事業者ローンおすすめNo.1の理由:静岡銀行ビジネスクイックローン

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「しずぎん」の名称でも親しまれる静岡銀行。地方銀行でありながら、都内はもちろん大阪、さらにはニューヨーク・ベルギーなどにも支店を持っており、もはや地方銀行の枠を超えつつある銀行とも言えます。

今回ご紹介するのは、静岡銀行の事業者ローン。静岡県民じゃないから関係ない、なんてことはないのです。私達がオススメするしずぎんの《ビジネスクイックローン》は静岡銀行の営業区域内で事業展開していれば、誰でも利用することが可能です。

このページでは《ビジネスクイックローン》について、なぜオススメなのか、デメリットはないのか、などを詳しくまとめてみました!

静岡銀行《ビジネスクイックローン》の基本スペック

東京スター銀行のスタービジネスカードローンや、オリックス銀行のオリックスクラブカードなど、銀行ビジネスローンにも様々ありますが、静岡銀行《ビジネスクイックローン》は、当サイトが事業者ローンの中でも特にオススメしているカードローンです。

なぜオススメなのかを説明する前に、まず基本スペックを見てみましょう。

借入金利5.0%~14.9%
最短で翌日仮審査回答(個人向けではない事業者ローンとしては驚きのスピードです!)
毎月の返済は1万円から
法人でなくてもOK(個人事業主向けの事業性ローン)
担保・保証人不要
副業があっても借り入れ可能

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事業者ローンは総量規制の対象外

総量規制とは、2010年から施行された改正貸金業法で制定された新ルールで、個人の年収の1/3以上の借り入れを禁止する法律です。

たとえばあなたの年収が300万円だとしたら、基本的に100万円を超える借り入れはできないのです。

ですが、事業者ローンは総量規制の対象外です。総量規制はあくまでも個人に向けての法律です。事業資金を借り入れする事業者ローンには関係ないのです。総量規制について詳しくは以下のリンクでまとめてありますので、ぜひ読んでみてください!

総量規制とは?総量規制対象外のローンとは?
ちなみに、静岡銀行は銀行融資にあたるので、適用法は貸金業法ではなく、銀行法の管轄になります。静岡銀行は個人向けに《セレカ》というカードローンサービスも提供していますが、この《セレカ》も同じ。つまり、融資額の上限は「何が何でも年収の1/3まで」ということではなく、静銀の裁量に任されている=場合によっては年収の1/3以上の借入れも可能ということになります。

静岡銀行カードローン・セレカのキャッシングとおまとめローン

静岡銀行《ビジネスクイックローン》の返済方法は?

借り入れする際に必ずチェックしておくべき、返済方法。

実は、ビジネスクイックローンには証書タイプカードタイプの2つがあります。この違いについては後ほど詳しく説明しますので、とりあえずそれぞれの返済方法を見てみましょう。

証書タイプの方は、元利均等返済です。住宅ローンや教育ローンなどでよく見かける方式ですね。借り入れの段階で、返済期間を決めてしまい、毎月一定の金額を返済していく方式です。詳しくはリンク先へどうぞ。

カードタイプの方は、残高スライド返済方式を採用しています。借入残高によって毎月の返済額が変わってくる方式ですが、月々の返済が比較的ラクに済むという利点があります。こちらも詳しくはリンク先へどうぞ。

ビジネスクイックローンはあくまでも事業性資金の貸付です。その点で考えると、証書タイプの元利均等返済は、住宅ローンなどの大口の貸付返済にも用いられていますが、残高スライド方式は比較的小さな貸付に向いている返済方式です。

もし、大きな金額を借りようとしているならば、証書タイプのほうが向いているかもしれません。このふたつの比較は、後ほど行うので、よろしければそちらも目を通してください。

《ビジネスクイックローン》をオススメする理由

「ビジネスクイックローン」にはメリットがいっぱい
金利、限度額、審査の厳しさ…。ローンを選ぶときには様々な角度から、ローンをチェックすることが大切です。

では、静岡銀行の事業者ローンがなぜオススメなのか、それぞれの要素から検証してみました。

金利が低い

《ビジネスクイックローン》の金利はなんと5.0%~14.9%!

個人事業主でも借りられる事業者ローンの中では、5本の指には入るであろう融資利率の低さです。

ビジネスローン比較サイトなどを見てみても、上限金利が15%を切っているローンはそんなに多くありません。

当たり前のことですが、金利が低ければ支払う利息も少なく済みます。ひいては返済期間を短くすることにも繋がるので、金利が安い、というのは一番のオススメポイントになります。中小企業や、個人事業主の方などには特にオススメなものになりますね。

【重要】金利を比較するときのコツ

たった今、金利が低いほうがいいと言いましたが、その金利を見るときにもコツがあるんです。

たとえば、もしあなたがA社とB社のどちらで借り入れをしようか迷っているとします。どちらも条件はまったく一緒。
金利のみ、
A社…5%~10%
B社…3%~15%

という違いがあるとします。

この場合、選ぶべきなのはA社です。

「え、なんで?B社の方が金利安いじゃん!!」と思うかもしれません。

でも、金利を見るときに大事なのは、下限金利ではなく、上限金利なのです

ハッキリ言って、B社で借り入れをしても金利が3%になることはほぼありません。借り入れではほとんどの場合、上限金利が適用されると考えましょう。金融業者も商売ですから、そんな簡単に金利を低くはしないのです。借入れの際は、常に上限金利で借り入れするつもりでいてください。

