不動産担保ローン審査(東京スター銀行)おまとめと自営業に最強

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不動産担保ローン審査(東京スター銀行)おまとめと自営業に最強

この記事でわかること

  • 不動産担保ローンとは?
  • 東京スター銀行 不動産担保ローンのメリット
  • 東京スター銀行 不動産担保ローンのデメリット
  • 審査基準と、借り入れまでの手順
  • おまとめローンとしての利用方法・個人事業主の場合は?

もくじ

東京スター銀行はおまとめ専用ローンで有名になった銀行ですが、他にも利用者のニーズに合わせて様々なローン商品を提供しています。

ここでは、おまとめローンとしても使える「スター不動産担保ローン」について解説しています。

不動産担保ローンは、担保や保証人なしでお金が借りられるキャッシングと違って家や土地などを担保にお金を借りるので、消費者金融や銀行カードローンでは融資を受けにくい自営業者や年収が低い人でも借りられるというメリットがあります。

また、金利が(変動金利)0.80%~8.6%(固定金利)1.30%~9.20%(※2017年1月1日現在)と低く(※メンテナンスパック料0.3%を含みます。※金利はサイト調べですが、あくまでも目安と考えたほうが無難なので、現在の正確な金利をこちらで確実にチェック!)、最高1億円までの融資が可能なため「おまとめローンとしてもおすすめ」です。

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東京スター銀行不動産担保ローンの基本スペックとメリット

スター銀行提供の「スター不動産担保ローン」は、担保にできる不動産があればカードローンよりも低金利で高額融資が受けられる使いみち自由な(事業性資金を除く)フリーローンです。


(変動金利)0.80%~8.6%(固定金利)1.30%~9.20%(※2017年1月1日現在)の超低金利 ※メンテナンスパック料(0.3%)を含む
ニーズに合わせて金利タイプが選べる
融資期間は最長20年
融資額は最高1億円
繰上返済の手数料無料
担保不動産は本人以外の名義でもOK

▼ 基本情報
実質年利 (変動金利)0.80%~8.6%(固定金利)1.30 %~9.20%(※2017年1月1日現在)
(※メンテナンスパック料0.3%を含む)
極度額 1億円
審査時間 1週間以内 融資速度 早くて10日程度
担保 本人・配偶者・実父母・実兄弟が所有する不動産に抵当権を設定。
保証人 原則不要。
年収合算する場合、共有物件・他社名義の不動産を担保にする場合は連帯保証人要。
お申し込みはこちら

※スター不動産担保ローンの公式サイトへ飛びます


◆借金返済のコツ
(不動産担保ローンとは?)


自宅や土地などの不動産を担保にして、お金を借りるローンです。

対象となる不動産の価値によって融資金額が決定されますが、低金利な上に高額の融資が受けらるというメリットがあります。

その半面、融資に時間がかかったり、返済が不可能になると不動産を失うというデメリットもあります。

「スター不動産担保ローン」は審査に通りやすい?

ぶっちゃけ審査は厳しい? 甘い?

不動産担保ローンの場合、利用者の年収や社会的信用度というよりも不動産の価値が審査に大きく影響します。

担保物件がしっかりしていれば審査を通過するのは難しくありません。

不安がある人は、インターネットで仮申し込みをしてみると条件面が合ってるかどうか判断してもらえます。
記名式ですが、信用情報機関を利用する審査や物件の評価を行う正式な審査ではないので気軽にチャレンジできます。

お申し込みはこちら

※スター不動産担保ローンの公式サイトへ飛びます

審査と借入までの日数は?

本審査に申し込んでから、原則一週間以内に連絡があります。

その後融資日程を決定し、全員が集まった上でローン契約を締結し、当日中に融資が実行されます。
ただし、書類の不備などがあって契約が完了しなければ、さらに日数がかかります。

即日融資が可能な消費者ローンと比べると時間や手間がかかるので、計画的に申し込む必要があります。

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金利と事務手数料、返済は?

