即日融資/審査が早いおまとめローン・借り換えローン

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即日融資/審査が早いおまとめローン・借り換えローン
借入件数が3件程度で、今すぐ「おまとめ(一本化)」ができそうな条件の人なら、グズグズする必要はありません。

一日でも早くおまとめしたほうが、支払い返済額も減らせて、管理もラクになります。返済期間を縮める効果もあります。「おまとめしよう!」と思い立ったらすぐに、借金を一本化してしまいましょう。

ここではスピード融資可能なおすすめのカードローンと、「すぐ借りる」ための申込方法や必要書類について確認していきます。

申込み数と審査通過数で選ぶ《おまとめローン比較ランキング》

即日融資・スピード融資可能なカードローン、ズバリここがおすすめ

即日融資も銀行カードローンで!!
さっさと借金をまとめてしまいたい。そう思った人には、スピード融資対応のローンの中から、一本化・借り換えに適したものを選ぶ必要があります。

たとえば、「即日融資」希望の場合。即日融資とは、申し込んだ日のうちに借り入れができるサービスのことです。どうしても今日借り換えたいという人は即日融資ができるローンを探さなくちゃいけません。

借り換えでここまで急いでいるケースは少ないと思いますが、「今日中とは言わないけど、できるだけ早くおまとめしちゃいたい!」という人は多いですよね。この場合は、金利やサービス、借りやすさから比較して、その中でスピード融資が期待できるローンを選べばいいのです。

どちらを選ぶかはあなたしだい。というわけでさっそく、即日融資ふくめスピーディに借りれる“乗りかえに最適な”カードローンを紹介していきましょう。

今日借りられるカードローンは?急ぎなら消費者金融でしのぐ

即日融資は、どのカードローンでも出来るわけではありません。

以前、銀行カードローンはカード発行までに2~3週間かかるのが通常で、申し込んだ日に借入ができるところはありませんでした。しかし近年、銀行カードローンの審査を、保証会社として入っている消費者金融や信販会社が担当するようになり、借入審査スピードが格段にアップ。銀行キャッシングでもスピーディな審査・キャッシングができるカードローンが出てきました。

なら、今日銀行カードローンでおまとめしちゃおう!
ちょっと待ってください!

実は、2018年1月より、銀行カードローンでは即日融資ができなくなりました。理由は、反社会的勢力への融資を防止するために、警察データベースへの確認作業が審査に組み込まれることになったためです。くわしくはこちらの記事を読んでください。

じゃあ、どうしても今日借り換えたい場合はどうしたらいいの?
「今日中」にこだわらなければ銀行カードローンがベストですが、どうしても急ぎなら、消費者金融ですね。
消費者金融のキャッシングにとって、即日融資は定番のサービス。大手消費者金融ならどこで申しこんでも、申し込み当日に借り入れすることが可能です。

スピード融資は?乗りかえは?
カードローン名即日融資可?最短融資の方法乗りかえおすすめ度
楽天銀行スーパーローン×ネットバンキングで振込融資
オリックス銀行カードローン×
※オリックス銀行の契約後スピード融資可能
振込融資
三菱UFJ銀行カードローンバンクイック×
※審査状況等による
ネット申し込み後、テレビ窓口でカード受取
三井住友銀行カードローン×ネット申し込み後、契約機でカード受取×
アイフル振込融資
※おまとめローン
SMBCモビット振込融資×
プロミス振込融資×
ただし、消費者金融の一般カードローンは金利が高め。今ある借り入れの負担を減らしたいなら、できるだけ利息は減らしたいですよね。さらに消費者金融の場合総量規制によって融資金額が最大で年収の1/3までしか借りれないという欠点があります。

そこで注目したいのが、「おまとめ専用ローン」です。アイフルにはおまとめ・借り換えの専用ローンがあります。収入証明書や他社借入の明細等などの書類をきちんとそろえることができれば、その日中に借り換えることもできます。さらに金利は通常のキャッシングより低めに設定されています。

また、実は専用ローンの場合、消費者金融でも総量規制の対象にはなりません。年収の1/3以上のおまとめもケースによっては可能なんです。これはかなり重要ですよ!

他の消費者金融にはおまとめローンはないの?
プロミスやアコムにもおまとめ(借り換え)ローンはありますが、審査がけっこう厳しいです。アイフルのおまとめローンは比較的ハードルが低いので申し込みやすいですよ。
ただ、アイフルのおまとめローンでも、金利はそこまで低くありません。「どうしても今日!」ということでなければ、おまとめ・借り換えには消費者金融以外のローンを利用したいところです。

おまとめなら銀行カードローンから選ぶのがベスト

おまとめローンとして使えるカードローンの条件は、このような点です。
・審査に通る見込みが高い
・低金利
・利用限度額(契約限度額)が高い
・利用に安心感がある
このような条件を満たす、満足度の高いおまとめローンは、ずばり、一般の銀行カードローンです。審査を消費者金融や信販会社が行うことで、審査に通りやすいカードローンが増えています。

