の設定
意外とこの部分も重要となります。銀行側は融資希望者のことを信用情報から判断するしかありません。そのため、他社からの借り入れがあっても、まったく初めてで情報がない人でも一気に多額の融資希望額を提示されるとためらってしまうものです。そのため、まずはこのくらいかな、という金額から始めていくのが基本です。

ですから、最初から多くの融資を希望してしまうと「この人は相当お金に困っているのだろうか」「これだけ貸してしまって返済はきちんと行われるだろうか」などの疑問が出てきてしまい、審査から落ちてしまうことがあります。

さらに、返済でオリックス銀行カードローンは「残高スライドリボルビング方式」となります。それにより、業界最低水準の毎月の返済が最低額7000円からとなってますが、これは借入残高が30万円以下の場合となります。それ以上の場合は、借り入れ残高に合わせて返済金額が高くなります。毎月支払う返済額に自信がない人はあまり高い融資金額を希望しない方がいいです。

もし、将来的に多額の融資を受けたいということであれば、申し込み希望額を少額にしてまずはそこからきちんと返済をしていきましょう。そこからある程度して、銀行側からの信用を得られるようになれば利用限度額の増額の案内が来ます。それから増額をしていくというのが、より多く融資を得られる可能性なので、申込金額の設定は利用目的に合わせ、本当に必要な分だけとしましょう。

こちらの増額については、銀行側からの案内以外にも利用者自身からの申し込みも可能となります。その手順はこちらの「【即答】オリックス銀行カードローンの増額の手順と審査に通る方法!」をご覧ください。

審査通過のコツ
もう少し審査を通る可能性を高めたいというのであれば、オリックス銀行の口座を作りましょう。

本来、口座を作る必要はありませんが、オリックス銀行口座を作り、給料の振込など日常的に使っていると利用実績が付きます。この実績が3ヵ月以上あることで、審査の判断材料の1つとなります。

それだけで優良顧客かの判断がより正確にできますし、金銭状況も見られるので、銀行側としても審査を厳密にできます。

時間はかかりますが、カードローンを申し込む前にこういった工夫をすることにより、審査の通過率をより上げることができます。

審査に通らない人はこちら

急ぎの人はこんな対策を

審査に通らない、審査落ちをしてしまうという人は今までにあげてきたことが原因と考えられます。
・返済の遅延、延滞
・安定した収入がない
・他社借入件数、借入総額
問題を解消するための対策も伝えてきましたが、それは長期的な問題も含まれています。ですが、人によってはすぐに必要だということがあるかもしれませんね。

そんなときは、他社への借入を検討するのが一番早いです。今では、最短で融資してもらえる「アコム」や「プロミス」などの金融会社もあるので、自分にあった一社を選ぶとよいでしょう。

ダメ元でオリックス銀行カードローンで申し込みをしてしまって、審査落ちをしてしまえば信用情報にも記録が残ってしまい、次の借り入れ申し込みに響いてしまいます。

それであれば、他社の即日融資や初回キャンペーンなどを利用してよりお得に借り入れた方が時間もかからず融資を受けられる可能性があります。

沢山ある金融会社から選ぶのも大変なものです。そんな人のために、オススメのカードローン比較をまとめてみました。参考までにご覧ください。

おすすめ消費者金融会社
プロミス
限度額 1~最高500万円
実質金利 4.5%~17.8%
【おすすめポイント】
・三井住友銀行、または、ジャパンネット銀行の口座があれば最短10秒の融資が24時間可能
・メアド登録、Web明細を利用すれば30日間無利息になります
・三井住友フィナンシャルグループだから安心して利用ができる

アコム
限度額 最高500万円
実質金利 3.0%~18.0%
【おすすめポイント】
・はじめて利用する人は金利が最大30日間無料に
・審査が最短30分、当日借り入れも可能
・自動契約機むじんくんで、土日祝日も即日融資が可能(※年末年始期間をのぞく)

おすすめ銀行カードローン会社
楽天銀行スーパーローン
限度額 最高800万円
実質金利 1.9%~14.5%
【おすすめポイント】
・アルバイトやパートでも申し込み可能
・楽天銀行口座があればスピーディな融資も可能
・入会すると楽天スーパーポイント1,000円分がついてくる

みずほ銀行カードローン
限度額 最高800万円
実質金利 2.0%~14.0%
(※契約した極度額に応じて適用される年利は変わります)
【おすすめポイント】
・審査は厳しめでも、低金利で収入が安定している人にとっては有利
・利用限度額が最高800万円は嬉しいけれど、その分借金も大きくなる
・ローンカードはキャッシュカードと同じだから周りの人にバレにくい

オリックス銀行カードローンの審査の総評

オリックス銀行カードローンの 審査の難易度は?
全体的に見て申し込むタイミングによっては遅くもありますが、最短翌日で結果が分かるのは早いと言えるでしょう。

また、審査をする保証会社が「オリックス・クレジット株式会社」「新生フィナンシャル株式会社」の2社が行っています。そのため、このどちらかの審査に通れば融資が受けられるので、利用者にとっては通る可能性が多くなり、審査のハードルが以前よりも低くなっているということがわかります。

ですが、ハードルが低くなったことで審査のレベルが下がったわけではなく、かと言って、審査が厳しすぎるということでもありません。慎重に審査をしているのです。

他社からの借り入れ件数が多くて審査に不安があるという人は、他社ローン見直し目的の申し込みを検討できるというのも大きな利点となります。こちらは1つにまとめることにより、他社の返済日を忘れてしまったり、より多く払っている利息を低く抑えられます。審査が通りづらそうな人でもこうした「返済目的」という選択ができることは嬉しい利点です。

ですが、最低条件に満たない人や、専業主婦、アルバイトなどの人は申し込みはできませんのでご注意ください(アルバイトで安定した収入があったとしても審査を通るには難しいです)。

オリックス銀行カードローンは、利用者条件を見ると、「継続的に安定した収入がある会社員」に合う銀行カードローンと言えます。

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