スター不動産担保ローンの金利システム

スター不動産担保ローンの借入金利は、(A)基準金利+(B)審査によって決定される調整幅+(C)メンテナンスパック料になります。

金利タイプは4種類あり、利用者は好きなものを選べます。

下記の4タイプから選択 (A)基準金利(年率)
変動金利型 2.30%
固定金利型(3年) 2.85%
固定金利型(5年) 2.90%
固定金利型(10年) 2.08%

(B)調整幅(年率)
-1.80%~6.00%

(C)メンテナンスパック(年率)
0.30%
メンテナンスパックは、固定金利の選択・繰上返済・担保評価額の見直しなどにかかる費用を利用者が無料で利用するためのサービス料です。
※毎月末のローン残高100万円に対して250円/月
選択した金利期間が終了しても残高がある場合は、再度金利が選べます。

以下は、スター不動産担保ローンと比較されることが多い「中央労働金庫の不動産担保ローン金利」です。

(参考)中央ろうきん不動産担保ローン金利
ローン名 標準金利 当初期間引下げ 全期間引下げ
変動金利 2.475% 0.725%
0.675%
(金利ミックス)
固定金利特約:3 2.65% 0.95% 1.25%
金利引下げについて:団体会員の構成員ではない、または正協会員で組合員以外(組合員の生計家族含む)が利用する場合、「中央ろうきん友の会への入会」または「最低出資金1000円」が必要

◆借金返済のコツ
(変動金利と固定金利の違い)


固定金利は、契約時の融資金利が契約期間内ずっと変わりません。

それに対して変動金利は、通常、半年に一回金利の見直しが行われます。

つまり、変動金利を選ぶと今は金利が低くても将来的に上がる可能性があるということです。(むしろ、今より引き下がるという可能性もありますが…。)

人気カードローンと金利を比較


金利がお得なのはどこ? スター不動産担保ローンを検討する際に比較対象となる人気カードローンと金利比較してみました。

人気のカードローンと金利比較
ローン名 年率
スター不動産担保ローン(変動金利) 0.80% ~ 8.6%
スター不動産担保ローン(固定金利) 1.30% ~ 9.20%※2017年1月1日現在
三菱UFJ銀行バンクイック 1.8%~14.6%
オリックス銀行カードローン 1.7%~17.8%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
横浜銀行カードローン 1.9%~14.6%
東京スター銀行おまとめローン 5.8%~14.8%
SMBCモビット 3.0%~18.0%
スター不動産担保ローンの金利は、銀行カードローンより低金利ですが、審査に通るまで実際にいくらになるのかわかりません。 その点、銀行カードローンでは限度額毎に金利が設定されていることが多く、申込み前に返済計画がたてやすいというメリットがあります。

カードローン4社の金利比較
※ご契約された極度額に応じて適用される年利は変わります
利用限度額が以下の場合 三菱UFJ銀行カードローン オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン
1000万円 設定なし 設定なし 設定なし
800万円 設定なし 1.7%~4.8% 2.0%
700万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5%
600万円 設定なし 3.5%~5.8% 4.5%
500万円 1.8%〜6.1% 4.5%~8.8% 5.0%
400万円 6.1% 4.5%~8.8% 6.0%
300万円 7.1% 5.0%~12.8% 7.0%
250万円 8.1% 5.0%~12.8% 9.0%
200万円 9.6% 5.0%~12.8% 9.0%
150万円 11.6% 6.0%~14.8% 12.0%
100万円 12.6% 6.0%~14.8% 12.0%
100万円未満
(50万円)
12.6%または14.6% 12.0%~17.8% 14.0%

限度額は最高1億円?

融資限度額は、消費者金融で500万円、銀行カードローンで500~1000万円といったところが一般的です。

しかし、不動産を担保とする当ローンは最高1億円までの融資を可能としています。
もちろん、不動産の評価価格によって融資額は大きくかわってきますが、担保なしで借りられるカードローンよりも高額融資が期待できます。

事務手数料などの諸費用は?