A社を利用すれば、どんなに高くても金利は10%。でもB社だったら、15%の可能性も充分にありえます。どちらにせよ、金利が5%になる確率はほぼないのですから、A社を選ぶほうが確実です。

金利を見るときは、必ず上限金利を見ること。比べるときも上限金利で。このコツ、忘れないで下さいね。

審査基準が高くない

むやみやたらに申し込むと、個人信用情報機関(全国銀行個人信用情報センター、株式会社日本信用情報機構)に履歴が残り、申し込みブラックになってしまうのは、事業者ローンも同じこと。金融取引は信用が命です。審査が厳しいところに、とりあえず挑戦!なんてことして、個人情報にキズをつけたくないですよね。申込の前には必ず、審査の厳しさもチェックする必要があります。では、静岡銀行は?

結論から言うと、審査の難易度はそれほど高くありません。

静岡銀行も、他の銀行と同じように、保証会社と提携しています。つまり、審査は保険会社によって行われているのです。その保証会社がエム・ユー信用保証。

この会社、実はアコムの子会社なんです。アコムと言えば、消費者金融の中でもトップクラスで審査成功率が高いことで有名。

その子会社であるエム・ユー信用保証ですから、審査基準が厳しいことはまずないでしょう。実際この会社は、多くの地方銀行の保証会社になっている、信頼のある会社なので、審査を必要以上に厳しくする必要はないのです。

審査スピードが速い

《ビジネスクイックローン》のもうひとつのメリットは、スピード審査!

申込をすれば、最短で翌日には仮審査の結果を手にすることが出来ます。最近では、アコムやプロミスなどが即日融資をアピールしているので、あまり早く感じられないかもしれませんが、事業者ローンという金融商品にしてはかなり早い方です。

だって考えてみてください。アコムやプロミスで即日融資というのは、あくまでも個人向けの多くて数十万、大体は数万円の貸付です。でも、事業者ローンで3万円だけ借りたい、なんて人はなかなかいないですよね。

額が大きくなれば、金融機関側も当然返済能力があるかの判断には慎重になります。何百万、何千万貸したのに貸し倒れ、なんてなるべく避けたい展開ですからね。

そんな中で、仮審査とはいえどもすぐに回答をくれるのは、さすが名前に「クイック」が入っているだけのことはあります。早いです。

もし、公的融資(日本政策金融公庫や信用保証協会)でのビジネスローン融資を考えたら、融資実行までには1か月くらいかかることを覚悟してください。用意しなければいけない書類がとても多く、審査にも時間がかかりますから。

もちろんビジネスローンの中でも、スピード融資してくれるところもあります。が、そういったところはやはり、金利が高いです。借りるのは一瞬ですが、返済は長く続くのがローンというもの。どうしても今日中にお金がいる!ということではなければ、《ビジネスクイックローン》が審査スピードも早く金利も安く、ちょうどいいのではないでしょうか。

収入証明書・保証人不要

ここも大事なオススメポイント!《ビジネスクイックローン》は利用限度額300万円までの借り入れなら、収入証明書、保証人、担保、資金計画書、どれも必要ありません。必要書類がとても少ないのです。

やっぱり多額の借り入れをするときに一番ネックになるのは、連帯保証人の存在だと思います。最初から心当たりがあればいいですが、そうでないとなかなか人に頼めませんよね。

さらに、収入証明書も厄介な存在です。確定申告書などがいちばん気軽に入手できそうですが、場合によっては公式文書と認められないこともあるので気をつけてください(静岡銀行は大丈夫です!)

会社で請求するにしても、即日で出してもらえることはあまりありません。役所ならば、場所によっては即日で出してもらえるようですが、そもそも役所に行く時間がない、という方が多いのではないでしょうか?

《ビジネスクイックローン》ならば、そういった煩雑な手続きも必要ありません。契約書を書く際に必要なのは、印鑑と本人確認書類のみです。銀行ということで信頼度は抜群な上に、お手軽です。

怪しい業者に注意!!

たまに、収入証明書も保証人も無しで、数千万貸します!といった金融広告を見かけます。条件のところだけ見ると、銀行顔負けの金利に、当日融資、さらに限度額は数千万円。これだけ見れば、飛びつきたくなってしまうのも無理はありません。

しかし、こういった甘い会社には必ずどこか罠が潜んでいるもの。実際に借りてみたら話と違った!なんてことは実はしょっちゅう起こっているのです。

そういうときに使えるのが口コミ。匿名のものなので、ひとつひとつの信頼度は高くはありませんが、体験談なども多く書かれているので、ある程度参考にはなるでしょう。

会社のホームページや広告に書いてあることだけを鵜呑みにするのは危険です。気をつけてくださいね。

しずぎんビジネスクイックローン、デメリットはある?