さきほど「銀行カードローンは即日融資ができない」と書きましたが、早ければ申し込みの翌日には審査の結果が出て、融資が受けられます。実際は何日も待たされることは少ないので、ちゃんと選べばそこまで時間を気にする必要はありません。

融資限度額別に利息設定されているクリアな部分も銀行系の特徴。借入金額(借入限度額)や金利条件をみて、適切な金融機関を選ぶのがおすすめです。借金を一本化するにあたり、利息が計算しやすいのはありがたいですね。

消費者金融は最高金利と最低金利の振れ幅が大きく、銀行カードローンのように借入金額ごとの適用金利(借入利率)を明示していません。おまとめに使いにくい原因のひとつです。

◆おまとめに向いていない銀行カードローンは?

上の表でおまとめにおすすめしていない三井住友銀行カードローンは、審査にプロミスを入れているにも関わらず、ブランドイメージを守るために審査のハードルを下げていません。つまり、審査に通りやすいとは言えません。

したがって、おまとめローンにはおすすめできません。

素早く借りられるおすすめの銀行カードローンは楽天銀行スーパーローン

  消費者金融と比べて有利なスペックを持ち、かつスピーディな対応をしているおすすめのカードローンは、楽天銀行スーパーローンです。

借入れ件数が3件程度で、すぐに借入れを一つに整理したい場合は、迷わず楽天を選択してください。

とくに、楽天銀行に口座を持っている人は融資までのスピードが段違いです(速ければ翌日には審査の結果が出ます)。楽天ポイントもたまりますから、利用しない手はない!

ちなみに、楽天会員でランクが高い人(ダイヤモンド、プラチナ、ゴールドなど)は審査が優遇されます!楽天会員の方は急いで自分のランクをチェックしてみてください!

また、すでにみずほ銀行カードローンや横浜銀行カードローンに口座を持っている人なら、この2か所でもスピード融資が可能になります。ローンの見直しとしてもおすすめのカードローンなので、選択の幅が広がります。

◆借金返済のコツ
(過払い金請求を考えているなら…)


このページを読んでいる人の中に、過払い請求を考えている人がいたら、その人は今日のおまとめローン申し込みは止めてください。

なぜなら、一度おまとめをしてしまうと、過払い金請求は難しくなるからです。

特に、貸金業法が改正された2010年より前に、20%を超える金利で借りている借金がある場合、高い金額の過払い金が戻る可能性があります。

また、債務整理とおまとめローンのどちらを選択するか悩んでいる場合も、それぞれメリット・デメリットがあります。よく考えて選ぶようにしてください。年利18%以上で消費者金融から借りていた人、借入れ件数が4件以上で審査に通らない人は、以下のサイトで「過払い金の返金額」や「借金の減額診断」が可能です。ぜひ試してみてください。

借金の減額金額を無料診断(街角法律相談所)

次からは、実際に楽天銀行スーパーローンでスピード借り入れを成功させる方法を確認しましょう。

こちらも参考にしてください。

楽天銀行スーパーローンで最短で借りる方法

  楽天銀行スーパーローンで確実にスピーディな借り入れを行なうには、準備と手順が大切です。

何を用意すればスムーズに借りられる?

楽天銀行スーパーローンでスムーズに申し込みを行うには、以下のものをご用意ください。

本人確認書類として運転免許証
カードローンでは、本人確認のための公的証明書が必須となっています。もちろん、楽天銀行も例外ではありません。原則として写真入りの身分証明書になりますので、運転免許証がベスト。ない場合は、パスポートや健康保険証、個人番号カードなどになります。

高額融資の申込みの場合は、念のため収入証明書を用意してください。
給与明細書(最新のもの)がいちばん簡単です。他には源泉徴収票や、確定申告書等が利用できます。

勤務先情報(住所・電話番号・社員数・入社年月)
契約書類に記入するため、手元に準備しておくとスムーズです。

なお、楽天銀行スーパーローンは楽天銀行に口座を作らなくても、すでに持っている口座で取り引き可能です。ただし、楽天に口座があると審査のスピードがアップしますし、楽天ポイントももらえちゃいます。また、365日24時間振込融資が受けられるので、楽天に口座を持っておくにこしたことはありません。

24時間振込ってすごいね!
楽天スーパーローンで借りるなら、楽天銀行に口座を開設しておいて損はありません!引き落とし返済の書類も省略できますよ。

スピード融資を成功させる条件と手順

楽天銀行で借りる一番早い方法は、振込融資を利用することです。通常郵送で送られてくるローンカードを受け取る前に、口座へ直接お金を振り込んでもらうのです。

まず、あらかじめ申し込みをインターネット経由で行ってください。速ければ翌日にはメールか電話で審査結果の連絡が来ますので、(在籍確認後)必要書類を専用アプリで提出します。あとは契約の最終手続きをすれば、会員ページから振込の手続きができます。

楽天銀行に口座があれば、24時間即お金を振り込んでもらえます。楽天以外なら、平日の14時45分までに手続きをすればその日中の振込が可能。意外と簡単でしょう?