融資金額に関係なく1件につき108,000円(税込)の事務手数料がかかります。
この他に、登記費用・印紙税等の費用を利用者が負担します。
保証料や住宅ローンのように火災保険や団信(団体信用生命保険料)などの保険への加入は必要ありません。

返済はボーナス払い併用可

返済日と返済方法
返済は毎月26日に、口座引落しされます。(銀行休業日は翌営業日に引落し)

返済方式
元利均等月賦返済方式

ボーナス返済
融資額の40%以内であれば、ボーナス払い(6ヶ月に一回)が利用できます。
毎月の返済額を抑えたり、早く完済したい人におすすめの返済方法です。

繰上返済(随時返済)
手数料無料でインターネットから繰上返済の利用が可能です。資金に余裕ががある時は、少額でも繰上返済しておくことが借金返済のコツです。

申込方法と契約までのながれ

スター不動産担保ローンの契約には、原則来店が必要です。

まずは、WEBで仮申込みすることからスタートします。(電話相談も可能です)

借入れまでを図解で解説

STEP1仮申込み専用公式サイトへ
下のボタンからスター銀行の公式サイトへ飛びます。

お申し込みはこちら

※スター不動産担保ローンの公式サイトへ飛びます


STEP2仮申込み・フォーム記入

このページで申込みます。
「仮申し込み→」のオレンジ色のボタンを押して、案内に従い、フォームに申込みに関する内容を記入します。
STEP03仮審査と回答
最短1営業日で申し込みの可否について連絡があります。
STEP04 申し込み
担当者から通知された必要書類などを提出します。
ローン審査
書類提出後一週間以内に審査結果の連絡があります。
ただし、この段階では仮承認となり後日窓口で契約手続きを行います。
窓口で契約、当日中に振込み
契約は原則、関係者全員が窓口に出向いて締結します。
※郵送のみで契約を希望する場合は、PC環境要

契約内容に基いて当日中に融資が行われます。

申し込めるのはこんな人

当ローンの利用条件は以下の通りです。
● 日本国籍または永住権のある外国籍の方
● 年収が200万円以上あること
● 申込時に満20才以上69才以下で、完済時の年齢が84歳以下である
● 郵送契約を希望する場合は、インターネットでの手続きが可能なパソコン環境があること
● その他、スター銀行所定の審査基準を満たすこと
年収が200万円以上必要なので、不動産を所有していても専業主婦では申込みできません。

専業主婦が内緒で借りれるおまとめローン、借り換えローン

本人確認書類、収入証明書、担保、保証人は必要?

本人確認書類
本人を確認するために、運転免許証などの書類が必要です。

ほかに、不動産確認書類や現在のローン資料の提出を求められます。

収入証明書
利用者条件に年収200万以上という制限があり、収入を証明するための書類の提出が必要です。

収入証明書として使える書類
お勤めの人 源泉徴収票/住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書
個人事業主・自営業者・会社経営者など 住民税決定通知書/課税証明書/納税証明書/確定申告書
担保
本人または配偶者・実父母・実兄弟所有の不動産(家や土地など)に、東京スター銀行を抵当権者とする抵当権が設定されます。

保証人
原則、保証人や保証会社による保証は不要です。
ただし、年収を合算する場合は合算者、共有物件や他社名義の不動産を担保とする場合は所有者(共有者)に、連帯保証人となってもらいます。

おまとめローンとしての利用は?

スター不動産担保ローンをおまとめローンや借り換えローンとして利用することもできます。

(1)おまとめローンとして…


複数社からの借入れを一本化すれば毎月の返済額や返済総額を軽減できます。

現在借りてるローンに、東京スター銀行が直接振込んでくれるので返済管理も楽々です。

注意:
現在のローン状況によっては返済額が軽減されないケースもあります。

(2)借り換えローンとして…


毎月の返済額や金利負担を軽減できます。

高い借り入れ金利で借りてるローンから借り換えすることで返済負担を大幅に減らせます。

注意:
現在のローン状況によっては返済額が軽減されないケースもあります。
おまとめ用以外にも、教育資金や結婚資金、リフォーム資金、相続税の納税資金、家具や自動車の購入資金などさまざまな用途(事業資金を除く)に利用できます。