しずぎんビジネスクイックローンのデメリットは?
いまイチオシのしずぎん事業ローンですが、デメリットがないとは言えません。実は、少し手間がかかることもあるのです。

利用できるのは静岡銀行の営業エリア内の会社のみ

一番のデメリットはまず間違いなくコレです。会社が静岡銀行の営業エリア内でないと、借り入れができません。

さいわいなことに、静岡銀行といえども県外に支店があるため、東京都内、神奈川県、愛知県にも営業エリアがありますが、東北や西日本では審査以前に申込ができません。

また、ネット上に詳しい営業エリアが出ていないのも少し面倒ですね。会社が都内などで、営業エリア内かわからないときは電話して確かめるしかないようです。静岡銀行にもビジネスステーションという法人ビジネスセンターがあり、電話相談を受け付けているとのことです。

しかし、地方銀行で融資先をその地域の人に限定する理由は、要するにその地域の人に利用してほしいからなんです。つまり、その地域に会社を構えている対象者には少し審査が甘くなる可能性が高くなり、さらにオススメ度が増すということになります。

その地域に会社のある人からすればメリットですが、やはり借り入れできない人がいるのは残念だということで今回はデメリットとしてカウントしました。

静岡銀行の口座開設が必要

静岡銀行の事業者ローンということで、静岡銀行の口座を作るのが、借り入れの際の条件になっています。融資方法も振込融資ではなく当座貸越なので、口座は必須ですよね。

もともと持っていれば問題無いですが、静岡県民でなければ、なかなか静岡銀行の口座って持ってないですよね…。

もちろん同時申し込みもOKなので、借り入れの際に作ってしまえば問題ないのですが、ちょっと面倒な気もします。

繰り上げ返済が面倒

ローン返済においてとっても大事な繰り上げ返済。特に、もししずぎんビジネスクイックカードローン、つまりカードタイプでの借り入れを考えているのであれば、繰り上げ返済はマストです。

しかし、このビジネスクイックローンでは、繰り上げ返済をするにはWEBサービスに別途申込をするか、店頭で返済するかのどちらかになってしまいます。

申込と言っても簡単なものですが、現在では簡単にATMで返済できるキャッシングが多いことを考えると、面倒かもしれません。インターネット支店もいいですが、提携ATMも増やしてほしいですね。

証書タイプ?カードタイプ?どちらがオススメ?

この静岡銀行の事業者ローンには、実はカードタイプ証書タイプの二種類あります。

どちらを選べばいいのか迷っている人のために、その違いと特徴をまとめてみました。

そもそも、カードタイプと証書タイプってなにが違うの?

ではまず、カードタイプと証書タイプの違いについてです。

基本的に証書タイプというのは、目的のために決まった額を借り、それを返していくものです。住宅ローンや、自動車ローンなどがこれに含まれます。利用目的がはっきりしている場合はこの借り方がいいでしょう。

逆にカードタイプは、目的などにあまり縛りはなく、一度ローンカードを作ってしまえば、利用限度額の範囲内でいくらでも借り入れできるというものです。

この2つの最大の違いは、追加借り入れができるかできないか。

証書タイプは原則として、追加借り入れが出来ません。必要なお金はすべて最初に借りてしまい、返済期間(返済回数)を決め、あとはひたすら返済していくだけです。住宅ローンの追加借り入れ、なんて聞いたことないですよね。目的に必要なだけのお金を最初に借り入れているので、あとは返すだけでいいのです。

それに対し、カードタイプは要するにカードローンですから、ちょっと今月金欠だから、といった理由で追加借り入れもできます。反復利用ができるのです。そして、返済期間などは定めず、月々ある一定のお金を返済していくリボルビング方式が多く採用されています。

ぶっちゃけ、どっちがオススメ??

じゃあ実際どっちがオススメなのでしょうか。それは借り入れをしようとしているときの状況によるでしょう。

たとえば、なにか大きな機材や投資を考えていて、そのためにお金が必要、という場合は証書タイプのほうがいいでしょう。

証書タイプのほうが、金利が安くなる傾向にありますし、申込みの際に窓口などである程度の交渉などもできるようです。また、先ほど言ったように、返済方法も証書タイプのほうが事業者ローン向きです。カードタイプの方では返済期間が長引く可能性が高いです。

融資期間も、証書タイプは300万円以下の場合は7年、それより多い場合は10年と区切られていますが、カードタイプは3年毎に自動更新されてしまうため、返済期間の長期化に拍車をかけるでしょう。

逆に、ちょっと細々とした業務のための資金調達の場合、事業運転資金やつなぎ資金が欲しい場合、あるいはこれから借り入れが必要だろう、という予想が立てられる場合はカードタイプの方がオススメです。

一度ローンカードが作れればいつでも追加借り入れができますから(もちろん利用限度額の範囲内で、ですが)必要になるたびに、手軽に借り入れすることができるようになります。

最近では、ビジネクストやビジネスパートナーなど銀行ローン以外にもビジネスローン会社は多くありますが、やはり安心できるのは歴史のある銀行です。借り入れの際は慎重に選んでくださいね!

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