楽天銀行スーパーローン・最短融資
★まず、インターネットから申し込み★

審査&結果連絡

必要書類をアプリで提出・会員登録手続き

会員ページを利用し、そのまま振込で借入(&返済)

後日ローンカード郵送

楽天銀行なら24時間振込OK!
楽天以外は平日14時45分まで当日振込受付
★振込時間★
楽天銀行
その他の金融機関
365日24時間即時
平日
0時10分~14時45分:当日中
14時45分~23時50分:翌営業日中
土日祝日
翌営業日中
必要書類:運転免許証・(ケースによっては)収入証明書
急ぎでも審査は厳密に行われる(在籍確認がある)ので、勤務先が動いている日でないと、審査結果が出ません。したがって、平日勤務のサラリーマンなら平日にネット申し込みが基本。その日の審査時間に間に合えば、最短で翌日の融資も可能です。

また、楽天銀行にあらかじめ口座を開いておけば、急ぎでお金が必要になったときにも24時間振込可能なので安心です。

即日融資は無理でも、申込みから借入までの時間を短くすることは可能なんです。

少額なら迷わず融資スピードが早い消費者金融へ!

少額なら迷わず融資スピードが早い消費者金融へ!
「返済金額は減らしたいけど審査に不安があるし、借入件数も気になるし…今すぐおまとめは無理。」
「だけど、やりくりが苦しくて、少しでもいいから追加で借りたい」

このような場合は、どこから調達すればよいでしょう。

「とにかく今日お金が必要」な場合はここを狙え!

借入件数などで審査に不安のある利用者が、生活費のつなぎなどで、少額でも良いから今日中に借りたい場合は、迷わず大手の消費者金融を選びましょう。特に審査が速くおすすめなのはこの2社。

アコム
三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムだから安心。追い込まれたときに頼りになるキャッシング会社です。

アコムの申込方法
アコム・即日融資は最短で30分
平日14:00まで
平日14:00以降
ネット申し込み

振込

口座から引き出し
ネット申し込み

審査

自動契約機で契約・カード受け取り

ATMからカードで出金
※契約機なら8時~22時’年末年始時期はのぞく)、コンビニATMなら原則24時間年中無休(ATMにより営業時間、休日が違う場合があります)。
★必要書類等、アコムの即日融資方法と審査は…
→ アコムについてもっと詳しく!

WEB完結申込の場合
SMBCモビット・WEB完結で即日融資
==申込み条件==
★三井住友銀行か三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行に口座があること。
★本人確認書類、収入証明書、勤務先の確認として健康保険証、の3点を用意できること。
平日14:50まで
平日14:50以降
ネット申し込み

審査

契約手続きなど
WEB上ですべてOK

振込

口座から引き出し
翌営業日対応
※カードレス契約なので、すべて振込融資になるため
★必要書類:運転免許証・健康保険証等の写し、現在の収入を証明する源泉徴収票等の写し
→ SMBCモビットWEB完結についてもっと詳しく!

プロミス
こちらも現在は三井住友銀行グループですが、もともとは古くからある消費者金融の最大手です。

プロミスの申込み方法
プロミス・即日融資は最短1時間
平日14:00まで
平日14:00以降
ネット申し込み

審査

振込

口座から引き出し
ネット申し込み

審査

自動契約機または店頭窓口で来店契約・カード受け取り

ATMからカードで出金
※契約機なら9時~22時(21時までのところもあり)、コンビニATMなら7時~24時までOK(ATMにより営業時間、休日が違う場合があります)。
★必要書類等、プロミスの即日融資方法と審査は…
→ プロミスについてもっと詳しく!

消費者金融の場合、金利は高めで多くは借りれないのであまり「一本化」には向いていません。でも、借り入れ件数が多く、一度に一本化をするのが難しい場合には、段階的に件数を減らすために利用するのはアリです。こちらの記事で借り入れ件数を減らす方法を紹介していますので、ぜひチェックしてください。

即日融資のための基礎知識

申し込んだ日に融資を成功させるために、当日必要なプロセスはこの3点。
在籍確認を含む審査
★書類提出などの契約手続き
振込融資やローンカード発行など、今日借入ができる方法
カードローン業務は24時間対応ではなく、それぞれ会社によって営業日・営業時間があります。したがって、これらのプロセスが確実に行える時間帯であることも要チェック。

即日融資のタイムリミットは14時
だいたい平日の14時頃までの手続完了なら、たいていの消費者金融は振込融資に対応してくれます。それ以降でも、無人契約機等でカード発行ができる時間帯なら、提携ATMを利用しての即日融資が可能です。

なお、手続き時間ももちろんのことですが、基本的に審査に通るための注意は必要です。例えば複数の借入がある場合、新規申し込み分(追加借入)と借入残高(借入額)で総量規制を超えないように気を付けて下さい。

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