自営業者におすすめ!個人事業主が借りやすいのはスター不動産担保ビジネスローン

このローンは、ぜひ自営業者にオススメしたいローンです。

なぜなら、消費者金融や銀行カードローンは毎月の安定収入にこだわるので、自営業者は審査に通りにくいというデメリットがあります。

その点、不動産を担保とする当ローンなら自営業者が審査に通りにくいという事はありません。

事業性資金としては利用できませんが、個人事業主が生活費などに利用するなら融資可能です。

もしも、事業資金の借り入れを検討しているなら、さらにお得で融資額も高い「不動産担保ビジネスローン(中小企業応援ローン)」があります。
※中小企業向け会計ルールが適用される会社のみ対象
★不動産担保ビジネスローンの特長(中小企業応援ローン)

● 年3.75~6.0%の低金利
● 融資額は最高2億円
● 自社名義の不動産以外もOK
● 複数の抵当権つき不動産でもOK
● 他社ローンからの借り換えやおまとめにも使える
スター不動産担保ビジネスローンの詳細はこちらから

スター不動産担保ローンのメリット

不動産担保は低金利で高額融資が可能 スター不動産担保ローンの利用には以下の様なメリットがあります。

大口融資もOKだからおまとめに最適

当ローンの極度額は最高1億円。宝くじの当選金みたいでびっくりしますが、担保物件次第では大口融資が可能です。

複数社からの借入れで返済に苦労してる人でも、おまとめできる可能性は十分です。

両親や配偶者名義の不動産でも融資可

担保とする不動産は、配偶者・実父母・実兄弟名義でも大丈夫。

わざわざ面倒な名義変更をしなくてもいいので、融資が遅れることもありません。

ただし、不動産確認書類の提出は必須なので悪いことはできませんよ!!

金利が安く、ニーズに合わせたプランが選べる

すでに説明した通り、低金利なので金利負担が少ないのが大きな魅力です。金利は、変動金利もしくは期間固定金利(3年・5年・10年)の4タイプから自由に選べます。

下記の4タイプから選択 基準金利(年率)
変動金利型 2.30%
固定金利型(3年) 2.85%
固定金利型(5年) 2.90%
固定金利型(5年) 2.90%
固定金利型(10年) 2.08%
短期間で返済できそうなら「変動金利や3年型」、返済が長期に渡りそうで金利が上がるのが心配なら「5年や10年型」を選ぶといった具合に、都合の良い金利タイプを選ぶことができるのも嬉しいポイントです。

スター不動産担保ローンのデメリット

スター不動産担保ローンの利用には以下の様なデメリットがあるので注意してください。

返済できないと家を失う!債務整理も厳しい

返済できないと家を失う!債務整理も厳しい 不動産を担保にローンを組んでる人にとって、最大のデメリットは不動産を失う可能性があるということです。

いざ、債務整理をしようと思っても抵当権がついてるため弁護士にとっても容易な交渉ではありません。
結局は家や土地を失うケースも多いようです。

窓口に行く必要があり、手間がかかる

ローン契約時は原則、東京スター銀行まで出向く必要があります。(場合によっては、郵送契約で対応してもらえます)

物件の状況によっては連帯保証人の同席が必要だったり、必要書類が増えたりするので手続きには時間がかかります。

返済期間を長くすると返済総額が増える可能性も…

返済期間が最長20年とゆとりをもって返済プランをたてることができますが、実はコレちょっと危険!!

気がついたら、利息だけで大変な金額になってしまう可能性があります。 ボーナス払いや繰上返済を積極的に利用して、なるべく短期間で完済するようにすれば、金利のお得感も一層ましますよ。

不動産を担保にするのはちょっと、という人は?

やっと手に入れたマイホームを担保にお金を借りるのはイヤだ、不安があるという人が複数の借り入れを整理したい場合は、銀行カードローンをオススメします。

パート・アルバイトや個人事業主でも融資可能としている金融機関もあるので、チャレンジしてください。

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